中国 28日に南シナ海で演習 米・台湾に挑発継続|米台接近に反発する中国 台湾の防空識別圏に連日進入 …|現実と空想の融合 台湾の職人が作るミニチュア世界|他

米台接近に反発する中国、台湾の防空識別圏に連日進入、グアム模擬攻撃の動画も公開

2020/09/26 18:20
米台接近に反発する中国、台湾の防空識別圏に連日進入、グアム模擬攻撃の動画も公開  ニフティニュース

現実と空想の融合 台湾の職人が作るミニチュア世界

2020/09/26 08:00
 鄭さんは、台湾中部で目に留まった古い食料品店から、映画「怪盗グルー」シリーズのキャラクター、ミニオン(Minion)のための架空の「秘密基地」まで、さまざまなものを作り出す。秘密基地は、ミニオン形のクッキーの箱を用いて制作した。
 鄭さんにとって再生利用は、永遠のテーマ。倹約家の家庭で、限りある資源を大切にするよう育てられたという。
 鄭さんは、ミニチュアやジオラマが根強く人気のある日本でイラストを学んだ。
 だが、ミニチュアの制作を始めたのは5年前。実物と見間違えるほどリアルな日本人アーティストの作品の写真を見たことがきっかけだった。
 鄭さんが丹精を込め、日本のウナギ料理店を精巧に再現した作品は、日本のコンテストで入賞した。すすけた台所や床の油汚れまで見事に再現している。
「作品のきれいさや本物っぽさではなくて、人々が面白いと思えるような物語性が込められたら」と鄭さん。鄭さんはミニチュア制作に関する本を出版し、個展も開いた。
「作品に再現性とともに『温かみ』が表れているといいなと思う」
■ミニチュア・セラピー
 ヒカリ・ヤン(Hikari Yang)さん(39)は、気分が落ち込んでいた頃、ミニチュアの制作を始めた。
 最初に手掛けたのは、彼女の理想とする日本風の町だった。完成した時、制作過程で「癒やされ……

台湾在住キャリア母が考える新生児育児で理想的な「夫の立ち位置」(新垣 りえ)

2020/09/26 06:02
ハライチ岩井さんのコメントに感心ハライチの岩井さんが「自分の子供を育てて、イクメンって意味わかんない」と発言して、世の多くのお母さん達の共感を得たと言われています。他人力に頼りまくりながら育児をしている私ですが、身内である夫には、当然育児の責任を一緒に担ってもらうべきと思っています。岩井さんは、この大前提を実に的確にサラリと表現されたなと感心します。
我が家の場合は、いくつか特殊要因もあって、育児における夫の役割を決めるのに試行錯誤してきました。特殊なのは、私の仕事の都合で家族で台湾に駐在していること、夫は自営業で日本の顧客を相手に台湾からリモートで仕事をしていること、我が家には0歳児である息子の世話をしてくれる住み込みのナニーさん(いわゆる乳母さん)がいるという点です。0歳児は日々凄まじいスピードで成長していきますし、面倒をみる3人の大人(私+ナニーさん+夫)の総合育児スキルも向上していくので、夫の役割もこの10ヶ月で徐々に変わってきました。今回は、極めて母親本位に育児において夫に期待する役割を、DOs & DON’Ts(すべきこととすべからざること)で整理してみます。