マグロ20%拡大 合意できず 米反対 台湾からの移譲…|台湾TSMC 7-9月売上高は過去最高-22%増と予…|台湾スイーツカフェ 台湾甜商店 で本格“台湾カステラ…|他

マグロ20%拡大、合意できず 米反対、台湾からの移譲もゼロに

2020/10/08 18:15
 太平洋クロマグロの資源管理を話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会が8日、ウェブ会議形式で開かれ、日本が提案していた漁獲枠の20%拡大は米国の反対などで合意できなかった。日本の増枠提案の合意見送りは3年連続。昨年の会合で日本が台湾から大型魚の漁獲枠の一部移譲を受けた措置についても、今年は合意できなかった。

台湾TSMC、7-9月売上高は過去最高-22%増と予想上回る

2020/10/08 17:01
  ただ、調査会社ギャブカル・ドラゴノミクスのテクノロジー担当アナリスト、ダン・ワン氏は、米政府が制裁を強化した中国の華為技術(ファーウェイ)をTSMCが顧客として失ったことに触れ、「短期的打撃は克服可能だが、中国企業と協力する余地を米政府が継続的に制限すれば、TSMCはより大きな問題を抱えることになる」と指摘。今はTSMC顧客の4分の1が中国企業であり、今後の成長も見込めると述べた。

台湾スイーツカフェ「台湾甜商店」で本格“台湾カステラ”新発売、一晩寝かせたリッチな味わい

2020/10/08 16:25
台湾スイーツカフェ「台湾甜商店(タイワンテンショウテン)」から、“台湾カステラ”を再現した「甜カステラ」が新登場。2020年10月10日(土)より発売される。
伝統的な味わいを再現した「甜カステラ」甜カステラ・プレーン 580円(税込)しっとりとした濃厚な味わいで人気を集める“台湾カステラ”。新作の「甜カステラ」は、そんな本格的な味わいを再現するため、あえて生地を一晩冷蔵庫で寝かせる、伝統的な製法を採用しているのが特徴だ。完成した「甜カステラ」は、卵の風味をより一層引き出したまろやかな味わい。表面の焼き目には、粉糖で“甜”の印をあしらうことで、ほのかな甘みもプラスしている。
ホイップたっぷりのアレンジメニューも甜カステラ・ホイップ 680円(税込)また“甘党”の人に向けて、そんなプレーンの「甜カステラ」に、ふわわふわのホイップクリームをたっぷりと挟んだ「甜カステラ・ホイップ」も登場。しっとりとしたカステラ生地と、甘いホイップが絡み合う、リッチな味わいを楽しむことができる。
「甜カステラ」入りデザートドリンク甜カステラチーズスムージー 680円(税込)なお同日には、「甜カステラ」を使用したデザートドリンクもラインナップ。プリンやタピオカを入れた、チーズスムージーの上に、甜カステラやホイップ、キャラメルをトッピングした、ボリューム満点の一杯に仕上げ……

アジア通貨動向(8日)=台湾ドルが1%上昇、ほかは小動き

2020/10/08 15:11
アジア通貨動向(8日)=台湾ドルが1%上昇、ほかは小動き  ロイター

台湾で「愛玉」オーギョーチーを見つけた日本の植物の父・牧野富太郎と、彼を描いた池波正太郎

2020/10/08 15:01
池波正太郎の銀座日記に登場する、谷中の老舗「オーギョーチー」そこでもうひとつの謎、愛玉を日本では台湾語の発音「オーギョーチー」と呼ぶいわれに目を向けることにする。すると作家の池波正太郎が現れ、池波と牧野博士の交流、彼の人生を描いた芝居や短編作品の存在が浮かび上がってきた。
食通としても知られる作家の人気エッセイ「銀座百景」をまとめた「池波正太郎の銀座日記」には、東京・谷中で50年ぶりにオーギョーチーを食べたと記されている。池波が訪れた1934年創業の老舗の名は、そのものずばりの「愛玉子」。現在も、メニューの愛玉子は「オーギョーチー」と書かれている。東京の老舗に倣い、食通の人気作家のエッセイも手伝って、日本では愛玉を台湾語で呼ぶのが定着したのかもしれない。
日記に詳しい日付はないが、前後の流れから少なくとも秋になる前のようだ。東京の残暑のある日に、池波正太郎も懐かしい味の愛玉で涼んだのだろうか。
台北市内の愛玉で有名な屋台。昔ながらの風情が残る。 生前に交流のあった牧野富太郎と池波正太郎
池波正太郎、台湾、牧野富太郎をキーワードに探していくと、短編集「武士(おとこ)の紋章」にたどり着く。池波が黒田如水や真田幸村、若き日の堀部安兵衛ら誰もが知る武士を描いた短編小説集の最後に、「牧野富太郎」と題した作品が収められていた。「鬼平犯科帳」では江戸……

2020年上半期台湾金属加工機械設備製造業の振り返りと今後の展望<ワイズ機械業界ジャーナル10月第1週号発行>:時事…

2020/10/08 13:46
2020年上半期台湾金属加工機械設備製造業の振り返りと今後の展望<ワイズ機械業界ジャーナル10月第1週号発行>:時事ドットコム  時事通信

光磊科技、センサー部品の需要拡大で増産も 台湾・IT・通信

2020/10/08 13:08
日亜化学工業(徳島県阿南市)が出資する台湾の発光デバイスメーカーの光磊科技(オプトテック)は7日、センサー部品の生産設備がフル稼働の状態だと明らかにした。米アップルの腕時計型ウエアラブル端末「アップルウオッチ」向けの需要拡大が要因。将来的に増資を行い、生産能力…

台湾人球児、最後の夏 甲子園にあこがれ来日、夢かなわず

2020/10/08 07:00
 プロ野球選手を輩出してきた岡山県共生高(同県新見市)野球部が今夏、19年の歴史に幕を下ろした。台湾人として初の主将を任された林承緯君(18)は台湾のテレビで見た甲子園にあこがれて来日。だが新型コロナ ...

台湾近代化促した鉄道発展 日本統治時代の建物、博物館に修復

2020/10/08 05:00
 2007年に国定遺跡に指定され、14年に修復作業を開始。1990年代まで台湾鉄路管理局の庁舎だった間取りを維持し、現役当時の面影を色濃く残した。
 日本統治時代に進められた台湾西部の鉄道建設から、2007年の高速鉄道開通までを部屋ごとに時代を追って紹介する。各種車両の模型や復元したレトロな昔の駅舎、かつて使用された通信機器なども展示されている。
 目玉は1970~80年代の台北駅と周辺の街並みを再現した巨大なジオラマ。蒸気機関車とディーゼル車、電車という3種の列車が同時に走っていた様子を再現しており、模型が動くと子供やカメラを構えたファンから歓声が上がった。
 日本統治時代の35年に開催された台湾博覧会を紹介する展示場も設置。「台湾が産業やインフラ、衛生で大きな成果を上げていることを、各国代表団が称賛した」との解説が記してある。

「新型コロナ禍」でも域内旅行が活況の台湾、東部や離島も好調(台湾)

2020/10/08 00:56
「新型コロナ禍」で海外への渡航が制限される中、台湾では域内旅行が活況だ。新型コロナウイルス感染拡大によって、インバウンドとアウトバウンドの両市場が消失したことで旅行業界は生き残りをかけ、各社が知恵を絞っている。台湾旅行会社大手の雄獅旅遊(ライオントラベル)と、創業50年の歴史を有する保保旅遊が共同出資で2018年1月に設立した「雄保旅遊(ライオンボビートラベル)」の李春霖総経理に、同社の企画で人気を博している離島クルーズについて話を聞いた(9月29日)。
(問)「新型コロナ禍」の今、力を入れている旅行商品について教えてほしい。
(答)現在は海外旅行ができないこともあり、100%域内旅行商品に絞り、営業に力を入れている。もともと台湾の域内旅行は、せいぜい1泊2日か日帰り旅行が主流だったが、「新型コロナ禍」で、風光明媚(めいび)な東部などの観光地でのんびりする、滞在型の旅行商品が人気となっている。同社はマレーシア系のクルーズ船会社と提携し、台湾本土から離島を周遊するツアーを企画。7月の販売開始から9月25日までで、2万8,000人がクルーズツアーを申し込んだ。提携したクルーズ船の定員は3,600人だが、1回の乗員数を1,800人(うち600人が乗務員)に抑えることで、船内が密にならないよう配慮した。
(問)日本国内ではダイヤモンド・プリンセス号内で……