2020年1~8月台湾汎用機械設備製造業の生産額は7…|夜には台湾で人気の“スカイランタン”が点灯! 春水堂…|性も ファッションも自分で選ぶ 台湾の”ジェンダーフ…|他

夜には台湾で人気の“スカイランタン”が点灯!「春水堂台湾フェア」で旅行気分を味わおう

2020/11/12 12:00
「春水堂」は、1983年創業の台湾で50店舗以上を展開するお茶専門カフェ。タピオカミルクティー発祥の店としても知られる有名店だ。2013年に日本にオープンして以来、台湾ブームやタピオカブームを牽引してきた。

「春水堂」の定番メニューを網羅した「台湾食べ歩きセット」で、台湾に行った気分を味わおう 新型コロナウイルスの影響で海外旅行に行くことがほぼできない状況になった際、「春水堂」も一時、店舗を休業することになったが、営業再開後、多くの「春水堂」ファンや台湾ファンの人たちが店に訪れたという。
「春水堂」運営会社の株式会社オアシスティーラウンジの木川瑞季氏は「全店を約1カ月半休業しなくてはならなくなり、正直、会社としてはかなりのダメージを受けました。ただ、営業再開後に多くの方がお店に来られて、『台湾に行けないからここに来た』、『少しでも台湾に行ったような気分になれて……

性も、ファッションも自分で選ぶ。台湾の"ジェンダーフリー"な制服

2020/11/12 08:01
「ありのままの君でいて。自分に誇りを持とう」というメッセージを打ち出すProject UNI-FORMの公式サイトには「男女という2つのジェンダーの枠を超えたジェンダーの平等が尊重され、教育される時がきた」と記されている。多様な選択ができるこの制服をきっかけに、あらゆるジェンダーへの理解が進み、それぞれのあるがままを尊重しあえる社会になるかもしれない。Project UNI-FORMはそんな希望を感じさせるプロジェクトだ。
自由度の高い制服は、「自分らしさを大切にするとは何か」を考えるきっかけになるだろう。近年は、日本でもスラックスやリボン、ネクタイが自由に選べる学校があるが、これからはただ選択肢として“ある”だけでなく、それを選択“しやすく”するための教育も行っていく必要がある。
【参照サイト】Project UNI-FORM
Edited by Kimika Tonuma

台湾のSAで名古屋地区インバウンドプロモーションを実施へ

2020/11/12 06:15
NEXCO中日本は、中日本エクシス、名古屋市観光文化交流局、名古屋観光コンベンションビューローと4者とともに、台湾・台中市にある清水(チンスイ)サービスエリア(SA)を起点とするインバウンドプロモーションに関する連携協定を締結したと発表した。
名古屋市は2019年10月、台中市と観光分野におけるパートナー都市協定を締結しており、中日本エクシスは2020年1月から台中市にある清水SAの運営に参画している。
今回の協定は4者が包括的な連携のもと、清水SAを起点に名古屋市の魅力を発信することで、高速道路を利用して名古屋市内、周辺地域を周遊するインバウンド需要の掘り起こしを図ることを目的として締結した。
今後、清水SAにおけるインバウンドプロモーションや、名古屋市と近郊都市と連携した観光情報の発信、事業者による名古屋市などの魅力発信で連携する。レンタカー利用の訪日外国人を対象に、主に中部地域の高速道路周遊エリア内が定額で乗り放題となる「セントラルニッポンエクスプレスウェイパス」の利用促進でも協力する。
《レスポンス編集部》

台湾の天才大臣が「学びに必要なのは競争ではない」と語るワケ

2020/11/12 06:02
「人口構成を多様化させるだけでいいなんて、あまりにも安易じゃないか?」と思われるかもしれませんが、最初の段階から異なる文化が育ち始めることがわかります。そして、それがより色濃く現れるのが子どもたち――教育の現場です。
教育の話をしているとき、すでに学校を離れている若い世代に対して、アドバイスを求められました。
「これからの世代は、どんなスキルセットが必要でしょうか?」
「学ぶべきことは何でしょう?」
「将来と、どのように向き合うべきでしょう?」
私からのアドバイスは、「人生を通して学びなさい。学び続けなさい」ということ。
そして、ともに学び、ともに創造し、ともに発想する仲間をもつこと。
仲間をもつことは、どんなスキルセットよりもはるかに大切なものです。
これは若い世代ばかりでなく、年を重ねた人々にとっても大切なことだと思います。

「文房具店で売っている領収書」が、台湾では絶対に許されない理由

2020/11/12 04:25
前回の記事『菓子パン買ったら3600万円当選、台湾人が「レシートを絶対に捨てない」理由』において、台湾のレシート(統一発票)に宝くじをつけることで脱税を防止していることなどを紹介した。今回はレシートに秘められたもう一つの仕掛けについて解説したい。(アジア市場開発・富吉国際企業顧問有限公司代表 藤 重太)
個人と法人で異なる
レシートの記載内容 前回の「宝くじレシート」の記事は個人が買い物をしたときの話だった。しかし、法人が買ったものを経費(損金)として計上する場合の対応は少し変わってくる。
 台湾では「統一編号」という8桁の企業番号が全法人に割り振られている。この番号はいわば「法人版マイナンバー」で、会社を設立するときに割り当てられる。台湾の会社の名刺には必ずと言っていいほど統一編号(企業番号)が記載されている。
 そして、会社の備品・消耗品・福利厚生費・交際費・会議費などの経費(損金)として支払いをした場合、レジでこの企業番号を店員に告げて、「統一発票(レシート)」に記載してもらわなければならない。
 ただし、企業番号を記載したレシートは宝くじとしての権利を失う。もし、レシート上に企業番号が印字されていなければ経費(損金)として計上できない。もし、発行後経費として計上する場合は、面倒な手続き(再発行)をしなければならない。
……

テイクオフ:しこたま飲んだ帰り道。… 台湾・社会・事件

2020/11/12 00:07
しこたま飲んだ帰り道。タクシーに乗って台北市の中心街で信号待ちをしていると、前方の横断歩道に何かが落ちていることに気が付いた。目を凝らすと、灰色のパーカーらしい。大きさから女性物のように見える。
多くの二輪車がその後やってきて、横断歩道の前の道を埋めた。すると、カーキ色のTシャツと短パン姿の若い男性はおもむろにさっと降りるや、パーカーを道の端にそっと置いた。邪魔だからどけるのではなく、きっと誰かが拾いに来るだろうから、ひかれたら大変だからここに置いておこう。本人に聞いたわけではないが、彼の行動からはそんなやさしさが見て取れた。
15秒ほどの出来事。彼は何事もなかったかのように自身の二輪車に戻り、周りの二輪車乗りもリアクションを取らない。もうろうとする意識の中、タクシーの中から一人、この若者に拍手を送った。(崇)