台湾 来週にも新潜水艦の建造を開始 2024年就役目…|劇場版 鬼滅の刃 台湾での過熱ぶり 前代未聞の数字…|福島の現状を台湾に発信 日本在住の若者ら 県内巡るツ…|他

劇場版「鬼滅の刃」台湾での過熱ぶり 「前代未聞の数字」と米メディアが注目

2020/11/20 08:30
 10月16日に全国403館(IMAX38含む)で初日を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、11月15日までの1か月間の興行成績が動員1750万5285人、233億4929万1050円をマーク。興行収入歴代5位(興行通信社調べ)の大ヒットを記録している。台湾でも公開17日間で3億6000万台湾ドル(約13億円)の興行収入を記録する絶大な人気ぶりに、米メディアも注目。「台湾の視聴者も日本のアニメ映画を楽しんでいる」と特集している。
「デーモン・スレイヤー、日本のアニメ映画が台湾の興行収入記録を書き換える」と特集したのは、米エンタメメディア「バラエティ」だった。
 海外ではデーモン・スレイヤーのタイトルで知られる「鬼滅の刃」が親日で知られる台湾で巻き起こしており、一大ブームに注目している。
「台湾の視聴者は、(台湾で)前代未聞の数字を記録する日本のアニメ映画、デーモン・スレイヤー劇場版・無限列車編を楽しんでいる」と記事では報じている。
 台湾では10月30日の公開後、17日間で3億6000万台湾ドルの興行収入を記録したデータを紹介。さらには「これで台湾で今年最大のヒット映画となり、日本映画としては最高の記録で、台湾史上最も売れたアニメ映画になった」と金字塔を打ち立てていることを伝えている。
 11月6日から中国語バージョンとIMA……

福島の現状を台湾に発信 日本在住の若者ら、県内巡るツアー

2020/11/20 06:07
 日本に在住する台湾籍の若者たちが、東京電力福島第1原発事故で被災した福島県を巡るツアーに取り組んでいる。原発事故後に福島産食品などの輸入禁止措置を続ける台湾に会員制交流サイト(SNS)を通じて復興の現状を伝える一方、12月には台北市でメンバーがツアーを報告するイベントも予定している。
 留学生や社会人ら24〜32歳の男女5人による「福島前進団」は19日、中通り地方を回った。
 このうち大学院生の謝秉澄さん(25)=京都市=は福島県須賀川市の農業設楽哲也さん(41)方を訪問。風評被害で首都圏の取引先を失い、市内の飲食店に通って野菜を直接売り込んだ経験談に耳を傾けた。
 設楽さんの農園で収穫された旬のサトイモを使ったピザやスイーツも試食し、謝さんは「福島産の食べ物はどれもおいしい。素晴らしさを台湾に発信する責任感が強まった」と語った。
 16日から県内全域に足を運ぶ一行は18日、廃炉作業が進む福島第1原発の構内も視察した。最終日の21日は福島大生との交流会に参加する。
 ツアーを発案したのは在日台湾人らでつくる「東京台湾の会」の理事長を務める簡憲幸さん(66)=東京都中野区=。
 台湾籍で日本で生まれ育った簡さんは「被災地の真の姿が台湾に伝わっていないのが悔しかった」と語る。発信力の高い若者が福島を歩き、ありのままを伝えれば風評……

台湾中高齢男性のストレス、アジア最高 台湾・社会・事件

2020/11/20 00:06
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