“台湾映画”の新潮流とは? 4人家族の崩壊と再生を描…|藤井聡太三冠 台湾のアマ強豪とオンライン対戦 好手…|歓迎ムード一色だが台湾TSMCの進出で加速する日本の…|他

藤井聡太三冠、台湾のアマ強豪とオンライン対戦 「好手指された」

2021/10/17 19:54
 将棋の藤井聡太三冠(19)が17日、東京都内で海外のアマチュア強豪とインターネットを通じて対局した。将棋の国際普及を目的とした日本将棋連盟主催の「国際将棋フェスティバル」の企画の一つ。ハンディありの対局だったが、終盤までどちらが勝つかわからない熱戦が繰り広げられた。
 藤井三冠と対局したのは、台湾の高校生、張京鼎さん(16)。17日までネット対局で開催された「国際将棋トーナメント」で優勝した。藤井三冠が角を落として戦う「角落ち」のハンディをつけて始まった一戦は長期戦になったが、177手で藤井三冠が勝利を収めた。
 対局後、藤井三冠と日本将棋連盟の佐藤康光会長(52)、対局の解説を務めた羽生善治九段(51)が記者会見に臨んだ。藤井三冠は対局の内容について、「こちらが気づいていない好手も指されて、素晴らしい実力を感じた」と話した。
 ネット対局の普及などに伴い、海外でも将棋を楽しむ人が増えているが、日本語以外の将棋の書籍が少ないなどの問題もある。コロナ禍で、対面での海外普及も難しくなっている。佐藤会長は、今回のフェスティバルで行った英語字幕つきの講座の配信について、「今後の普及の一助としてご覧いただければ。このフェスティバルは世界普及の柱なので、継続していきたい」と話した。
 「国際将棋トーナメント」には37の国と地域から40人が参加。「北……

歓迎ムード一色だが台湾TSMCの進出で加速する日本の頭脳流出(JBpress)

2021/10/17 17:01
歓迎ムード一色だが台湾TSMCの進出で加速する日本の頭脳流出(JBpress) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

台湾で根を下ろした日本人シリーズ:「メイド・イン・タイワンとともにブラックホールの謎に迫る」天文学者・松下聡樹

2021/10/17 09:00
小学生からの夢だった天文学者 小学校3年から4年にかけての2年間、松下聡樹は物理学者である父親の仕事の関係でニューヨークで暮らした。松下が通った現地校では、理科は専門の教員が担当し、理科室には小さなプラネタリウムもあった。
「理科の授業は天文の話ばかりで、興味が尽きませんでした。1980年初めのこの時代は、無人惑星探索機ボイジャー1号、2号の活躍がちまたの話題をさらい、スペースシャトル1号機も打ち上げに成功した時期でした。その後、仙台の小学校に転校し、卒業文集には将来の夢は天文学者と書きました」
中学生になったある時、父親から仙台市天文台長の小坂由須人(おさか ゆすと)を紹介され、仙台天文同好会に同級生と参加するようになった。毎週土曜日の例会では、天文台閉館後の午後6時から翌朝の3時頃まで、月面や流星、星雲・星団などの観測に夢中になった。当時地球に接近し、一世を風靡(ふうび)したハレー彗星(すいせい)にも心を奪われた。時には天文台のプラネタリウムの床で寝袋にもぐって寝ることもあった。天文愛好家の大人たちに混じって、星に関する知識や望遠鏡操作の技術をここでじっくりと学んだ。
「ところが、理系以外の事にはあまり興味が湧かず、国語を筆頭に文系のセンター試験の必修科目は軒並み苦手でした。しかし、全ては天文学者になるためと一念発起し、大学受……

【古典個展】大阪大名誉教授 加地伸行 台湾は百年このままに

2021/10/17 08:00
では、大陸は台湾に対してどのような攻撃をするのであろうか。もしも核兵器を撃ち込んだとすると、台湾は廃虚となるのみならず、放射能によって周辺地域まで壊滅的な影響を受けるだろう。もちろん核の使用など人道上、許されるものではなく、国際社会から大きな非難を浴びることは間違いない。
しかし実は、大陸側が台湾を核攻撃できない、しない理由がもうひとつある、と老生は考えている。
今から50年も昔、名古屋大学に勤務していた老生は、台湾に留学した。そのとき、知り合った人物は、米国帰りの台湾人コンピューター研究者であった。