真夜中の占いの館 迷ったときに引く 日本の神様カー…|2020年7月後半の運勢|石井ゆかり 公式ブログ|他

【真夜中の占いの館】迷ったときに引く「日本の神様カード」って?チナミさんの直感力を探る。(後編)

2020/07/14 23:00
X:色鮮やかで現代的なデザインですね! これはカード初心者でも気軽に使えそうです。狐のカードもあるんですね。宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、ということはお稲荷様ね。
C:お稲荷様と言えば、ある霊能者の方に「チナミちゃんの周りにはお稲荷さんが見える。強力なパワーで守ってくれている」と言われたことがあるんです。それを聞いたときはちょっと怖かったのですが。
X:狐は神様ではなく、お稲荷さんのお使いなんですよ。
C:そうですよね。その方もそうおっしゃって、「稲荷神社を見かけたら、立ち寄っていつもありがとうございますとお礼を言ってね」と。それ以来、街を歩いていてお稲荷さんを見かけたらお参りするようにしています。その霊能者の方と知り合う以前に、豊川稲荷(※注釈4)の近所に住んでいたこともあって、日頃から参拝したり、ヨガや写経の教室に通ったりもしました。

2020年7月後半の運勢

2020/07/14 22:53
21日に蟹座で再び新月が起き、土星と向かい合います。思考を頼りに生きる時代が終わり、思考力と直感力のバランスがHappyのカギになるターニングポイントです。翌22日に太陽は獅子座に入り、本格的な夏の幕開け。今年は牡羊座の火星の影響もあり、スピーディーに夏が過ぎます。自分が「どこ」へ向かいたいのか、今いちど確認を!
フランチェスカ先生の「アモーレ占星術」2020年下半期スペシャル >>
text : KAORU illustration : Mayuko Sase

石井ゆかり 公式ブログ

2020/07/14 21:00
☆☆
2020年下半期占いも読める『石井ゆかりの星読み』もよろしく!
☆☆
15日の星占いです。
****
月は牡牛座で、木星・冥王星、太陽と調停へ。
蟹座ー山羊座のオポジションが土台となっていて、効いている。
どっしりした前進、ものごとが本当に「ごく自然に」進んで行く感触。
牡羊座は落ち着いた感じの日。ふっと心の呪縛が解けるような感じとか。我に返る。
牡牛座は「我が道を行く」感じの日。この「我が道」がちゃんと世界にフィットしているような。
双子座は自分が中心となって動かせることがあるかも。みんなのテンションを上げる役割とか。
蟹座は引きつづき、嬉しいことの多い日。人に振り回されるようで、実は自由、みたいな感じとか。
獅子座は「結果を出す」ことがとても楽しく感じられるかも。密かな仕込みが効果をあげるような。
乙女座は個人的なことと遠い世界のこととが、強く結びつくような日。連動する。声をかけてもらえる。
天秤座は人の意見に刺激されたり、誰かの提案にちょっと乗ってみたりするような日。
蠍座はたくさんのキャッチボールを重ねて、自分の道を探しあてていくような日。いろんなヒント。
射手座は忙しさの中に心洗われるような出来事があるかも。優しさの応酬。
山羊座はとてもクリエイ……

鏡リュウジの2020年下半期占い。

2020/07/14 20:00
「2020年は、200年に1回と言われる大きなターニングポイントの年と言われてきました」と鏡さん。「今まで当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなる年になる」と、ヴォーグ ウエディング読者に届けてくれた昨年の記事(こちらから)は、今読んでみるとまるでこの世界的混乱を予言していたかのように感じられるほど。
その記事にもあるように、2020年の12月を境に「完全に新しい時代に入っていくサイクル」がはじまるのだそう。そして、2020年下半期はと言えば、6月から火星が地球に接近し、火星が牡羊座にしばらくとどまり続けることが1つの鍵に。「もともと牡羊座にとって火星はホームグラウンドのような星。牡羊座のアグレッシブさと、火星のパワフルさが重なることでもたらされるのは、物事に対して感情的になったり、怒りなどのパワーを助長する傾向です。自分の中にある火星的なパワー、アグレッシブな一面をどのように使っていくかということがポイントになるでしょう。たとえば、今であればご自宅でできるエクササイズやハードな筋力トレーニングでもいいでしょうね。うまくガス抜きをして、パワーを外へと発散させてあげることも大切です」
2020年下半期に向けて、もう1つのシンボリックな出来事だったのが6月21日、夏至の日と日食の日が重なったこと。「夏至は一年の中で日の出から日没までの時間が最も長い……

生まれ月で分かる基本の性格

2020/07/14 17:10
誕生月占いとは、性格や運勢を12の生まれ月によって診断する占いです。実は、いつ発祥したのか、誰が最初に考案したのかなどは定かではありません。
ですが、たくさんの占い師が風水や西洋占星術などをベースとして誕生月占いをし、テレビや雑誌・書籍などで紹介しています。
今回は主に「五行思想」を元にした誕生月占いを紹介していきます。
五行思想とは、中国の春秋戦国時代に発生したとされる説で、自然界の全てのものを「木」「火」「土」「金」「水」の5つの気(元素)に当てはめる考え方です。それが風水など、さまざまな占いのベースとなっています。
12の誕生月もこの5つの気に分類でき、それにより、その月に生まれた人がどんなエネルギーを持っているのかが分かるのです。
また、12の月ごとに、気候や日照時間なども違います。これも人格形成に影響を及ぼしています。
古代中国の叡智と、大自然の持つエネルギーを元に生まれた「誕生月占い」で、あなたやあなたの大切な人のことをもっと詳しく知っていきましょう。