ヒーロー犬は強面ピットブル─自分を嫌っていたおばあさ…|ご報告 私 幸せになります! 声優・本多真梨子が…|胴体が繋がった2匹の犬の協力パズル 犬 犬 発表 N…|他

ヒーロー犬は強面ピットブル─自分を嫌っていたおばあさんを救出(クーリエ・ジャポン)

2019/12/11 19:00
大嫌いだったピットブルが…
「ピットブル」と聞くと、どういうイメージを持つだろうか?
闘犬用の犬種と知られ、筋骨隆々で攻撃的、人に噛みつき重傷を負わせた事件を耳にすることもある。
そんな危険なイメージが先行しているため、従順でフレンドリーな一面もあるのにかかわらず、見かけるとついつい敬遠してしまう人もいるだろう。
スウェーデンのとある街に住むおばあさんも、ピットブルという理由だけで、同じアパートの住人の飼う犬を嫌っていた。ところが、ある出来事をきっかけに、その考えを改めた──。
ピットブルのシンバは、とてもフレンドリーな性格。しかし、アパートの住人の大半から警戒されていて、中でも、特に毛嫌いしていたのがこのおばあさんだった。
飼い主が動物愛好家向けメディア「The Dodo」に話したところによれば、ある日のこと、シンバの散歩を終え、階段を上がって部屋に戻ろうとしたところ、突如彼の動きに異変が起きた。
シンバは、おばあさんの部屋の前で立ち止まると、ドアに向かって吠え始めたという。飼い主がリードを引っ張って止めさせようとしても言うことを聞かなかった。
その時だった。ドアの向こうから「お願いだから行かないでちょうだい」という、助けを求める弱々しい声が聞こえたのだ。
幸いにも鍵がかかっておらず、ドアを開けると、おばあ……

【ご報告】「私、幸せになります!」声優・本多真梨子が見つけた同居相手とは?【編集部VS犬対決企画~リベンジ編~】

2019/12/11 18:00
沖本「くっ、パンチめ……! このままでは俺は“犬に負けた男”になってしまう!」
なすすべなく放心状態となる沖本。すると、
???「沖本よ……原点に立ち返るのです」
あまりにも悩みすぎて、どうにかなってしまったのだろうか。突如天から声が聞こえた(ような気がした)。
天の声「アニメ!アニメ!はアニメファン向けのメディア。アニメに関わる人に焦点を当てた記事が人気だったはずでしょう?」
沖本「そうか、その手があった! 犬と『ゆびわんこ』が戯れる記事が人気なら、こちらは声優さんを呼んで『ゆびわんこ』と遊んでもらえばいいじゃないか! 幸せオーラ全開の人にあやかればリベンジも夢じゃない!」
人選に心当たりがある沖本は、さっそくコンタクトをとった。
沖本「もしもし、●●さんのマネージャーさんですか? ちょっと協力してほしいことがあるのですが……」
■声優・本多真梨子さん登場! でもご立腹?
数日後、編集部に訪れたのは声優の本多真梨子さん。
『日常』の相生祐子(ゆっこ)や『ロボットガールズZ』のZちゃんなどで知られる声優(アミュレート所属)さんだ。
実を言うと、“けっこうな筋”から「最近結婚された」というタレコミがあったのだ。コレは幸せいっぱいに違いない!
編集部にやってきた本多さんに対し、沖本はこんな言葉……

胴体が繋がった2匹の犬の協力パズル『犬 犬』発表。Nintendo Switch向けには2020年春に国内発売へ

2019/12/11 12:12
『犬 犬』の主人公は2匹の犬。どういう訳かお互いの胴体が繋がっており、脚も無くヘビのような姿をしており、プレイヤーは赤い首輪と青い首輪を付けたそれぞれの犬(の頭部)を操作し、胴体を伸ばしたり縮ませたりしながらうねうねとステージを進んでいく。本作は1人でもプレイ可能だが、2人協力プレイではそれぞれの犬を各プレイヤーが操作する形となる。
冒険の舞台には、美味しい食べ物であふれる世界や、眠りをテーマにした夜の世界、そしてアミューズメントパークなど遊びをテーマにした世界の3つの異なる環境が登場し、合わせて24種類のステージを収録。プレイヤーは、文字どおり切っても切れない関係の2匹の犬を使ってさまざまなパズルに挑戦する。たとえば、物をくわえて動かしたり掴まったり、スイッチを押したりなどのアクションが求められ、その中では2匹の操作、あるいは2人のプレイヤーの連携が重要になる。
また、片方の犬が飲んだ水が、もう片方の犬から吐き出されたり、唐辛子を食べて火を吹く様子なども見られる。唐辛子の火は、トウモロコシに当てるとポップコーンができるようで、何らかの目標達成条件になっているのだろう。このように物理演算を活かしたもの以外にも、多彩なパズルが登場するようだ。本作は1人プレイでも2人協力プレイでも、もどかしいけれど楽しいゲームプレイになることが予想される。
『犬 ……

日本初!NPO法人シャイン・オン・キッズが国際基準に準拠したファシリティドッグ国内育成事業を開始

2019/12/11 12:00
写真1:本トライアル事業のために迎えた候補犬2頭。タイ(左:ゴールデン・レトリバー種オス、2019年2月23日うまれ)とマサ(右ラブラドール・レトリバー種オス、2019年3月7日うまれ)
1. ファシリティドッグ・プログラムと、育成事業の試行的開始背景
ファシリティドッグ・プログラムとは、病院で活動するために専門的に育成された犬 “ファシリティドッグ” と、犬をあつかう研修を受けた“ハンドラー” がペアになり、入院患者の治療や療養生活に関わる事業です。高度専門医療を提供する病院で治療を受ける小児がん患者を支えるため、ハンドラーは看護師資格と臨床経験のある医療者から専業で起用すること、また病院での活動に特化したカリキュラムによるハンドラー研修を行うことが、当法人事業の大きな特徴です。
写真2:神奈川県立こども医療センターで活動するファシリティドッグ、アニー 
本プログラムは、ファシリティドッグ導入の国際的な先駆者であるアシスタンス・ドッグス・オブ・ハワイとの共同事業として開始しました。これまで、2010年に静岡県立こども病院、2012年に神奈川県立こども医療センター、そして今年8月に東京都立小児総合医療センターに導入し、これまで延べ50,000名以上の子どもたちを訪問しました。日頃から手術室同行や骨髄穿刺同伴といった侵襲性の高い処置にもかか……