闘病小学生 病院に犬を 院長への手紙につづった思い|犬の足ロボット開発 ジャガー・ランドローバーが耐久テ…|たった1本の間違い電話で犬が安楽死に… 飼い主の悲し…|他

闘病小学生「病院に犬を」 院長への手紙につづった思い

2019/12/14 23:13
 生まれつきの病気で入退院を繰り返している福岡県粕屋町の粕屋中央小5年、清武琳(りん)君(10)が自らの経験をもとに、入院中の子どもに寄り添う「ファシリティードッグ」を広めようと取り組んでいる。13日には、興味をもつきっかけになったゴールデンレトリバーが働く神奈川県立こども医療センター(横浜市)を訪れ、念願の対面を果たした。
 清武君は生まれつき、背骨が横に曲がる脊柱(せきちゅう)側彎(そくわん)症と右側肋骨(ろっこつ)の欠損がある。5歳の頃から年2回、福岡市立こども病院に入院し、手術を受けている。
 ファシリティードッグに興味をもったきっかけは偶然だ。学校に届いている昨年10月25日付毎日小学生新聞に目を通したとき、「ベイリーありがとう ファシリティードッグ引退」の記事が目にとまった。2012年から神奈川県立こども医療センターで働いた10歳のオスのベイリーの引退と、後任で2歳のメスのアニーを紹介していた。
 「病院に犬がいるの?」。記事を読んでびっくりした。清武君が入院するこども病院は、きょうだいでも病室に入ることができない場合があるからだ。面会に行く両親と引き離され、泣きじゃくる幼いきょうだいを何人も見てきた。「犬はほえるし、毛が落ちるのに、何でだろう?」
 清武君も年2回の手術はいまだ…

犬の足ロボット開発、ジャガー・ランドローバーが耐久テストに[動画]

2019/12/14 18:00
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は12月10日、3Dプリントで犬の足の形をしたロボットを開発し、車両の耐久性評価テストを開始した、と発表した。
ジャガー・ランドローバーが開発したのが、「ロボヨギ」(RoboYogi)だ。犬の足の形をしたロボットで、犬の爪が塗料を引っ掻く行為に耐えるリアバンパーを開発するテストなどに使用されている。その結果、リアバンパーは10年以上の使用に耐えることが確認されたという。
ロボヨギは、英国の犬の専門団体と協力して開発された。中型犬がどのように荷室に出入りするのか、また、犬の爪や足によってどれだけの圧力がかかるのか等、研究し、犬の動きを忠実に再現しているという。
ジャガー・ランドローバーは9歳の犬の足を参考にして、バネ付きレプリカのモデリングと3Dプリントを行い、ロボヨギを開発した。爪が輪郭に沿って、バンパー全体に均等に圧力がかかるようにした。また、バネ付きの爪は、簡単に交換できる設計とした。
ジャガー・ランドローバーは、ロボヨギを使用して、5000回の耐久テストを行っている。ロボヨギは荷室のトリムパネルをランダムに10回引っ掻き、線形の引っ掻き傷を付ける。
このロボヨギの成果が反映されているのが、新型ランドローバー『ディフェンダー』だ。同車には、横開きのリアゲートが装備され……

たった1本の間違い電話で犬が安楽死に… 飼い主の悲しみ深く獣医が陳謝

2019/12/14 16:20
■「安楽死を希望」と言われ…その日、犬を病院に預けていた飼い主たちのリストから1つの番号に電話をかけた獣医は、相手に「治療のためには手術がさらに必要。治療費も高額になりますが、希望しますか」と尋ねた。
すると返事は「ノー。静かに眠らせてあげたい」というもので、子犬はほどなくして安楽死となった。
ところが翌朝、病院に現れた飼い主のマルティネスさんは「うちの子は良くなりましたか?」と笑顔で質問。驚いた獣医が「あなたのお考えを尊重し安楽死となりました」と返し、マルティネスさんを激怒させた。

ザギトワにマサルを贈った秋田犬保存会「残念だなあ」

2019/12/14 15:30
三谷幸喜のありふれた生活ホンが手を離れ、改名し舞台作品に関して、僕はあまり再演を好まない。どうせ上演するなら新作を書きたい。
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