犬はいつも今を生きる・自分中心で生きる 知能レベルの…|寒い日は布団でぬくぬくだワン 佐々木まことの犬猫脱力…|ベビーシッターをお願いしたい! 犬流 寝かしつけの極…|他

犬はいつも今を生きる・自分中心で生きる。知能レベルのナゾに迫る(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

2020/01/20 21:05
「相手にこう思われるかも」という想像ができるようになるのは、人の場合3歳くらいからだといわれており、2歳児には「恥ずかしい」「相手に悪い」という感情がありません。
犬も同様で、恥ずかしさや罪悪感は抱かず、相手のことだけを考えて何かをするようなことはないといわれています。犬の生態を正しく理解できれば、愛犬の能力や本当の気持ちを、今より上手にくみ取れるようになるはず。ぜひ、普段のお世話に役立ててみてくださいね。
参考/「いぬのきもち」2019年11月号『犬は永遠の人でいう2才児なんです!』(監修:しつけスクール「Can ! Do ! Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/kagio
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
※人の成長には個人差があります。

寒い日は布団でぬくぬくだワン 佐々木まことの犬猫脱力写真館(CREA WEB)

2020/01/20 20:00
「ご主人が冬用の布団を出してくれたワン♪ あったかいワン……」
●Shooting Memo
いつも撮影に行く島は、「にゃんこ」も多いですが、昔ながらの外飼いの「わんこ」も多いです。ある冬の晴れた日に、「野良にゃんこ」を探して歩いていましたところ……当たり前のように、布団を敷いてスヤスヤと寝ている「雑種わんこ」に遭遇! (笑)ご主人に聞きますと、寒がりだけど外を眺めながら過ごすのが好きなのだそうです。
佐々木まこと(ささき まこと)
動物写真家。1968年北海道江別市生まれ、大阪府堺市在住。大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、同大学研究室に勤務。その後、1999年よりフリー。「わんこ」「にゃんこ」「どうぶつ」を関西圏を中心に全国津々浦々で神出鬼没にてストーカー撮影中。個展やグループ展などにも多数出展。著書に『ぼく、となりのわんこ』(オークラ出版)、電子書籍『となりのわんこ。vol1~vol.3』(鈴屋出版)がある。最新写真集は『のらのいる風景』(鈴屋出版)。

ベビーシッターをお願いしたい! 犬流「寝かしつけの極意」にほっこり(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

2020/01/20 19:35
最後の極意は、「寝かしつけたらソファへ移動する」こと! 本当は、硬い床の上で眠りに入っちゃったモモ子ちゃんが、気が気でないかもしれません。
でも、そのままゆっくりと眠れるよう、自分だけソファに移動して見守ってあげるのが大切なようですね。寝かしつけのプロ・花子ちゃんに手にかかると、モモ子ちゃんはすーっと夢のなかへ。お姉ちゃんの花子ちゃんを信頼しきっている証拠かな?  これならお母さんも大助かりですね!
この投稿を見たインスタユーザーさんたちからは、「花子お姉ちゃん、ブラボー」「花子ちゃん寝かしつけのプロ」「もはや達人」などとコメントが寄せられて、みなさんほっこりしちゃったようでした。
参照/Instagram(@momohana2201)
文/Ayano Yamabuki

エリザベスカラーの愛犬に甘えられて思わぬ事故が?!(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

2020/01/20 17:35
こんにちは。2匹の犬、2匹の猫と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
我が家は15歳のおばあちゃん犬、シロさんを新しい家族として迎えました。
第39話にもあったのですが、シロさん、たまに眼の保護のために
エリザベスカラーを装着したまま生活してもらっているときもあります。
本来、手術痕や傷口を自身で舐めて傷を悪化させてしまうことを防ぐための
エリザベスカラー、略してエリカラ!!!!
そしてこのエリカラの扱いに関しては、シロさんは上級者なのです。

『獣医師が考案した長生き犬ごはん』Instagram感想キャンペーン開催のお知らせ

2020/01/20 17:29
<書籍内容>
日本のペット関連市場は約1.5兆円の市場規模で毎年拡大しており、ペット向け保険の契約件数が前年対比20%程度で成長しているように今やペットは大切な家族の一員です。また、犬の平均寿命は獣医療の発達により年々伸びており、犬の健康についての関心が高まっています。そんな背景もあり、犬の手作り食を始める人が近年増えてきました。しかし、いざ始めてみようとしても「何を参考にしたらいいかわからない」など、安心して作れないと悩んでいる方が多いと聞きます。本書『獣医師が考案した長生き犬ごはん』では、そういったお悩みを解決するべく、犬の手作り食のスペシャリストである獣医師2名が、健康長寿になる犬ごはんの基本を丁寧に解説しています。また、季節のレシピの紹介や、健康についての疑問もQ&A形式で答えており、まさにこれから手作り食を始める人にぴったりの一冊です。家族の一員である愛犬が健康で長生きするために、ぜひ本書で紹介する手作り犬ごはんを始めてみてください。
<著者・監修者 プロフィール>
著者:林 美彩
獣医師。代替療法を取り扱う往診専門動物病院『chico どうぶつ診療所』代表。
監修:古山 範子
獣医師。麻布大学獣医学科卒業。中山動物病院非常勤獣医師。ペットのためのホリスティックケアセラピスト養成講座講師、日本獣医ホメオパシー医学会認……

ペットを飼っている人が掃除で気を使う場所TOP3、3位カーペット・ラグ、2位ペットのトイレ、1位は?

2020/01/20 17:26
日々の暮らしに癒しをもたらしてくれるペット。しかし、生き物を買うのは決して楽ではない。とりわけ、ペットが室内を汚してしまうことで発生する掃除の手間は、程度の差こそあれ、ほとんど全ての飼い主に付きまとうものだ。
では、ペットを飼っている人たちは、具体的に家の中のどの箇所の掃除に苦労しているのだろうか。
今回、ペットを飼っている全国の30~50歳代の男女500名を対象にした、「ペット」と「掃除」に関するアンケート調査が実施された。
さらに、公益財団法人日本補助犬協会理事の加藤精二獣医師が提案する、ペットのいる家庭が気をつけるべき家庭内の掃除方法も、アンケートの結果と共に紹介していきたい。
8割超の家庭がペットを飼っていることで掃除の負担増を実感!「ペットを飼っていることで掃除の負担が増えているか」という質問に対して、81%の人が「そう思う」、「ややそう思う」と答え、多くの人が「ペットを飼っていることによる負担増」を実感していることがわかった。
■Q1.ペットを飼っていることで掃除の負担は増えていると感じるか?(単一回答)
ペットを飼うことで、ペット用のトイレや散歩後のペットの足のケアなど、ペットを飼っているからこそしなければならない掃除があることから、このような結果になったと考えられる。
最も掃除の気を使う場所1位は床!3位……

ペットの犬・猫により健康的な手作りごはんを…栄養の専門家招いたセミナー開催 3月・近江八幡

2020/01/20 15:45
現代のペットはほぼ100%飼い主から与えられる食事で暮らしています/Mihail Ulyannikov123(c)123RF.COM
ペットとして飼う犬・猫に、より健康的な食事を提供するにはどうすればよいか学ぶセミナーが3月8日、滋賀県近江八幡市で開かれる。ペットと一緒に手作りの食事を楽しむための方法を専門家から教わる。
「まいどなニュース」サイトで動物の健康について執筆している獣医師・小宮みぎわ氏が運営する動物病院「キャットクリニック」の開設1周年を記念し、「犬猫の手作りごはん ホリスティック栄養学セミナー」と題して開かれるセミナー。
猫は完全な肉食動物で、雑食といわれる犬であっても、人と比べるとずっと肉食の度合いが高いという。栄養学の観点から、動物の「種」にあった食事とはどのようなものか解説する。また、加工された食べ物よりも栄養学的にメリットが大きい「手作りのごはん」をどう作ればよいのかなど、実際の食事例をもとに説明する。持病を持ったペットのためにどのような食事を用意すればよいのかなどについても、相談にのる。具体的なテーマは下記の通り。
・犬猫にとって自然な栄養が十分とれる食事とは? 何をどれだけ食べたら良い? 手作り食の栄養バランスについての考え方。
・安全な食材の選び方について。健康的で栄養価の高い食……

放火探知犬になった保護犬、消防局が採用 ピットブルテリアで初

2020/01/20 15:00
(CNN)カナダの闘犬組織から保護されたピットブルテリア犬が、米ニュージャージー州の消防局に放火探知犬として採用された。この犬種の採用は初めてと思われ、獰猛(どうもう)な犬と思われやすいピットブルテリアに対する誤解を解くきっかけになればと、関係者は期待を寄せている。
元気いっぱいで人の顔をなめるのが大好きな4歳の雄の「ハンセル」は、17日に訓練所を卒業して、正式に同州ミルビル消防局の一員となった。
ミルビル消防局の消防士でハンセルの訓練士のタイラー・バン・リーアさんによると、ハンセルは「ものすごくワクワクしている」といい、「『準備はいいか?』と声をかけてハーネスを持って来るたびに、おりの中をぐるぐる回り始める」という。
ハンセルはまだ生後7週間だった時に、カナダのオンタリオ州で闘犬組織から救出された。

猟犬が置き去りにされる山で偶然保護…人を頼ることを知らなかったシニア犬、同居犬たちと穏やかな日々

2020/01/20 13:20
元猟犬のさちちゃんは同居犬たちと穏やかな日々を送っている
 兵庫県篠山市の「coffee & Dog garden ちわわん」は自然豊かな山間にあり、庭では犬のリードを外して自由に走らせることができます(マナーを守りましょう)。「ドッグランと言うには狭いからドッグガーデンなんです」とオーナーの満丸美香さんは苦笑しますが、いえいえ、十分な広さがあります。
 自然豊かな場所ゆえ、満丸さんは何度か「猟犬」を見かけたことがあるそうです。中には置き去りにされたと思われる犬も…。
「その年最後の猟が終わると、年齢が行った犬をそのまま置いて帰る人がいるそうです」(満丸さん)
 ひどい話です。猟犬はパートナーのはず。人間のために働いてくれた犬を、山に置き去りにするなんて。猟犬だけではありません。飼っている犬を山に捨てに来る不届き者もいるようです。
「もう20年くらい前ですけど、山の中を車で走っていたら、犬が追いかけてきたんです。止まると運転席側に回ってきて、中をのぞき込んでいました。たぶん、同じような車に乗ってきたんでしょう。シェパードくらいの大きさに見えました。車に犬を5匹乗せていたので連れて帰ってあげられなかったんですけど、一度帰ってから迎えに行けばよかったと、思い出すといまだに涙が出ます」(満丸さん)
……