森泉と愛犬たち…今は娘のボディーガードに|目がハートになった犬にSNS反響|南ア・十日市に新たな 縁起物 犬猫張り子 仲間入り|他

森泉と愛犬たち…今は娘のボディーガードに

2020/02/09 11:30
「高校のとき留学した先が農業を必須とする学校でした。そこで動物と仕事をして、接し方や意識が変わりました」と、動物との関係を話す森泉さん。
【かわいいココちゃんの写真をもっと見る】
 家族がみんな動物好きということもあり、小さなときから家にいろんな動物がいた。しかし、一方的に可愛がっているだけだったのが、動物も人間を必要とすることを留学体験で知ったのだ。
「帰国後、将来について考えていた時期に出会った犬がディエゴというミニチュア・ピンシャーです。静岡の山の中を走り回っているところを保護されたんです」
 小型の動物は飼っていたが、犬を飼ったのは初めてだった。
「だから、一緒に成長した感じです。初めは怖い目をしていましたが、日々接するうちに優しい目に変わっていきました。犬は人間と違い、過去を引きずらないんです」と強調する。
 今も多くの犬と暮らす森さんが撮影に連れてきたのがココだ。トイプードルとマルチーズのミックスで、元は保護犬として森さんが一時的に預かっていた。
「ココは後に私の主人となる人の母に『このワンちゃん飼ってはどうですか』と勧めていたんです。それが彼が飼うことになって、それでその彼と結婚したので、うちの子になったというわけです」
 つまり、ココは二人のキューピッドである。
 ただ、ココは衛生的にも餌の面……

目がハートになった犬にSNS反響

2020/02/09 10:23
 飼い主さんのことが大好きすぎるあまり、「目がハートになってしまった犬」がSNS上で話題だ。「これが噂のラブビームってやつですか!」「ハートだぁ~!かわいい!」などと多くの反響も集めている。犬の名前はたびちゃんで、野犬の子どもとして生まれたが、飼い主の池畑さんに引き取られたという。たびちゃんと過ごす穏やかでゆるやかな日常について、飼い主さん(@dot_kyomu)に話を聞いた。
【写真】あどけない子犬時代のたびちゃん…ラブビームを出す写真とのギャップがかわいすぎる
■里親募集サイトでたまたま目にして…「あっ…この子がウチの子だ!」と直感
 たびちゃんの目がハート型になっている写真は、散歩先のドッグランで偶然撮れた1枚。「かわいいなと自然にカメラを向けたら、ああなっていました」と飼い主さん。たびちゃんは、飼い主さんがいなくなると寂しくて遠吠えをしたり、一緒にいるときには常にくっついてきたり、散歩中にも抱っこをせがんだりと、飼い主さんのことが好きで仕方がないと思われる行動をよく取る。そのため、目がハート型になったのも、もしかして愛情表現のひとつなのではないかと疑いたくなってしまうほどだ。
――たびちゃんはもともとは野犬だったそうですが、お家にお迎えしたきっかけについてお聞かせください。
【飼い主さん】たびの犬種は雑種です。岡山県新倉敷で……

南ア・十日市に新たな「縁起物」 犬猫張り子、仲間入り

2020/02/09 07:01
道路や鉄道、気象などの情報を随時お知らせします
鉄道・道路鉄道運行情報など気象天気、注意報、地震生活関連PM2.5、救急医その他ライフライン大規模災害時に情報発信

飼い方や訓練、十分準備を【きみとさいごまで】

2020/02/09 06:00
 定年退職後、ペットを飼い始める人は多いと思います。今回は楽しいペットライフについて考えてみましょう。
 子犬選びでは、まず性格を見ます。甘えん坊の犬(シーズーやキャバリア)は一緒にいると楽しいですが、留守番ができない子もいます。外出中にほえ続けたり、汚物をわざと踏んだり。自立した性格の犬(柴犬やテリア)も楽しいのですが、気分が乗らないと一人がいいときもあるようです。犬ごとに性格が違うので考えて選びましょう。
 次に飼育場所。小型犬は暑さや寒さに弱いので室内になりますが、中型から大型犬は室内でも屋外でも飼えます。ただ、認知症になって夜鳴きをしたとき、外だと声が隣近所に響きます。室内ならどこで飼うか、考えておくことが大切です。
 個人的には人とペットが室内で一緒に過ごすと健康的だと思います。外で飼うと散歩や食事でしか触れ合う機会がありません。犬も暇ですることがないと衰えも早くなります。
 犬の大きさは、体重10キロ以下の小型~中型犬がおすすめ。定年退職後に飼い始めると、犬が高齢になる十数年後は飼い主が80代になっていることも。散歩中、大型犬が疲れて座り込んでも抱いて帰るのは難しいでしょう。少し成長した犬を他の飼い主から譲り受ける「里親」になることも選択肢の一つです。
 もしものことも考えておきましょう。雌のラブラドルレトリバー、ロコち……

下半身の引き締めに効果絶大!片足を上げる「下向きの犬のポーズ」

2020/02/09 04:00
おはようございます♪ヨガインストラクターのkayoです。
今回は、下半身の引き締めに効果的なポーズをご紹介します。
「下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)」は、上半身も下半身も伸びて、全身の巡りが良くなるポーズですが、さらに片足を上げるバリエーションで下半身の引き締め効果を高めていきましょう!
では、早速やってみましょう♪
下半身の引き締めに効果絶大!片足を上げる「下向きの犬のポーズ」1) 四つん這いになり、爪先を立てます。
2) 息を吐きながら、お尻を持ち上げます。
お尻を頂点に綺麗な三角形を意識しましょう。辛い方は、かかとを浮かせたり、膝を曲げても大丈夫です。手でしっかりと床を押して、上体の伸びを優先しましょう。
3) ここから、右足を持ち上げていきます。
4) 無理のない範囲で、持ち上げられるところまで持ち上げます。
辛い方はもっと低い位置で止め、1呼吸キープします。
ゆっくりと下ろして、反対の足も同様に行いましょう。
ポイント肩はリラックスさせましょう勢いで足を持ち上げず、ゆっくりと動かしましょう片足を持ち上げるときも、辛い方は軸足の膝が曲がっていて大丈夫ですいかがでしたか?
少しきついポーズですので、キープは1呼吸から始め、慣れてきたら呼吸数を増やしてみてくださいね。
練習を重……

一緒ならうまくいくよ!長すぎる棒が運べない犬を助ける犬

2020/02/09 00:30
 オーストラリア、パースに暮らすゴールデンレトリバーの母犬のウィローと娘のハーパーは、毎朝近くの公園に散歩に行くのが日課である。
 ある日の公園からの帰り道、ハーパーは木の棒を発見した。木の棒に目がない彼女は何とか口にくわえて持ち運ぼうとする。だがそれはあまりにも長すぎた。
 うまく運べずジタバタしていると、母犬のウィローが駆け付けた。ハーパーを助けようと一緒に木の棒を運ぼうとしたのだ。
 
[画像を見る] (Youtube版はこちらから)
 この日、家の近くのヨーキーン保護区の公園に散歩に訪れていた2匹だが、木の棒が落ちているのを発見したハーパー。
 なんとかこの棒をゲットしたい。口にくわえて運ぼうとするもその棒はとにかく長すぎた。ポールに引っかかってうまく運べない。
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 その様子を見守っていた母犬のウィローは、難儀している様子を見てハーパーに駆け寄った。
[画像を見る]
 ハーパーが棒を加えている横にならんで一緒に棒をくわえたのだ。「さあ、力を合わせて一緒に運ぶわよ」と言ったのかどうかはわからないが、2匹はバランスよく棒の中心をくわえて歩き始めた。
 なんということでしょう。
 見事にポールを通過し運ぶことができたじゃないですか!
[画像を見る]
 さすが親子。……