路上で横たわる男性 ひき逃げした女 犬か何か踏んだ と容疑一部否認|火災における犬と猫の救急医療判断と治療

路上で横たわる男性、ひき逃げした女「犬か何か踏んだ」と容疑一部否認

2020/02/14 11:09
 発表によると、女は12日午後9時50分頃、同県幸手市の県道で、路上に横たわっていた40~70歳代くらいの男性を軽乗用車でひいて死亡させ、逃げた疑い。調べに対し「犬か何かを踏んだ」と容疑を一部否認しているという。
 現場近くを走っていた車のドライブレコーダー映像などから女が浮上した。県警は男性の身元などを調べている。

火災における犬と猫の救急医療判断と治療

2020/02/14 06:00
救急医療に携わる消防隊員として住宅火災に対応する際、おそらくこれまでに体験したことのない状況に接することによって、われわれは一度にいろいろな判断を迫られることがあります。こういった状況で第一に考えるべき要素が二つあります。それは、風下など周囲への延焼や火災のリスクそのものです。
しかし、他にも考慮すべき多くの要素があります。家の中に人がいるかどうか? けがをしてはいないか? ありがたいことに、多くの場合、到着したときには、家に住んでいる人、つまり人間の居住者は、けがもなく安全に避難しています。
では、次のようなシナリオを考えてみましょう。住宅火災の現場に、あなたが最初の応急処置を行う人として到着したとします。消防隊は順調に消火活動を行っています。家の持ち主は無事に避難しており、救急医療を必要としていません。家族は消防指揮所のそばで心配そうに事態を見守っています。
突然、消防士がぐったりした犬と一緒に家の玄関から出てきました。消防士は、あなたを見て、こちらへまっすぐに向かってきます。
それと同時に、家の持ち主も急いで消防士に駆け寄ります。消防士があなたのところにたどり着くのと同時に、家の持ち主も消防士のもとにたどり着きます。消防士は、息はあるものの瀕死の状態の犬をあなたに手渡します。さあ、どうしたらよいでしょう?