犬もやきもちを焼く?他の犬や子供に嫉妬するそのしぐさ…|ネコ科の本能が見え隠れ アメフトのボールで遊ぶ犬とチ…|深夜に突然やってきた1匹の犬 警察が飼い主を探してい…|他

犬もやきもちを焼く?他の犬や子供に嫉妬するそのしぐさや理由とは(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

2020/02/28 21:05
犬は人間と同じくやきもちを焼く動物です。
いつも家族にべったりで、甘えん坊の犬の場合、飼い主さんが他の犬や子供を構ったり、かわいがったりすると、愛犬がアピールしてきたことはありませんか? 
これが"やきもち"と"嫉妬"です。
他にも子供のお世話を優先した時、あるいは多頭飼いの場合に同居犬を優先してしまった時に、「自分も構って欲しい!」と犬がやきもちを焼くことがあります。

ネコ科の本能が見え隠れ アメフトのボールで遊ぶ犬とチーター

2020/02/28 20:00
チーターの子どもがアメフトのボールをコーロコロ。めずらしいボールにすっかり夢中です。そこへ子犬が現れて、仲良く大はしゃぎ!
動画に登場するのは、チーターの子ども「クリス」と子犬「レムス」。クリスは前足で器用にアメフトボールをころころ転がしています。一方、レムスは投げたアメフトボールをくわえて持ってくる遊びにご執心!
クリスはネコ科の本能がうずくのか、ゆっくり味わうようにアメフトボールで遊びたいようですが、レムスは走り回ってアメフトボールをキャッチしたいようです。それでも仲良く遊んでいる2匹が、とてもほほえましいですね。

深夜に突然やってきた1匹の犬 警察が飼い主を探しているうちに見失うも、実は…

2020/02/28 15:27
警察は、その場にあったボールで少し遊んだあと飼い主を探しますが、犬にIDタグはありませんでした。
マイクロチップを調べようとすると、犬は走り去ったため警察は見失ってしまいました。
翌日、警察署に連絡が…警察が犬の写真をソーシャルメディアに載せたところ、翌日飼い主から連絡が入りました。
実は、この犬はチコという名前で飼い主が寝ている間に家を飛び出してしまっていたのです。
そして警察が、飼い主を探している間にチコは勝手に帰宅していました。
警察は、「チコは警察犬の応募に来たのかもしれない。飼い主の元に無事に戻ったことを知って私たちは安心しました。チコはいつでも大歓迎です」とコメントしました。
【ネットの声】
・警察の人と遊びたかったのだろう…。
・賢い犬だな。ちゃんと家に帰って偉い。
・悪意のない表情がすべてを物語っている。
・自由だな~!「あーそぼ!」っていってるみたい。
この出来事をきっかけに、一気に人気者となったチコ。
『アイドル警察犬』として、声がかかるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]

「団地ともお」の小田扉が横須賀を舞台に描く、犬を拾った家族の心温まるコメディ(コミックナタリー)

2020/02/28 13:53
小田扉「横須賀こずえ」の1巻が、本日2月28日に発売された。
「団地ともお」で知られる小田が、舞台を“団地”から“横須賀”に移して描く本作。王島家はペットに縁がない家庭だったが、あるとき長男が犬を拾ってくる。元の飼い主が見つかるまで預かるだけだと言って快く受け入れない母だったが、徐々に気持ちも変化し……。やがて犬は“こずえ”という名を授かり、横須賀の街での暮らしを本格的にスタートさせる。本作は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中。なお1巻の発売を記念し、「団地ともお」と「横須賀こずえ」のコラボイラストも公開された。
【写真】「団地ともお」と「横須賀こずえ」のコラボイラスト。(メディアギャラリー他3件)

新型コロナ感染者のペットのイヌから弱陽性反応―香港

2020/02/28 13:23
新型コロナ感染者のペットのイヌから弱陽性反応―香港  ニフティニュース

愛犬が教えてくれた、亡き父との散歩道 父に似た人に振り向く犬(sippo)

2020/02/28 13:22
 名古屋の家に滞在中のお散歩コースは、ネネまかせでした。徒歩圏内に広い緑地のある公園があるので、おそらくはそこが散歩ルートだろうとは思ってはいたものの、父とネネがどんなコースをたどっていたのか、私たちは知りません。しかし何の心配もいらないことが、初めての散歩でわかりました。リードをつけて玄関を開けると、彼女は先頭に立ってずんずん歩き出したのです。
 予想通り、公園へと向かう道をまっすぐ進みます。途中に書店があるのですが、そこまで行くとネネはぴたっと足を止めます。
「……? ネネ、どうしたの?」
 きちんとお座りしたネネが、不思議そうな顔でこちらを見上げています。書店からおばさんが出てきました。
「あら! ネネちゃんじゃないの。お父さんはどうしたの?」
 私たち夫婦はおばさんに初めましてのごあいさつをし、事情を説明。おばさんはみるみる涙を浮かべて、父の容体を気遣ってくださいました。そして、父がいつもそこで雑誌の立ち読みをし、おばさんと雑談をしては何かしら買い物をしていたことを教えてくれました。
 公園に足を踏み入れるといろんな人(犬連れ)が「あれ、ネネちゃん?」「お父さんは?」と声をかけてくれます。そのたびにわけを話し、ごあいさつをし、元気だったころの父の様子を聞くことができました。
 両親の犬友達だったという近所の女性も……