ひと・しずおか:犬のぬくもり 療養所に ボランティア…|ペット手帳の登録犬種ランキング! 1位トイ・プードル…|最愛のお姉ちゃん犬を失い ヤンチャ犬が意気消沈 家族…|他

ひと・しずおか:犬のぬくもり、療養所に ボランティア団体「ぷらす」代表・伊東郁乃さん(61) /静岡

2020/03/22 11:31
 御殿場市の国立駿河療養所と神山復生病院の二つのハンセン病療養所に月1回、仲間と通う。相棒は盲導犬になれなかったラブラドルレトリバーや、左手のない保護犬の柴犬(しばいぬ)など8頭。入所者のお年寄りは、愛想よく近づいてくる犬たちの頭をなでたり、ほおを寄せたりと、思い思いに犬との触れ合いを楽しむ。
 代表を務めるボランティア団体「ぷらす」で、ハンセン病療養所の入所者が犬と触れ合うボランティア活動を2016年から続けている。メンバーは主婦やピアノ教師、盲導犬センター職員、顧問獣医師ら11人だ。
 ハンセン病患者を長年強制的に隔離してきた国の政策を違憲と断じた01年の熊本地裁判決をきっかけに、ハンセン病問題に関心を持つようになった。「こんなことが日本で起きてたの」とショックを受け、「素通りできない。どこかで本腰を入れて勉強しよう」と感じた。

ペット手帳の登録犬種ランキング! 1位トイ・プードルの起源に迫る(ねとらぼ)

2020/03/22 11:00
 今回は、登録犬種1位だった「トイ・プードル」について、その起源に迫ってみたいと思います! 「プードル」は、ジャパンケネルクラブにおいてスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4種類に分類されていて、もっとも小さな「トイ・プードル」は体高が24~28センチとされています。
 古くからヨーロッパ大陸の各地にいましたが、原産地は特定されておらず、フランスで人気を集めたことから、原産国がフランスとされることが多いようです。16世紀ごろからフランスの上流階級の婦人に愛されるようになり、ミニチュア・サイズの「プードル」が作られ、さらに18世紀に「トイ・プードル」が誕生して、次第にサイズのバリエーションが豊富になりました。
 「プードル」は、ドイツから移ってきた水辺での猟が得意な犬が先祖ともいわれていて、古くから撃ち落されたカモなどを運ぶ猟犬としても活躍してきました。獲物をより運びやすくするために、カットがほどこされ、次第に美的な要素もくわえられて、今日の「クリップ」(カットスタイル)に発展したとも言われています。
 伝統的な「コンチネンタル・クリップ」から、「テディベアカット」「モヒカンカット」など現在人気のカットまで、さまざまなスタイルを楽しめるのも「プードル」の大きな魅力となっています。
 さて、今回は2020年1月時点での登録犬種ランキン……

最愛のお姉ちゃん犬を失い、ヤンチャ犬が意気消沈 家族の励ましで蘇る(sippo)

2020/03/22 09:50
ミルキーが佳奈さんと出会ったのは、7年前。佳奈さんはまだ独身で、実家にはメスのチワワ「りんご」(当時7歳)がいた。
「うちはずっとチワワを飼っていたのですが、3匹いたうち、ほか2匹が亡くなったら、りんごが一気に老けてしまって……。1匹になってしまって寂しいのかと思い、りんごに仲間を迎えたいと思ったんです」
りんごは、友人宅で生まれ、譲り受けた犬。佳奈さんは次に迎える犬もペットショップではなく、知人のもとで生まれたり、誰かに保護された犬がいいと思っていた。
「ネットで検索していたら保護団体ミグノンに保護犬がいることを知り、たまたま家の近くで譲渡会があったので、『おとうさんやおかあさんがいない犬を見に行こう』と、めいっ子たちや母を誘って見にいったんです。そこにいたのが生後3カ月ほどのミルキーでした」
 ミルキーはマルチーズとヨーキーのミックスで、破綻したブリーダーのもとからレスキューされた犬だった。物怖じしない様子が気に入り「りんごのパートナーにいいね」と申し込むと、ミグノンの代表も「初めての保護犬なら、子犬が育てやすいかも」と勧めてくれて、お見合いが成立した。

テディベアでは…? SNSでも人気”チャウチャウ犬”との日常が「もふもふすぎて尊い」:紀伊民報AGARA

2020/03/22 08:40
 全身モフモフの毛に包まれ、何とも言えない愛くるしい表情で人気を集めているチャウチャウ犬のくり蔵くん(1歳・オス)。『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)、『どうぶつピース』(テレビ東京系)などのテレビ番組で取り上げられ、「あまりにもかわいすぎる」「もふもふすぎて尊い」「いいキャラクターしてる」と話題に。普段はいったいどのように過ごしているのか、くり蔵くんとの日常について飼い主さんに話を聞いた。
【写真】くり蔵くん、お風呂に入ると半分の姿に? 仔犬時代やお昼寝の写真も
■「何とも言えないかわいさに、メロメロになった」
 飼い主さんがチャウチャウ犬を初めて見掛けたのは、つくばわんわんランドというテーマパークに遊びにいったとき。そこには“チャウ蔵くん”というチャウチャウ犬がいて、触れ合ったときに「他の犬種にはない、何とも言えないかわいさにメロメロになってしまった。その日からチャウチャウのことばかり考えるようになってしまった」という。
 チャウチャウ犬がいかにかわいいかを家族にプレゼン、子犬探しではブリーダーさんに片っ端から電話をかけ、子犬がいるか、いつ産まれるかを確認していった飼い主さん。
「希望していた犬舎で子犬が産まれたとを聞いた時は、泣いてしまうほど嬉しかったです。家族にも何度も何度も交渉して、どうにか我が家にお迎えするまでにいたり……

ティディベアでは…? SNSでも人気”チャウチャウ犬”との日常が「もふもふすぎて尊い」

2020/03/22 08:40
 全身モフモフの毛に包まれ、何とも言えない愛くるしい表情で人気を集めているチャウチャウ犬のくり蔵くん(1歳・オス)。『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)、『どうぶつピース』(テレビ東京系)などのテレビ番組で取り上げられ、「あまりにもかわいすぎる」「もふもふすぎて尊い」「いいキャラクターしてる」と話題に。普段はいったいどのように過ごしているのか、くり蔵くんとの日常について飼い主さんに話を聞いた。
【写真】くり蔵くん、お風呂に入ると半分の姿に? 仔犬時代やお昼寝の写真も
■「何とも言えないかわいさに、メロメロになった」
 飼い主さんがチャウチャウ犬を初めて見掛けたのは、つくばわんわんランドというテーマパークに遊びにいったとき。そこには“チャウ蔵くん”というチャウチャウ犬がいて、触れ合ったときに「他の犬種にはない、何とも言えないかわいさにメロメロになってしまった。その日からチャウチャウのことばかり考えるようになってしまった」という。
 チャウチャウ犬がいかにかわいいかを家族にプレゼン、子犬探しではブリーダーさんに片っ端から電話をかけ、子犬がいるか、いつ産まれるかを確認していった飼い主さん。
「希望していた犬舎で子犬が産まれたとを聞いた時は、泣いてしまうほど嬉しかったです。家族にも何度も何度も交渉して、どうにか我が家にお迎えするまでにいたり……

初代『バイオハザード』がPSで発売。人気シリーズの原点で、窓ガラスを割って飛び込んでくる犬の恐怖がいまでも忘れられな…

2020/03/22 08:00
 本作は映画のワンシーンのように、場面ごとにさまざまな位置から主人公を映し出すのが大きな特徴。それでいてカメラは固定されているため、キャラクターをラジコン操作で動かす必要があり、操作難度はやや高めになっている。最初は戸惑うプレイヤーも多かったようだが、最終的には『バイオ』ならではのシステムとして受け入れられた模様。また、部屋を移動する際に挿入されるドアを開けるシーンも忘れられない。導入の切っ掛け自体はローディング時間をごまかすため、らしいのだが、扉の先に何があるのかドキドキさせられる、あの絶妙な間はゲーム演出的に見ても最高だったと言えるだろう。
 『バイオハザード』は移植作やリメイク作も多数存在。とくにゲームキューブ版の『biohazard』は、非常にハイクオリティーなグラフィックを実現していて、当時のゲームファンは大きな衝撃を受けたはず。光と陰の描写が秀逸で、そのレベルは現代の基準で見ても通用する出来栄えだ。
 また、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の本作を原案とした映画も人気を博してシリーズ化され、6タイトル作られている。これとは別にCGアニメーションで作られた『バイオハザード ディジェネレーション』を始めとするシリーズもある。
 なお、ゲームのシリーズ最新作は『バイオハザード RE:3』。『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のフルリメイ……