犬や猫のマイクロチップ義務化 どんなことが期待できる…|送金アプリpring(プリン)を活用し 保護犬猫の命…|新型ホンダ・フィット&ボルボXC40は犬好きなら要チ…|他

犬や猫のマイクロチップ義務化 どんなことが期待できるの?(sippo)

2020/05/21 10:32
 2019年の動物愛護法改正により、犬や猫に対するマイクロチップの装着と、あわせて所有者情報等を登録することが義務化されました。ただし、マイクロチップの装着と最初の登録は、犬や猫の販売業者のみ(繁殖業者・ブリーダーを含みます)に課される義務であり、一般の飼い主に対しては努力義務とされています。このため、すでにペットとして飼われている犬や猫に入れることは、特に強制されません。
 マイクロチップについては、これまで法律上の後ろ盾はなく、ペットショップなどで入れてもらったものの、肝心の所有者情報がまったく登録されていなかったり(空チップ)、所有者や住所が変わったのに情報が更新されない(古チップ)など、制度として不十分で、さまざまな問題が指摘されており、普及率は決して高くはありませんでした。
 今回の法改正により、最初の所有者情報の登録だけでなく、所有者が変わったときの変更登録も義務となりました。これにより、今後販売される犬や猫については、正しい所有者情報が入ったマイクロチップが装着され、1、迷子になったときに見つかりやすくなる、2、(飼い主情報が入った犬や猫を普通は捨てないため)遺棄の防止に役立つことが期待されます。
 さらに、3、繁殖業者・ブリーダーの段階でマイクロチップが入ることで、犬や猫が生まれてから、どういうルートで、どのように所有者が変わっ……

送金アプリpring(プリン)を活用し、保護犬猫の命を救う120団体の活動を支援

2020/05/21 10:15
送金アプリpring(プリン)を活用し、保護犬猫の命を救う120団体の活動を支援  時事通信

新型ホンダ・フィット&ボルボXC40は犬好きなら要チェック

2020/05/21 08:03
 片や国産コンパクトカーの代表格であるホンダのフィットも、実はエクステリアデザインのコンセプトに犬のイメージが採り入れられた。デザイナーが、日本を代表するコンパクトカーとして「日本らしくて心地よい存在」を模索するなかで、「一緒にいて楽しく、時に飼い主を守ってくれる頼もしい存在」ということで、柴犬をイメージしてデザインを進めたそうだ。
 飼い主に忠実な日本原産の犬種で、今や世界的な人気をもつ柴犬は、フィットに相応しい。日本人の、日々の相棒としてはぴったりなキャラクターだ。
 短く尖った鼻先とクリクリした目元を持つフェイスデザインが柴のイメージかなとも思うが、そうではなく、エクステリア全体のモチーフが柴犬なのだそうだ。
 この新型フィットは、単に性能や数値を追求するのではなく、普段使いにおける”心地よさ”を追求して開発されていて、ミリ波レーダーを使わない、単眼カメラを主体とした新たな先進安全Honda SESINGや、小型化されたハイブリッドシステムを搭載するなど、ホンダの基幹モデルとして開発陣の熱意を感じる仕上がりになっている。価格も1.3 ℓのFF車が155万7600円、1.5ℓハイブリッド4WDの最上グレードでも253万6600円と、親しみやすい。

あの大人気犬・まさお君が帰ってくる!!名シーン!迷シーン?映像を大放出!/どうぶつピース!! 視聴者大感謝祭SP

2020/05/21 07:17
あの大人気犬・まさお君が帰ってくる!!名シーン!迷シーン?映像を大放出!/どうぶつピース!! 視聴者大感謝祭SP | テレ東からのお知らせ  テレビ東京

ダックスフンド日本一 盛岡の上村さん飼育犬

2020/05/21 07:02
 盛岡市南青山町のドッグサロンエンジェルの店主、上村昭広さん(60)の飼育犬イチロー(雄、4歳)が、国際的愛犬団体・ジャパンケネルクラブが主催する昨年のドッグショーのダックスフンド部門で全国1位に輝き、ペディグリーアワードを受賞した。優良犬の繁殖奨励でも表彰された上村さんは「周りの支援があったからこそ受賞できた」と感謝する。
 同アワードは年間を通じて全国各地で行われるドッグショーで、最多のポイントを獲得した犬に贈られる。ショーでは頭部、歯、骨格、体形、毛並みを競う個体審査と、歩き方を比べる歩様審査がある。イチローは16回ほど出場し、100ポイントを挙げた。
 栄冠をつかむには各大会で優勝することはもちろん、多くのショーに出場してポイントを稼ぐ必要がある。上村さんは「受賞できてうれしい。自分なりに研究に力を入れてきた。周りの協力者のおかげでもある」と語り、イチローと一緒に喜びをかみしめている。

ペットの犬やネコ マスクやガーゼなどの誤飲に注意!

2020/05/21 02:33
自宅でマスクを作る際の注意を呼びかけているのは沖縄県獣医師会です。県獣医師会に所属する動物病院では先月から今月にかけて、縫い針や糸を飲み込んだり、足に針が刺さったりしたケースが合わせて9件発生し、なかには、異物が小腸に達するなどしたため手術を受けたペットもいたということです。
県獣医師会の工藤俊一会長は「ウイルスに感染した動物への対応や飼い主が感染した場合の預かりなどが増えると予想していましたが、全く違った形で影響が出て驚いています。ペットが異物を飲んだ場合はすぐに吐けばいいのですが、吐かない場合には病院で薬を使えます。飼い主に心当たりが無い場合でも、何度もペットがおう吐する症状が出たら腸閉塞が疑われるのですぐに病院に相談してほしい」と話しています。