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子どもが「犬を飼いたい!」費用は? 環境は? 飼う前に要チェックの4つのポイント(LIMO)

2020/05/23 19:46
子どもに「犬を飼いたい」と言われたときに、考えなければいけないことをここで挙げておきましょう。
 1)犬アレルギーはない? 
人によっては犬の毛などからアレルギー症状を発症することがあります。軽い症状で済む人もあれば、呼吸困難など重篤な症状におちいる危険も。事前に飼っている友人に頼んで遊ばせてもらったり、ペットショップでふれ合ったりして様子をみるとよいでしょう。病院でアレルギー検査をするのもいいですね。(注:アレルギー検査の結果が陰性でも100%大丈夫というわけではありません)
 2)飼うためにかかる費用はOK? 
愛犬にストレスなく健康に長生きしてもらうためには、えさやトリミング、予防接種、定期検診などはもちろん、遊ぶためのおもちゃやサークル、トイレなどさまざまな備品・消耗品が必要となります。
ペットフード協会が行った「平成30年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬の飼い主が1カ月に支出している金額(医療費含む)は平均1万1480円。生涯必要経費(平均寿命14.29歳)は平均179万3005円となっています。こういった費用を持続的にまかなえるのかどうかを考えておかなければいけません。
 3)飼える環境があるのか? 
わが家がその犬を飼うのに無理のない環境なのかどうか、ということもしっかり考えておく必要があります。マンシ……

犬は順位づけなんてしない(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

2020/05/23 19:35
さて、犬の話です。
「犬は順位をつくる」は、真実か否か。
A、B、C、D、Eという5頭の犬がいるとします。
順位は「>」記号を用いて記せます。
そして、D>E>A>C>B ならば、Aは上から3番目と下から3番目などと、順位がわかるわけです。でもこれって、全体を把握できることが前提の話です。
単純な原則に基づく個々の行動の結果が全体を織りなしているのであれば、まずは単純な原則に基づく個々の行動から見ていくことです。
例えば、AとBにそれそれが手に入れたいと思う価値ある何か(リソースといいます)を、1つ(ここではおもちゃにしましょう)を与えるとします。争いを避けるためには、どちらかの犬が他の犬にリソースを譲る必要があります。
AがそのリソースをBに譲るのであれば、A<Bと「>」記号を用いて記すことができます。
ただ、同じおもちゃでも状況によって、または種類によって、A<BがA>Bに入れ替わったり、おもちゃ全般はA<Bだけども、ガムに関してはA>Bとなったり、する。
ここにC、D、Eが加われば、Aが行うのはA<B、A>C、A<D、A>E、BはBでB>A、B>C、B<D、B>E、さらにCはCでDはDでEはE。それも単純ではなく、状況によって、B<DがB>Dになったりする。
たった5頭でもその順列パターンはかなり……

なぜ寝れる!? 落下寸前爆睡にゃんこ 佐々木まことの犬猫脱力写真館(CREA WEB)

2020/05/23 17:01
「……ムニャムニャ……谷底に落ちるのニャ……」「……ムニャムニャ……落ちるのニャ……落ちるのニャ……」●Shooting Memo
近所を歩いておりましたところ遭遇しました! 野良にゃんこを撮影しておりますと「なんでこんな不安定なところで寝ているの?」という光景に出くわすことがあります(笑)。後先を考えずに睡魔が勝ってしまうのでしょうね。
佐々木まこと(ささき まこと)
動物写真家。1968年北海道江別市生まれ、大阪府堺市在住。大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、同大学研究室に勤務。その後、1999年よりフリー。「わんこ」「にゃんこ」「どうぶつ」を関西圏を中心に全国津々浦々で神出鬼没にてストーカー撮影中。個展やグループ展などにも多数出展。著書に『ぼく、となりのわんこ』(オークラ出版)、電子書籍『となりのわんこ。vol.1~vol.3』(鈴屋出版)がある。最新写真集は『のらのいる風景』(鈴屋出版)。

愛犬との「おうち時間」を楽しく!一緒にいて楽しい人になる方法(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

2020/05/23 15:20
ちなみに、日常的に犬といいコミュニケーションを取っていると、犬は飼い主さんの指示をよく聞いてくれるようになります。これは、“いいことがあるとわかれば、その行動を「もっとしたい」と感じ、嫌なことがあるとわかれば、その行動をしなくなる”という、犬の「学習の心理」によるものです。
そのため、例えば普段からよく一緒に遊ぶなどしていれば、飼い主さんが「オイデ」と呼んだとき、犬は「飼い主さんに呼ばれた=楽しいことがある」と感じ、しっぽを振ったり、すぐに走ってきてくれたりするでしょう。これは信頼されている証拠ともいえますね。

水路の中から泣き続け保護された子猫 里親先の保護犬と種を超えて仲良しに(デイリースポーツ)

2020/05/23 14:40
 猫のたまが兵庫・西宮市の松本家にやって来たのは、昨年6月のことでした。お母さんが愛犬・なっちの散歩をしていたとき、どこからか子猫の鳴き声が聞こえたそうです。
【写真】ここにアゴを乗せると気持ちいいニャ
「ミャーミャーという声は聞こえるんですけど、どこにいるのか分からなくて。なっちゃんも『どこだろう?どこだろう?』って感じでキョロキョロしていましたね」(松本さん)
 なっちと捜索していると、道路の脇にある水路の中から声がするのが分かりました。その水路は幅が広く深い割に水がほとんどなかったので、松本さんは蓋のない場所から降りて、水路の奥を覗き込んだそうです。すると、大きな石のようなものがあり、その上に子猫がちょこんと座っていました。
「お母さん猫が迎えにくるかもしれないから、そのときは一度、家に帰ったんです。でも、様子を見に行くたびにずっと鳴いていて…。このままでは暑さにやられてしまうと思って、保護することにしました」(松本さん)
 網を用意して現場に向かうと、ちょうど下校時間だった小学生たちが水路に入って子猫を捕まえたところでした。でも、「うちはもう猫がいるから飼えない」「うちはウサギがいる」と、みんな困り顔。そこで松本さんが手を挙げ、子猫を段ボールに入れて動物病院へ向かいました。
「ノミが10匹くらいついていたので(苦笑)そ……