全飼い主は要チェック 真夏を乗りきれペットとドライブ…|初めての保護犬 人馴れゼロの野犬だった アキちゃん …|犬はなさすぎるが猫に迷いはない 判断力 ツイートに共…

全飼い主は要チェック 真夏を乗りきれペットとドライブ時の最注意点

2020/06/27 09:00
■犬との快適なお出かけはまずプランニングから 緊急事態宣言、都道府県をまたぐ移動が解除され、これまで自粛していた、愛犬連れのドライブ旅行を計画している愛犬家も多いと思う。実際、ラブラドールレトリーバーとジャックラッセルと暮らすわが家でも、さっそく、自粛ストレス解消!? のためのドライブ旅行に出かけることになった。
 が、モータージャーナリスト兼ドッグライフプロデューサーとして活動しているボクの持論は、愛犬連れのドライブ旅行は気候の安定した春、秋、特例として、犬が大好きな雪を目指す冬のシーズンを薦めている。逆に言えば、夏は避けたほうがいい。犬は1年中、毛皮を着ていて、発汗を足の裏からしかできず、暑さや湿気が苦手。暑さによって熱中症にもなりやすく、それが命取りになる危険性さえあるのだから注意が必要だ。
 そこで、わが家も実践している、これからの季節、梅雨から真夏にかけての愛犬連れドライブの注意点を紹介したい。
 まずはプラニングが最重要。目的地が、別荘や実家を除く観光地の場合、できれば軽井沢に代表される、標高の高い、比較的涼しく湿度の低い避暑地がお薦めだ。
 2019年の真夏、東京の気温が34度の日でも、軽井沢は26度だったというデータがあり、なるほど、昔ほどは涼しくないものの、アスファルトジャングルの都会よりはずっと過ごしやすいのである。無……

初めての保護犬。人馴れゼロの野犬だった「アキちゃん」に出会うまで(友森 玲子)

2020/06/27 06:19
そんな智章さんファミリーがミグノンの譲渡会に参加したのは、今から2014年の夏のことでした。
「アキとはじめて会った譲渡会では、たくさんの動物たちと会うことができました。でも、その中でふと目に入ったのがアキでした。元野犬でビビリのアキは、おびえた様な顔で体をこわばらせ奥でじっとしていたんですね。そんな姿を見て妻が、ひとめぼれをしたのがきっかけです。なんだかわからないけれど、妻はそんなアキと一緒にいたいと感じたそうです」
実は最初アキちゃんに会った当初、アキちゃんは別のトライアルが決まっていました。そうなんだと諦めながらもなんとなく縁を感じ、その後もアキちゃんの状況をサイトでチェックしていたといいます。そして、しばらく経った譲渡会で、前のトライアルで譲渡が成立せず戻ってきたアキちゃんとふたたび出会うことに。
「会えたと思いながらも、とても怖がりだったので自分たちできちんとケアができるのか、慎重に考えて、トライアルを始めることにしたのです」

犬はなさすぎるが猫に迷いはない「判断力」ツイートに共感の声

2020/06/27 05:00
ガムをもらったはずの犬くん。
ですが、そこへおやつをもらう猫さんの様子を見てしまったら……?
犬と猫のコミカルな様子を描いた漫画家、松本ひで吉 (@hidekiccan) さんのツイート投稿がTwitterで話題になっています。
犬と猫どっちも飼ってると、心に迷いがあったりなかったりで毎日たのしい。
と、松本ひで吉 (@hidekiccan)さんの漫画ツイート。
犬と猫どっちも飼ってると、心に迷いがあったりなかったりで毎日たのしい。2ページの漫画投稿では、前半がガムもおやつも欲しい犬くんの判断力のないお話、後半は、猫じゃらしのおもちゃへの攻撃にするどい判断力を見せる猫さんのお話が描かれています。
またTwitter上では
判断力なさすぎわかりみが深いです…
うちの犬もこの間歩行者用道路の真ん中でいきなりおっさん座りして宴会始めようとしてました。
我が家の犬の様子、といったようなコメントも寄せられていました。
※画像提供:
松本ひで吉 (@hidekiccan) さん
https://twitter.com/hidekiccan
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