AIを活用した愛犬見守り用サブスクサービス Furb…|ほのぼのとした 中華田園犬 描いた美術大生の卒業作品…|7/11(土)5か月ぶりに再開! コロナ対策を講じ…|他

AIを活用した愛犬見守り用サブスクサービス「Furboドッグシッター」鳴き声や異常の検知、人物検出など 500頭以上…

2020/06/30 11:48
今回提供が開始されるFurboドッグシッター は、ユーザーの声を基に「心配な愛犬のお留守番を、もっと安全に、もっと安心に。」をコンセプトに開発された。
2018年末に先行リリースされた米国では、500匹以上の愛犬の命を救い、機器売上を30%おしあげたというそのサービスはどのようなものなのだろうか。

犬や環境の変化を察知してユーザーに通知する“犬”に関連した音や動きを検知したり、侵入者が写り込んだときなどに、スマートフォンに通知を送る機能。
犬がイタズラしている時や寂しそうにしている時、異常な鳴き方をしている時をはじめ、人が写り込んだ時、自宅の火事やガス漏れのアラーム音を検知した際などに、ユーザーに知らせることができる。
この機能により、多くの犬が火事などのトラブルから救われたという実績があるという。
また、犬の健康にまつわる緊急事態をお知らせするサービスもまもなく公開予定だ。

レコーディング機能犬に関連したシーンを検出し、動画をクラウドに保存したり、タイムラプスで留守番中の犬の一日の様子を確認する機能。
留守中の犬の行動を知ることは単なる思い出づくりだけにとどまらない。
犬が寂しがっている時間帯を知ることで、ネットワーク越しに声をかけておやつを上げるなどの対応で犬のストレスを取り除いたり、問題行動を……

ほのぼのとした「中華田園犬」描いた美術大生の卒業作品が話題に 中国

2020/06/30 11:37
清華大学美術学院のオンライン卒業作品展がこのほど始まり、視覚伝達デザイン学科の卒業生・楊梅皛さんの作品「柴門犬吠」のイラストが作品展を「飛び出し」て、SNS上で大きな話題となり、数万人が注目している。同作品では、キツネ色や斑模様の中華田園犬(中国原産の犬種)を水彩画で描いている。犬は水辺の草むらや林の中の寺などで楽しそうに遊んでおり、そのかわいい姿が、ネットユーザーの心を掴んでいる。北京日報が報じた。
楊さんは、「単なる個人の卒業作品だと思っていたので、こんなにたくさんの人がそれを見て、共感を覚えてくれるとは思ってもみなかった。イラストで中華田園犬と人が仲良く生活する様子を描きたかっただけで、ネットユーザーから大きな反響があったことに驚いている。中国人である私は、中華田園犬に特別な思いがある。中華田園犬はとても飼いやすく、凛々しくて、その他にもたくさんの貴重な良い点がある」と話す。あるネットユーザーは、「実家で毎日のように中華田園犬と遊んでいた日々を思い出した。とても生命力の強い犬で、うちの家ではずっとその色から『大黄』という名前で呼ばれていた」と思い出を蘇らせたことを綴っている。また、別のネットユーザーも、「私たちの生活を生き生きとした形で表現してくれていて、素晴らしい!」と絶賛している。

作品を見ると、中華田園犬が楽しそうに遊んで……

【7/11(土)5か月ぶりに再開!】コロナ対策を講じた新しい様式の介助犬育成施設の見学会

2020/06/30 11:14
介助犬総合訓練センター シンシアの丘 外観
 新型コロナウィルスの感染拡大を受け、2月を最後に訓練センターの見学会は中止に追い込まれた。見学会会場での人の密集、複数の方が犬とふれあう際の犬の身体を介した接触感染の恐れ等、リスクは様々だ。見学会の目玉でもある介助犬使用者本人による講話も、使用者が基礎疾患を有するがゆえに人が多く集まる場所へ出向くことは、最大限の配慮を要する。一方で、見学会のみならず外部でのイベント・講演・街頭募金活動など協会の運営の9割以上の収入源である寄付・募金を得る術は全て軒並み中止・延期に追い込まれ、運営は厳しい状況を迎えている。介助犬総合訓練センター シンシアの丘
 再開への道筋を探り、職員は3密の状況を作らずに見学会を開催できる方法について検討を重ねた。会場内での席と席の間隔を空けて定員を何名とするか、来場者の導線確認など、議論を行った。定員を従来より半分程度まで減らす、会場が密室とならないよう換気を常時行う、開催時間の短縮、介助犬使用者の映像出演等、せっかく施設に足を運んでくださる方が安心して見学できるよう策を練った。都道府県間の移動制限が解除されてから少し期間を開けた7月11日(土)に再開を決定し、中止となった4月に見学を予定していた方へご案内し、定員はあっという間にいっぱいとなった。見学会シミュレーションの様子
 ……

犬マスクの人は判別できる?AIエッジコンピューター「AE2100」大実験

2020/06/30 11:00
「子どもにも一台持たせる環境」にベストなタブレットはこれ!
子どものオンライン学習からテレワークのサブ端末まで幅広く活用できるNECパーソナルコンピュータ<LAVIE Tab E>最新モデル
「AIエッジコンピューティング」を分かりやす~く解説
犬マスクの人は判別できる?AIエッジコンピューター「AE2100」大実験
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お手軽拡張「裸族」シリーズで巣ごもり終了前にデータを整理!
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LAVIE開発者に聞くテレワークに特化した最強のプレミアムモバイルノート誕生の裏側
世界最軽量にこだわることを辞め、ユーザーが使いたくなるものをつくると決めた<LAVIE Pro Mobile>最新モデルの強み
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200万円助……

愛犬との生活をサステナブルにアップデート! 地球とペットに優しいグッドデザイン。【今週のサステナTips】

2020/06/30 09:43
すぐにサイズアウトしてしまう子ども服。まだ着られるものは、小さい子がいる友人や親戚にあげてリユースするとして、あまり着ていないけれど破れてしまったり汚れのひどいものはどうしよう……というのが「子ども服あるある」だ。こうした処分せざるを得ない服に注目し、子ども服をドッグウェアへとアップサイクルするプロジェクトを昨年5月にローンチしたのが、合同会社enkaraだ。
「循環する社会の仕組みをつくる」ことをビジョンに掲げる同社は、子ども服を回収するイベントを定期的に開催している。子ども服を持ち込むと、その場で識別番号が服にナンバリングされ、それと連動したQRコードが渡される。その後、服はクリエイターたちの手によって可愛いドッグウェアへと生まれ変わるのだが、QRコードをスマートホンで読み込めば、自分の服がどんなふうに活用されたが確認できるという仕組みだ。つまり服を持ち込んで終わりなのではなく、自分の服がどんなふうにリメイクされ、販売、購入、着用されているかというプロセスをトラッキングできるため、子どもたちも「服の循環」を体感することができる。

犬のふんに「フン慨」種差海岸の天然芝生地/八戸

2020/06/30 08:56
 波打ち際まで天然の芝生が広がる三陸復興国立公園の種差天然芝生地(青森県八戸市)。はだしで歩きながら海風を感じられる風光明媚(めいび)な場所として人気だ。その天然芝生地に新型コロナウイルス感染拡大以降、犬のふんが増えている。清掃などを行っている種差観光協会(柳沢卓美会長)は処理に頭を抱えている。
 種差天然芝生地は、種差海岸を代表する景観。天然芝と海沿いの険しい岩礁のコントラストが魅力で国内外から多くの人が訪れる。ピクニックをしたり、ごろんと横になったり。はだしで駆け回る子もいる。
 同協会によると、犬のふんは以前から問題になっていた。松の木の根元に用を足したまま置いていったり、ポリ袋にふんを入れた状態で放置していくという。公衆便所のごみ箱やキャンプ場に捨てていく飼い主もいる。これまで1日に2〜3カ所程度だったものが、新型コロナウイルス拡大以降は多い日で1日10カ所にも及んでいるという。また、ブラッシングした後の毛を放置していくケースも増えている。理由は分かっていない。
 種差の芝生地は普段、同協会が管理している。メンバーの斉藤京子さん(70)と中村モトさん(73)は週4日、朝から夕方まで定期的に芝生地を巡回し、清掃を行う。中村さんは「最近はごみくず拾いよりも犬のふん処理の方が多くなっている」とポツリ。「きれいになったとさっぱりしても、数時間後……

猫の「ココ」ちゃんお手柄! なぜ、用水路に転落した高齢者を発見できたのか?(石井万寿美)

2020/06/30 08:00
富山市で用水路に転落した高齢者は、猫のココちゃんのおかげで周りの人たちが動き、救出されました。素晴らしい功績ですね。災害救助犬はいますが、猫はいまのところいないはずです。それにしても猫や犬は、これだけ人と一緒に生活していますから。人のことをよく見ているので、このような不思議な力を発揮できるのでしょう。ココちゃんの映像などから、なぜ、発見できたのかを読み解いてみましょう。
なぜ、転落した人を救出できたのか?ココちゃんと周りの人の連携プレイがあってこそ、救出できました。以下のような理由です。
・ココちゃんは、穏やかで思慮深い性格。
Twitterで、ココちゃんの動画をみると、表彰式で瞳孔は縮小しています。つまり黒目が、大きくなっていないのです。これは、興奮していないことを示しています。大勢の人が集まると、どうしても興奮する猫も多いです。そのときは、瞳孔が開いて、黒目が大きくなります。一方、ココちゃんは「助けましたニャア」という穏やかな感じですね。首輪とリードはつけられていますが、人の様子を観察しているようにも見えますね。もちろん、飼い主にかわいがられていたので、人との信頼関係があるから、このように堂々としているのでしょうね。猫は、元来、単独生活の動物ですが、室内飼いになり、犬のように群れで生活することになれてきています。それで、人に何らかの異変を伝……

白い毛並みの犬が泥遊びで変身 10分で真っ黒になった姿を拡散

2020/06/30 06:45
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真っ白な被毛を持つ2頭の犬が、飼い主のいないところで泥遊びをし、まったく別の犬に変身してしまった。泥にまみれた2頭の姿はSNSで拡散し、世界中の人々に笑顔を届けている。『Mirror』『Daily Star』などが伝えた。
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米フロリダ州タンパに住むローラ・ラーキンさん(Lora Larkin、30)は、「サモエド」という犬種の“フェリックス(Felix)”と“フィンレイ(Finley)”を飼っている。サモエドはロシアのシベリア原産で白くフワフワの長い被毛を持つことで知られており、2頭も雪のように真っ白な毛が自慢である。
獣医であるローラさんは、フェリックスとフィンレイの様子を頻繁にSNSにアップしており、今年3月に投稿した2頭の“いたずら後”の写真がじわじわと拡散して注目されている。
メディアのインタビューを受けたローラさんは、2頭のいたずらについて次のように語った。
「あの日、私がシャワーを浴びていた10分ほどの間に、2頭は鍵がかかっていなかった犬用のドアから裏庭に出てしまったのです。スプリンクラーが作動していたので、きっと水の……