芦名星さん 寝る時間を削ってでも 溺愛した12才愛犬…|犬猫に告ぐ ペットのふん放置に悩む住民たちがとった…|救助犬 じゃがいも 絵本に 前向きな姿 生き生きと描く|他

「犬猫に告ぐ」ペットのふん放置に悩む住民たちがとった策とは

2020/09/15 10:44
 インパクト十分のユニークなチラシが掲示されているのは沖縄県大宜味村喜如嘉の集落内。犬猫のふんなどに悩まされた地域の住民による苦肉の防止策とみられる。
 周囲ではブロック塀に横たわっている猫がチラシを見つめる姿が見られた。警告の内容が伝わっているのか定かではないが、犬猫とチラシの人物とのにらめっこはしばらく続きそうだ。(玉城学通信員)

救助犬「じゃがいも」絵本に 前向きな姿、生き生きと描く

2020/09/15 08:31
 災害救助犬の試験に何度落ちても挑戦を続け、11回目にようやく合格を果たした被災地生まれの雑種犬「じゃがいも」(雄、9歳)の奮闘の軌跡が、絵本になった。執筆したのは、飼育する岐阜市日野南のNPO法人「日本動物介護センター」の山口常夫理事長(69)。「子どもたちに諦めないことの大切さを感じてほしい」と期待する。
 タイトルは「災害救助犬じゃがいも NEVER GIVE UP!」。既刊の児童書2冊に加え、「読み聞かせ用の絵本が欲しい」という支援者の声に応えて自費出版した。
 絵は旧知の編集者から紹介されたイラストレーターの小巻綾香さん=東京都在住=が描いた。「目が優しい子」という印象から、優しくて頑張り屋の性格が伝わるよう豊かな表情を心掛けたという。
 「試験に落ちてもめげないどころか、なんだか楽しそうにしているのが、この犬の強み。同じ目的に向かうなら、楽しく前向きにという姿勢を感じてもらえたら」と小巻さん。
 6頭のきょうだいの毛色、気分で上下する尾も忠実に再現した。金華山を望む広場での訓練風景や、最後の試験で躍動する姿などが32ページに生き生きと表現されており、訓練士の上村智恵子さん(47)も「かわいく描けてる」と満足げだ。
 じゃがいもは、2011年の福島第1原発事故で全村避難になった福島県飯舘村で事故の3カ月後に生まれた。避難先……

保護犬猫 進まぬ譲渡 県内、コロナ感染確認後に激減

2020/09/15 07:02
 県内で保護した犬猫の譲渡活動が、新型コロナウイルス感染症の影響で滞っている。
 保護団体が開く譲渡会は県内で感染が確認されて以降、来場者が激減し、会場の確保にも苦労。春の出産期に保護した犬猫の譲り渡しが進まない一方、保護の依頼は相次ぎ、新たな受け入れができない状態だ。
 対面での「出合い」を大切にする各団体は、コロナ下で感染予防を徹底し、小さな命の引き受けを呼び掛ける。

“甘え方が犬”な猫ちゃん…「わお~ん」の鳴き声に、お座り&お手を繰り出し「かわいい」「どこで覚えたんだろうな」の声

2020/09/15 06:00
“甘え方が犬”な猫ちゃん…「わお~ん」の鳴き声に、お座り&お手を繰り出し「かわいい」「どこで覚えたんだろうな」の声  ニフティニュース