9/18(金)約半年ぶりに再開! 中部国際空港セントレアでの介助犬パブリック訓練

【9/18(金)約半年ぶりに再開!】中部国際空港セントレアでの介助犬パブリック訓練

2020/09/16 10:08
手や足に障がいがある肢体不自由者の生活を支える介助犬。介助犬育成の目的は障がい者の自立と社会参加を目的としていることより、訓練犬の公共施設や公共交通機関でのトレーニング実施は必要不可欠である。
愛知県長久手市に訓練センターを構える社会福祉法人日本介助犬協会(https://s-dog.jp/)は、これまでの愛知県内の多くの商業施設や公共交通機関の協力を得て訓練を実施してきた。東海地方の空の玄関口である中部国際空港セントレアもその一つ。ご理解ご協力を得て訓練犬のトレーニングを実施してきた。そして2018年11月には「中部国際空港株式会社」と「社会福祉法人日本介助犬協会」の間で「介助犬訓練のための施設利用」を含めた「提携に関する調印書」への調印を行った。両団体とも、障がいの有無に関わらず全ての人が快適に過ごせる社会の実現を共通理念としており、今後の更なる協業を視野に入れている。
介助犬訓練のための施設利用に関する確認書調印式
しかし2020年3月以降の新型コロナウィルス感染拡大にともなう外出自粛要請を受け、公共の場所(特に屋内)でのトレーニング実施が中止に追い込まれた。屋外から徐々にトレーニングは再開してきたが、やはりコロナ拡大前の状況とは異なる。しかし感染拡大が始まった3月4月に比べ、「新たな生活様式」同様にトレーニングの際にも注意を払いながら、……