洪水で水浸りの状態でじっと耐えていた犬が海兵隊員に救…|逃げた犬のお巡りさん・クレバ号に会いたかった獣医師の…|犬の散歩で子どもを見守り 活動協力の飼い主にバッグを…

洪水で水浸りの状態でじっと耐えていた犬が海兵隊員に救助され、メンバーとして迎え入れられる(メキシコ)

2020/11/18 11:30
洪水の中水浸りになりながらじっと耐えていた犬 image credit:facebook
 今月初め、中米カリブ地域を中心に壊滅的な被害をもたらしたハリケーン「イータ」は、30万人以上に被害が及び、数百人が行方不明となり、数十人が亡くなっておりその救助作業は今もなお続いている。
 被害にあったのは人間だけではない。メキシコ南部では、体半分が水に浸かったまま建物にしがみついていたラブラドールが発見された。
 ひどい洪水におびえ、たった1匹で冷たい水にひたすら耐えていた犬は海兵隊の救助隊員に救助された。その後この犬は、不屈の精神を称えられ、海兵隊員の一員となったという。
#PorSiTeLoPerdiste Personal Naval rescato a un perrito atrapado en medio de las inundaciones en Tabasco, el cual, gracias a los cuidados recibidos, se encuentra a salvo en compania de sus rescatistas.
⚓️#SoyNaval y doy #TodoPorLaVida pic.twitter.com/5Ha0nwi5xR
— SEMAR Mexico (@SEMAR_m……

逃げた犬のお巡りさん・クレバ号に会いたかった獣医師の告白 「お元気ですか?」(石井万寿美)

2020/11/18 08:00
逃げた犬のお巡りさん・クレバ号に会いたかった獣医師の告白 「お元気ですか?」(石井万寿美) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

犬の散歩で子どもを見守り、活動協力の飼い主にバッグをプレゼント 「パトロールに役立てて」

2020/11/18 07:00
 京都市左京区の明徳小学区で、犬の散歩をしながら子どもを見守る「わんわんパトロール」に取り組む住民グループが、活動に協力してくれる飼い主のためのバッグを新しく作った。日頃の感謝の思いを込めてプレゼントし、パトロールに役立ててもらう。
 パトロールは、地元の岩倉明徳学区安心安全ネット推進協議会が2018年に始めた。現在は約50人がボランティアで参加し、登下校の時間帯に合わせて犬の散歩を行い、児童たちの見守りにつなげている。
 開始から2年がたち、パトロール担当の古橋悦子さん(54)は「犬をきっかけにボランティアと子どもたちがあいさつを交わす場面も増えてきた」と話す。活動が軌道に乗ってきたことから今年は飼い主同士の交流会を企画していたが、コロナ禍で中止に。代わりに従来のバッグのデザインを一新し、記念品として飼い主に贈った。
 バッグはA4サイズで、表と裏にかわいらしいミニチュアダックスフンドなどの犬のイラストが描かれている。生地も水や汚れに強い素材で、散歩時に使ってもらう。
 同協議会はパトロールに協力する飼い主を募集中。岩渕信明会長(72)は「まちづくりの一環として続けていければ。いろんな地域に広がってほしい」と話す。