オマーンの首都は マスキャット ? 480匹の猫屋敷…|中型犬 大型犬は60代 猫の飼育率が最も高いのはどの…|シェパードの臭気選別能力と 鬼滅の牙 主人公・炭治郎…|他

オマーンの首都は「マスキャット」? 480匹の猫屋敷、餌代月80万円

2020/11/25 10:51
 バルシさんがたくさんの動物と暮らすようになったのはこの10年ほど。多くは路上で厳しい暮らしをしていた野良猫や野良犬で、その姿にバルシさんは幼くして孤児となった自分の身の上を重ね合わせた。
 現地メディアによると、オマーンではペットを捨てると25ドル(約2600円)の罰金が科されるにもかかわらず近年、捨てられる動物が増えている。動物愛護活動家らはその数を減らすために、野良猫や野良犬を捕獲し、不妊・去勢手術を施して放す取り組みを推進している。
 バルシさんの家は今やペット用ケージでいっぱいだ。ケージごとに順番に開けて、家の中で運動させたり遊ばせたり、餌をやったり、洗ってやったりする。1カ月の餌代は約7800ドル(約80万円)。さらに獣医師の診療費もかかる。
 バルシさんがヒントを得たのは、食べ残しを野良猫や野良犬にやっていた隣人だった。そのうちバルシさんの「猫愛」が口コミで広まると、異動が決まった外国人駐在員が玄関先にペットを置いていったり、動物保護施設から預けられるようになったりした。2014年についに家を購入してからは、さらに多くの動物を飼えるようになった。
 インスタグラム(Instagram)のバルシさんのアカウントは、ものすごい数のフォロワーを獲得している。バルシさんは、たくさんの猫や犬に囲まれていると、気分の落ち込みも防げると語……

中型犬、大型犬は60代、猫の飼育率が最も高いのはどの年代?

2020/11/25 10:31
60代、70代以上は「中型犬」の飼育率が上昇犬や猫の飼育には、お金も世話をする時間もかかる。加えて、ペットの寿命は、獣医療やフードの発達などによって延びており、老後を迎えると人間と同様に介護が必要だ。
では年代別に飼われている犬種を集計すると、どのような結果が出るのか?
今回ペットメディカルサポートがペット保険「PS保険」の被保険者と被保険動物の犬種分類と猫に関する集計を行った結果、年代が上がるにつれて、小型犬および中型犬の飼育率が増加することが明らかになった。
小型犬の飼い主の年代割合小型犬は、すべての年代で飼育率が高く、半数を超え、小型犬の飼育率が最も多い70代以上は、70%に迫る割合だった。ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」の被保険者を対象にまとめた人気の小型犬として、トイ・プードル、チワワ、ミニチュア・ダックスフントが挙げられる。
小型犬の飼育率が高い理由は、中型犬や大型犬と比べて、広い家や庭でなくても飼育しやすいことが理由として考えられる。
中型犬の飼い主の年代割合中型犬の飼い主で最も多い年代は、60代、続いて、70代以上という結果に。また、全年代別に見て、若年層よりも中高年にしたがって、飼育率が高くなっている。
同社のペット保険の被保険者さまを対象とした飼育個数上位の中型犬種として、柴犬、フレンチ・ブ……

シェパードの臭気選別能力と【鬼滅の牙】主人公・炭治郎の嗅覚を比べてみた(石井万寿美)

2020/11/25 08:01
シェパードの臭気選別能力と【鬼滅の牙】主人公・炭治郎の嗅覚を比べてみた(石井万寿美) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

ザギトワと秋田犬マサルのその後…1人と1匹の唯一無二の友情が泣ける

2020/11/25 06:11
その後、高梨、ザギトワ、そしてマサルは、電子契約書への調印式に参加。マサルは、肉球を使ってサインして契約を更新した。
2018年に行われた平昌オリンピックで、金メダルを獲得したザギトワ。日本で五輪直前合宿を行った際に、ザギトワが雑誌で見かけた秋田犬の写真に一目惚れしたというエピソードを聞いた秋田犬保存会(秋田県大館市)は、五輪終了後にメスの子犬を贈呈することを決定。2018年の5月にはモスクワで贈呈式が行われ、勝利を意味する「マサル」と名付けられた。
ザギトワとのペアで度々登場する姿が話題となり、人気を博したマサル。2018年12月には、株式会社エアウィーヴがマサルとの広告契約を発表し、ペット用マットレスのCMで共演する様子も話題になった。今回行われた記者会見は同社との契約更新によるもので、今後もCMの出演などを続ける予定になっている。
現在は2歳9ヶ月になり、体重もおよそ30キロと見違えるほどに成長したマサル。ザギトワにも大きな変化が見られるなか、ザギトワとマサルの関係性はどのように変化しているのだろうか。

犬にかまれる人の数が減らないニュージーランド…意見が割れるその対策

2020/11/25 00:00
実は国内では、犬が人をかむ事件が度々起きています。被害者の多くが10歳以下の子どもです。何らかの対策を講じなくてはいけないものの、意見は割れています。
筆者も3匹の見知らぬ犬に取り囲まれた生後1日の新生児が亡くなった事件を聞いて筆者がまず思い出したのは、10年以上前の経験です。それはまだ、娘が乳児の頃でした。
ある日、外出から戻り、自宅前に車を止め、後部座席から娘が乗ったベビーシートを車の外に出した時のことです。どこからか3匹ほどの大型犬がサッと現れ、ベビーシートを持つ私を取り囲んだのです。大型といっても、がっちりした体格ではなく、比較的細身の犬でした。
筆者は頭の中で「これは大変なことになるかもしれないぞ」と思いました。動物好きなので、この3匹の犬が何もしないと信じたい半面、娘が一緒でしたので、「かむなら私からにしなさい」と頭の中で犬に話しかけていました。