誰か助けて!犬が通行人に吠え続け 捨てられていた新生…|犬が犬神家ごっこをするとは!? 顔がどんどん雪に…|銚子電鉄がペットフード事業に進出 犬のおやつ 犬…|他

誰か助けて!犬が通行人に吠え続け、捨てられていた新生児の命を救う(フィリピン)

2021/01/09 11:30
助けを求めるためにほえ続けた犬、新生児の命を救う image credit:Sibonga Wcpd/Facebook
 去年のクリスマスイブに、フィリピンで1匹の犬が生まれたばかりの小さな命を救った。ゴミ処理場近くに捨てられていた赤ちゃんを助けたのだ。
 犬は、バイクで通りかかった男性に必死で吠えて知らせると、その男性は赤ちゃんを発見。現在は、当局の管理のもと安全に保護されているという。『mothership.sg』などが伝えている。
【新生児が遺棄されていることを知らせた犬】
 2019年12月24日の午後11時頃、フィリピンのセブ島シボンガにあるゴミ処理場近くをオートバイで通りがかったジャンレル・フエンテス・リヴィラさん(36歳)は、黒い1匹の犬が近付いて吠え続けていたため、オートバイを停止させた。
 まるで何かを必死に訴えるように吠えるのを止めない犬は、リヴィラさんに「ついて来て」とでも言うように先導に立って歩き始めたため、リヴィラさんは犬の後をついていくことにした。
[動画を見る]
 すると、ゴミ処理場の近くの芝生に、タオルに包まれた新生児が捨てられているのを発見した。へその緒と胎盤がついているその男児を、リヴィラさんはすぐに救助し、近くの病院へ運んだ。
 病院から連絡を受けたシボンガ警察は、赤ちゃんを遺……

「犬が犬神家ごっこをするとは!?」 顔がどんどん雪に刺さっていく柴犬の連続写真が大反響

2021/01/09 09:57
第4段階「ああ~もうたまらんワン!」【写真提供:柴犬ハル(@shibaharu_)さん】 もちろん、今では飼い主さんも慣れたものです。「楽しい時は何度もやって、顔を突っ込んだままシッポを振っています。ボールを背中でつぶしてゴロゴロする遊びが好きで、最近は顔を突っ込んだらその遊びがしたい合図だと思っています」と、ご機嫌を測る目安にも役立っているご様子。
 この時は5~10秒ほどで顔を出しており、飼い主さんがボールをあげたところ、しばらく背中でボールをつぶしながらゴロゴロしていたそうです。その様子も続いて投稿されており、チラチラ見える表情はまさに「恍惚」。ちなみに、雪がつぶれてしまった後はまた別の新雪がある場所までボールをくわえて移動し、ボールごと雪の中に顔を突っ込んでから、背中でつぶすそうです。これ、人間がやってもたぶんすごく気持ち良いかも?
 さて、そんな“雪LOVE”のハルちゃんは2016年の3月生まれ。飼い主さんは元々いぬ好きでしたが飼育経験はなく、癒やしを求めてペットショップに通っていたそうです。1年ほどそんな生活を続けていた頃、たまたま行ったお店でハルちゃんに一目惚れ。お迎えした5月、春らしい暖かな天気の日だったためハルと名付けられたそうです。
 性格は「一言で言うとやんちゃなビビりです。いたずら好きで趣味は靴下泥棒。病院が大嫌いで、診……

銚子電鉄がペットフード事業に進出 「犬のおやつ」「犬の馬肉レトルト」発売

2021/01/09 09:08
「犬のおやつ」と「犬の馬肉レトルト」の商品イメージ 写真:銚子電鉄銚子電気鉄道は2021年1月1日から、新規事業としてペットフード販売に参入。東京・神楽坂でペット関連ビルを運営する、PEANUTS CLUB(企業名)が発案した犬のおやつや犬の補助食品を、犬吠駅と同社オンラインショップで販売する。
銚子は犬にゆかりの街で、「犬吠」の駅名にある犬吠埼は源義経の飼い犬・若丸の鳴き声が聞こえたという伝説に由来する。銚子市内には「犬若」の地名もある。
新商品のペットフードは、犬の飼い主200人へのアンケート調査を基に考案。現在のカリカリのペットフードに健康面の不安を感じる愛犬家の声を基に、栄養価のバランスが取れ低脂肪で太りにくく、アレルギーの心配も少ない「馬肉」を加工して「馬肉スライス」や「馬肉レトルト」として商品化した。
銚子電鉄は本業の鉄道以外に、自社で創意工夫した「ぬれ煎餅」や「まずい棒」などのオリジナル商品で知られ、知名度に期待するPEANUTS CLUBとの協業が決まった。
銚子電鉄の竹本勝紀社長は、かつて自らも飼い犬の愛犬のペットフードに悩んだ経験を持ち、今回のペットフード販売に「銚子電鉄名物の一つにしたい」と張り切る。ペットフードを扱う犬吠駅は駅前スペースがあり、今後は飼い主と犬が一緒に過ごせるスペースの創出を目指す。
文:上里夏生

米国では犬版ティンダーも登場 【臨床獣医師】があなたにぴったりのワンちゃんを選ぶと(石井万寿美)

2021/01/09 08:00
米国では犬版ティンダーも登場 【臨床獣医師】があなたにぴったりのワンちゃんを選ぶと(石井万寿美) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

寒さに弱い犬種とは? 寒い日の愛犬散歩の注意点

2021/01/09 05:57
寒さが厳しい日は、愛犬の散歩をためらってしまいがちですが、ストレスを溜めないためにもしっかり散歩させてあげた方が良いと言います。特に寒さに弱い犬種は雪が降ったり、氷点下になる日の散歩は注意が必要なのです。
まずは、寒さに強い犬種、弱い犬種について伺いました。
「犬の足先は分厚い角質層や肉球内の脂肪層、肉球内の血管系の特殊な構造により雪や氷の上でも凍傷にならずに歩くことができると言われています。特に、ラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、シベリアンハスキー、秋田犬、柴犬などのダブルコートの毛を持つ犬は寒さに強いので、運動不足にならないよう寒い冬にこそ、しっかり散歩をさせてあげることが大切です。
ただし、こうした犬種でも、幼若犬や高齢犬、基礎疾患のある場合は体温調節が十分できない可能性があります。また、トイ種といわれるチワワ、マルチーズ、ヨークシャーテリア、パピヨンなどは、もともと寒さに弱い犬種です。
寒さに弱い犬は雪が降ったり氷点下になるような日に散歩をすると、寒さで体調を崩したり、足先に炎症を起こしたりすることもあります。
ウエアや靴・靴下を着せたり、距離やコースに配慮してできるだけ暖かい日中にお散歩に連れて行くといった配慮を忘れないようにしましょう。
また、特に寒さが厳しい日のお散歩は控えた方がいいでしょう。飼い……