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生後3日で安楽死を言い渡されたが…救われた3本足の子猫 大家族の“やんちゃな長男”

2021/01/09 17:00
キャピくんは、後から生まれた息子の海斗くんのお兄ちゃん代わり
米国・マサチューセッツ州にある海辺の小さな街に住む沙織さん=40代・女性、救急動物病院勤務=は、アメリカ人の夫と息子、4匹の猫と1匹の犬と暮らしている。動物たちはみな元保護猫・保護犬だ。
「子供の頃から犬が大好きで、いつか絶対に犬と暮らすと決めていました」
完全なる犬派だった沙織さんが、4匹もの猫に囲まれて暮らすようになったのは、ある1匹の猫との出会いがきっかけだった。
安楽死のため病院に持ち込まれた瀕死の子猫 生後5日目。哺乳瓶の飲み口すら大きすぎたためスポイトで給餌した
沙織さんは高校を卒業後、アメリカの大学に留学。獣医看護学部を卒業し、現地の動物病院に就職した。28歳の誕生日を3日後に控えたある日、沙織さんが勤務する病院にアニマルレスキューのスタッフが生後間もない子猫を連れてきた。推定生後3日、まだ目も開いていないその子猫は、左後ろ脚の足根関節から下の肉が引きちぎれており、骨が剥き出しになっていた。傷口は膿み、獣医師が顔をしかめるほどひどい悪臭。レスキュースタッフによると、空き家……

福島・双葉町の被災犬ローズ 生き抜いた! 富山で世話した男性が見知らぬ元飼い主へメッセージ

2021/01/09 14:03
 東京電力福島第一原発から4キロのJR双葉駅(福島県双葉町)、待合所に置かれたノートに犬の写真が挟まれている。原発事故直後に駅近くで保護された飼い犬で、遠く富山県で一生を終えた。世話した会社員藤本幸次さん(61)は昨年10月、手書きのメッセージを写真の横に添えた。「本当のかい主さん!!ローズを大切にしていましたよ」。生きていた時の姿を知ってほしいから。(福岡範行)

福島の被災犬ローズ 生き抜いた! 富山で保護した男性が見知らぬ元飼い主へメッセージ

2021/01/09 14:03
 東京電力福島第一原発から4キロのJR双葉駅(福島県双葉町)、待合所に置かれたノートに犬の写真が挟まれている。原発事故直後に駅近くで保護された飼い犬で、遠く富山県で一生を終えた。世話した会社員藤本幸次さん(61)は昨年10月、手書きのメッセージを写真の横に添えた。「本当のかい主さん!!ローズを大切にしていましたよ」。生きていた時の姿を知ってほしいから。(福岡範行)

帰省していた家族を見送る犬の姿が話題 実は「安定のいつも通り」

2021/01/09 12:00
 チョビちゃんの視線の先にあるのは、横断歩道を渡り徐々に遠ざかっていく娘さん。それを一生懸命見つめているのです……。
 この投稿には、約2万件のリツイートと、約12万件のいいねが付き、「背中が哀愁漂わせてて悲しい……こんだけ好かれたら本望ですね……」「なんだかドラマより泣ける」「じっと見つめているのが泣けます」など、多くのコメントが寄せられ、チョビちゃんの姿に感動する人が続出しています。
 チョビちゃんに見送られているのは飼い主さんの次女。これだけ見送っているということは、チョビちゃんと娘さんはとても仲が良かったんでしょうね。 しかし、「たまに遊ぶくらいでした。散歩もしません。この犬は長女の犬なので」と語る飼い主さん。あれ?さらに「誰の時でもだいたい見てます」と言い、この姿を見た時も「安定のいつも通りだなと思いました」とのこと。あれ?あれ? 「なんなら娘チョイチョイ帰って来るもので、ごめんなさい」。なんてこった……。 話を聞いてみると、みなさんが思っているほど感動的な場面ではなかったようですが、それでも娘さんを見送るチョビちゃんの後ろ姿は健気で可愛らしいですね。帰省してた家族を見送る犬 pic.twitter.com/lXYlOZlKFN
— チョビ (@sirosibainu) January 3, 2021
<記事化協力>
チョ……