バチッ!としても大丈夫?犬の 静電気問題 を解決する…|イスラエル 建物内に侵入して顔認識で攻撃もできる自律…|イタズラする犬 のストレス耐性を育てる技術|他

バチッ!としても大丈夫?犬の「静電気問題」を解決する方法

2021/01/10 11:35
冬に犬を触ると「バチッ!」と静電気を感じることはありませんか?犬の静電気問題を解決する方法をいぬのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!
犬の生活環境によって静電気が起こりやすくなる
――寒い季節に犬を撫でようとしたとき、バチッ!と静電気を感じることがあります。犬は静電気が起こりやすいのですか?
獣医師)犬にも静電気は起こります。ただし、犬に静電気が起こりやすいというよりも、冬の空気の乾燥と犬の体が触れる素材によって静電気が起こりやすい環境を作っています。
――確かに犬がフリース生地の毛布の上で寝ていると、立ち上がったときにバリバリと音がすることがありました。
獣医師)それに加えて、犬の被毛は空気を含んだ冬毛になっているので静電気が発生します。 このため、生活環境によっては犬に静電気が起こりやすいと考えられます。
犬は静電気に反応しないことが多い
――私たち人間が静電気を感じてドキッとするように、犬も刺激や痛み、ストレスを感じるのですか?
獣医師)それは個体差があると思います。犬自体が静電気を怖がってどこかを触らないという話は聞いたことがありません。
それよりは、犬の着ている洋服がポリエステルなどの化学繊維の場合、脱がせる際にバリバリと音がすることを経験するといった飼い主さんが多いのではないでしょ……

イスラエル、建物内に侵入して顔認識で攻撃もできる自律型小型ドローンと犬型ロボット開発(佐藤仁)

2021/01/10 11:10
イスラエル、建物内に侵入して顔認識で攻撃もできる自律型小型ドローンと犬型ロボット開発(佐藤仁) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

「イタズラする犬」のストレス耐性を育てる技術

2021/01/10 11:00
人と犬がうまく生活していくためには犬との関係に罰を用いることについて質問を受けることがあります。罰とは、ある行動を減らすことを目的に用いられる嫌悪刺激(=不快な刺激)のことを指します。
体罰はダメ、褒めるしつけが大切という概念から、なるべく犬にストレスをかけない、なるべく犬に不快を与えないようにしたいと考えている飼い主さんも少なくないでしょう。
もちろん、不必要なストレスをわざわざ与える必要はどこにもありません。ただ、犬が人間社会で暮らしていく以上、人と犬の利害の衝突は必ず起こってきます。
犬に優しい方法が尊重される昨今ですが、犬と人の利害の調節をする際には、犬にまったく負担をかけない方法はありえず、人と犬の適度な負担感のバランスを考える必要があります。
たとえば、コンセントのプラグを執拗に狙う犬がいたとします。プラグを隠せば良いかもしれませんが、家の構造上難しいかもしれない。直すことはできず、引っ越しをするしかないとします。
そうなると、プラグをかじれば感電しますから、犬をサークルに入れて生活するようになるでしょう。そうすると一生サークルから出られない状況になります。
それでは良くないとサークルから出せば、すぐさまプラグにかみつくことの繰り返しになります。この状況で、人と犬がうまく生活していくためには、犬にプラグをかじらない……

犬の散歩で児童見守るワン 南国市で8人11匹巡回中「子どもの笑顔やりがい」

2021/01/10 08:36
 ただ今、巡回中だワン―。愛犬を散歩しながら地域の子どもたちを見守る防犯運動「わんわんパトロール」が、南国市でじわり広まりつつある。市教委の呼び掛けで始まって1年。市内3小学校区で8人11匹が登録し、 ...

「カモフラージュの天才」ソファに紛れ込んだ犬探しをする挑戦者たち

2021/01/10 07:30
それではこちらの動画をよくご覧ください。どこにいるかおわかりになりましたか?
正解は手前のクッションの後ろです。ソファやクッションの色に溶け込んでいますが、クッションの後ろに顔があるのが見えるでしょうか?
https://www.instagram.com/p/CJgy8YjpY2K/
犬がいるのを忘れてソファに座りこんだら大変なことになりそうです。
挑戦者たちからは次のような声が寄せられています。
・ウチの犬はカーペットと一体化します
・ソファに座ってるネコの上に何度も座ったことあるから簡単だったよ
・犬は可愛いけど、ソファは酷いね
・特殊部隊に入隊できそう
・結構難しくない?
・そこにいるとは思わないでペットを踏んじゃったことがあるっていう人は結構多いよね
・ソファに座る前は3回くらいチェックが必要ね
・潜入捜査中
・犬飼ってるから割と簡単
・カモフラージュの天才※画像:Instagramより引用
https://www.instagram.com/p/CI1ZblHJ7-t/(執筆者: 6PAC)
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体温再現し涙流す「犬型ロボット」 “機械=冷たい”のイメージは変わるか

2021/01/10 07:00
 3Dプリンターで作製した骨格をシリコーンで覆って柔らかい触り心地を、中に入れたヒーターで40度ほどの「体温」を再現。眼球は水分を取り込んだゲル素材で作り、「涙」を流すこともある。鼻からはリラックス効果のある香りも出るという。
 機械には本来、与えられた明確な役割があり、それを狂いなく実行することが仕事だ。しかし、柔らかくて人間に近い素材のロボット実現を目指すこのプロジェクトは、趣旨が異なる。ロボットがいかに人間の癒しとなり、コミュニケーションの潤滑油となれるかを重視しているためだ。
 社会情勢踏まえ進化
 最新のゲルハチロイドは3代目。社会情勢を踏まえ、少しずつ進化を遂げてきた。
 初代は令和元年9月の展示会で披露された。柔らかい素材は体の一部だけだったが、センサーやカメラを搭載し、触れた人の情報を人工知能(AI)で分析できた。相手の感情に応じ、振動や光で「返事」もした。昨年9月に登場した2代目はコロナ禍を反映して首に温度測定器をぶら下げ、のぞくだけで体温が測れる機能が目玉だ。