“犬生”初の雪で限界突破した柴犬に7万人がほっこり 早送りじゃないよね…?|誰も欲しがらない犬をください 12歳チワワをきっかけに今では13匹と4羽の…

“犬生”初の雪で限界突破した柴犬に7万人がほっこり 「早送りじゃないよね…?」

2021/01/10 16:45
満面の笑顔を浮かべる普段のおにぎりくん【写真提供:柴犬おにぎりくん(@5ME7PwbMMjDNOY0)さん】 現在では黒い毛の部分は薄くなり、すっかり大人の顔になりましたが、まだまだ中身は子どもそのもの。この日は庭を覆う白い雪を踏んだところ大興奮。一心不乱に駆け始めました。さらにはクルクルと回り、体いっぱいで生まれて初めての雪を楽しんでいます。
「この後も雪の中、近くの公園にお散歩へ行ったのですが、いつもより元気いっぱいに走り回って雪を楽しんでいましたね。この日は3回もお散歩に行きました(笑)」と飼い主さん。
 おにぎりくんのテンションがこれほど上がるのは、貸し切りのドッグランで飼い主さんと走り回る時や、広場でお散歩している時、長時間のお留守番後に飼い主さんが帰宅した時などがあるようです。
 愛おしすぎる動画は大きな話題を呼び、瞬く間に7万件以上の“いいね”が。また、「早送りじゃないよね……?」「うれしそうで、本当にかわいい!!」「おひざをついて、ドリフトしたとこで吹きましたw」など、たくさんのコメントが寄せられています。
 残念なことに、この日夕方には半分以上雪が溶けてしまったそう。おにぎりくんは少ししょんぼりとした顔をしていたのだとか。溶けていない雪を探しては、名残惜しそうに雪の上を歩いていたという、おにぎりくん。また雪が降ったらいっ……

「誰も欲しがらない犬をください」 12歳チワワをきっかけに今では13匹と4羽の大家族に

2021/01/10 14:30
なんと7年で犬10匹、ブタ1匹、ニワトリ一羽、七面鳥一羽、アヒル2羽、ウサギ2匹の大家族に(スティーブさん提供)
 7年前、愛犬のミニチュアピンシャーが他界し、悲しみに暮れる日々送っていたコロラド州デンバー在住の男性スティーブさん。大切な「家族」を亡くしたことで、毎日辛すぎて耐えられなかったことから、新しい犬との出会いを求めて地元のアニマルシェルターを訪れました。そこで一風変わったリクエストをしたのです。
 「誰も欲しがらない犬をください」
 それから7年たった現在、犬10匹、ブタ1匹、ニワトリ一羽、七面鳥一羽、アヒル2羽、ウサギ2匹と一緒に暮らすスティーブさんの生活がソーシャルメディアで注目を集めています。特にシニア犬の救助に熱心なスティーブさんは、100万人を超えるインスタグラムのフォロワーに愉快な大家族の様子を公開しています。
シニア犬を中心に「誰も欲しがらない犬」をレスキューしている(スティーブさん提供)
 ――最初に救助した犬は12歳のチワワ。ヒザが悪く、心雑音があるシニア犬だったそうですね。「誰も欲しがらない犬」とは、どのような犬で……