2020年 アメリカでは5800人以上の郵便配達員が…|消防隊のセラピー犬 自殺しようとした女性を救う活躍 …|高層マンションから出火!45キロの犬を担いで救った米…|他

2020年、アメリカでは5800人以上の郵便配達員が犬に襲われていた

2021/06/18 10:30
アメリカ郵政公社(USPS)によると、アメリカでは2020年、5800人以上の郵便配達員が犬に襲われたという。最も被害が多かった都市は、テキサス州ヒューストンだ。最も被害が多かった州は、カリフォルニア州だ。アメリカでは2020年、5800人以上の郵便配達員が犬に襲われたという。アメリカ郵政公社が発表した。
「甘噛みや噛みつきから危険な襲撃まで、攻撃的な犬の行動が郵政公社の従業員や一般市民に深刻な脅威を与えている」とUSPSはプレスリリースで述べている。
USPSが公表したデータによると、USPSの従業員が最も犬の攻撃を受けた都市はテキサス州ヒューストンで、73件の被害が報告されている。
シカゴ(59件)、ロサンゼルス(54件)、クリーブランド(46件)がこれに続いた。
USPSの従業員が最も犬の攻撃を受けた州は、2年連続でカリフォルニア州だった。782件の被害が報告されている。
州別のワースト10は以下のとおり:
カリフォルニア州(782件)テキサス州(402件)オハイオ州(369件)ニューヨーク州(295件)ペンシルベニア州(291件)イリノイ州(290件)ミシガン州(253件)フロリダ州(198件)ニュージャージー州(179件)バージニア州(169件)USPSは「犬が配達員を脅威と見なす可能性がある」ことから、ペットの飼い……

消防隊のセラピー犬、自殺しようとした女性を救う活躍 英国

2021/06/18 09:48
(CNN)英イングランドの消防隊で活躍するセラピー犬が、自らの命を絶とうとしていた若い女性の説得に貢献し、自殺を思いとどまらせる出来事があった。
お手柄のセラピー犬は3歳のラブラドルとプードルのミックス犬「ディグビー」。普段は消防士が負った心の傷を癒やすセラピー犬として活動しているが、イングランド南西部エクセター近郊で15日、幹線道路上に架かる橋の上で若い女性が自らの命を絶とうとしていた現場に出動した。
デボン・サマセット消防救急隊(DSFRS)によると、現場では警察が女性の説得を試みていたが、状況は深刻化する一方だった。そこで救急隊員の1人が、ディグビーに出動してもらうことを思い着いた。ディグビーは普段、消防士たちの心を落ち着かせる役割を果たしていた。
「ディグビーが到着すると、女性はすぐに振り向いてほほ笑んだ。そのおかげでディグビーと、ディグビーが消防隊で果たしている役割についての会話が始まった」。DSFRSはツイッターにそう書き込んでいる。
「こちらに来てディグビーに会いませんか、もし手すりを越えて来てもらえるなら、と呼びかけると、嬉しいことに、女性はそうしてくれた」
人の心の傷を癒やすセラピー犬は米国でも人気が高まっている。今年4月には、マサチューセッツ州グリーンフィールド警察に所属するセントバーナード犬の「クラレンス」が、……

高層マンションから出火!45キロの犬を担いで救った米消防隊員に喝采(日刊ゲンダイDIGITAL)

2021/06/18 09:06
高層マンションから出火!45キロの犬を担いで救った米消防隊員に喝采(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

生後間もなくペットホテル前に放棄…立派に成長した元保護犬 置き配する配達員に“挨拶”も(Hint-Pot)

2021/06/18 07:40
生後間もなくペットホテル前に放棄…立派に成長した元保護犬 置き配する配達員に“挨拶”も(Hint-Pot) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

「特別」と評された牧羊犬、豪史上最高額の300万円で落札

2021/06/18 07:14
(CNN)オーストラリアで開催された使役犬のオークションで、「特別」と評される牧羊犬が同国史上最高額となる3万5200オーストラリアドル(約300万円)で落札された。
CNN提携局の7Newsが報じたところによると、ビクトリア州カスタートンで13日に開催された使役犬のオークションで落札されたのは、2歳の牧羊犬「フーバー」。
落札額は同国の記録を更新し、フーバーは使役犬としては最も高額な犬となった。
カスタートン牧羊犬協会によると、落札者は羊や牛を扱う匿名の牧畜業者だという。
オークションの紹介文でフーバーは、「冷静な性格とあらゆる資質を完全に備えている」と評されている。

お手柄警察犬・クサヴァ 行方不明の高齢者発見で感謝状

2021/06/18 05:00
 浜松西署は十七日、行方不明だった高齢女性の発見に貢献したとして、警察犬の「クサヴァ フォン ノルトリッヒト」(シェパード、雌)と、訓練士の河口恵子さん(53)に感謝状を贈った。同署で贈呈式があり、河口さんは「警察の協力があってこそ見つけられた。少しでも助けになれてよかった」と目を細めた。 (山手涼馬)

「犬が本当に求めていることは何なのか」経歴20年のドッグトレーナーの答えは…

2021/06/18 02:23
 果たしてチョコの飼い主には犬を飼う資格がないのか。15年にわたり「動物農場訓練士」として活躍している動物行動矯正の専門家、イ・チャンジョンさんは、これを「犬が人を飼うケース」として紹介している。毎日必ず散歩をさせてやり、愛犬のために惜しみなく時間と金を投資できる人だけが犬を育てるべき、というわけではないからだ。
 「理想的な基準にばかり執着すると、自分が犬を飼うのではなく、犬が自分を飼う格好になります。それも、愛犬が求めているものが何なのか分からないままに、です」
 犬が本当に望んでいることは一体何なのか。愛犬を理解する方法を改めて省みる本が出版された。著者は20年にわたって数多くの飼い犬の行動を分析し、矯正してきたイサク愛犬訓練所所長のイ・チャンジョンさんだ。これまでのノウハウと哲学を記した初の著書『私は犬です』は、これまでに飼い主が日常で出くわしたであろう些細な疑問、飼い主を不安にさせた犬の問題行動などを、77のテーマに分けて解説している。
 リードを長くすれば犬はより自由になるのだろうか。散歩の時ににおいを嗅げばストレスが解消されるのだろうか。一緒に寝た方がよいのだろうか。それとも別々に寝た方がよいのだろうか。同書はこうした曖昧な問いに共通の一つの基準を提示する。まさに犬の視点から世の中を見るのだ。著者は前書きで「犬を理解するためには、……