雪の中でうずくまっていた犬 実はその犬は…? 嬉し…|3冠達成 トコトン新鮮にこだわった世界基準の犬用…|介助犬の動作見て役割学ぶ 江南の2小学校で福祉教室|他

雪の中でうずくまっていた犬 実はその犬は…? 「嬉し涙があふれた」

2022/01/24 11:07
犬はさまざまな理由で、突然逃げ出してしまい、そのまま迷子になってしまうことがあります。
アメリカに住むリカルド・ロドリゲスさんの愛犬であるラスも、そんな犬の1匹。
ラスは、リカルドさんと一緒に訪れた湖のそばで、行方不明になってしまったのです。
愛犬がいなくなった場所で山火事が発生海外メディア『CNN』によると、リカルドさんは2021年8月に友人たちとカリフォルニア州のタホ湖にキャンプに行きました。
そこでラスは、知らない人に驚いて走って逃げて行ったまま、戻ってこなかったのです。
リカルドさんと友人たちは必死でラスを探し、地元の動物保護施設にも連絡しました。
ラスの行方が分からないまま数日が過ぎた頃、タホ湖付近で山火事が発生。
火災はまたたく間に燃え広がり、リカルドさんも避難を余儀なくされ、最終的に8万ヘクタール以上が焼失する大規模火災となったのです。
そして、ラスが見つからないまま数か月が経ち、リカルドさんは「ラスはきっと誰かいい人に世話をされているはずだ」と思うようになったのだとか。
でも心の奥では、いつの日かラスが戻ってくることを期待していたといいます。
真冬の雪山で見つかったのは…同年12月、雪が積もったタホ湖の近くでスキーをしていた人が、1匹の犬を発見します。
雪の中でうずくまっていた犬は……

【3冠達成】 トコトン新鮮にこだわった世界基準の犬用・猫用ドライフード『NOW FRESHTM(TM)(ナウフレッシ…

2022/01/24 11:00
【NOW FRESH™(ナウフレッシュ)について】
『NOW FRESHTM™(ナウフレッシュ)』はPetcurean (ペットキュリアン) 社がトコトン素材にこだわり、世界で最も厳しい規制を設けているヨーロッパ諸国を含む30カ国以上で愛される犬用・猫用ドライフードです。
【NOW FRESH™(ナウフレッシュ)3つの特徴】
1,100%フレッシュな生肉・生魚を使用
NOW FRESH™(ナウフレッシュ)は、生(フレッシュ)の食材にとことんこだわり、乾燥肉やミートミールを使わない「100%」新鮮な生肉・鮮魚を使っています。
CFIA(カナダ食品検査庁)基準で人間用として合格した食材を厳選し、さらに一歩進んで、その食材の鮮度まで追求したこだわりこそが、NOW FRESH™(ナウフレッシュ)最大の特徴であり美味しさの秘密です。あなたの家族に「新鮮という品質」をお届けします。
2,フルーツ・野菜たっぷり!20種類以上の食材を使用
NOW FRESH™(ナウフレッシュ)は、多彩な食材の組み合わせで美味しさと栄養バランスを整えることを目指しています。
穀類不使用(グレインフリー)のフードでありながら、ポテトや野菜類で炭水化物からも程よくエネルギーを得られるレシピを実現。さらに3種のベリー類をはじめ、機能性成分を多く含むフ……

介助犬の動作見て役割学ぶ 江南の2小学校で福祉教室

2022/01/24 10:43
 ピトは、車いすの礒貝さんが落としたカギや硬貨をくわえて拾ったり、携帯電話を目で探したりする動作を披露した。事故や病気で手や足に障害がある人は全国に約一万五千人いるが、介助犬は五十七頭と少ない。礒貝さんはこうした実情を紹介し、「介助犬を知っている人が少ないことが課題。周りの人に話して広めて」と呼び掛けた。

繁殖引退犬を引き取る保護団体 「下請け愛護」、業者延命の手助けか

2022/01/24 08:00
 「里親探しに困ってませんか?」「うちで引き取りますよ」。神奈川県内の犬の繁殖業者のもとには、そんな電話やメールが毎月のように寄せられている。相手は動物愛護団体。繁殖から引退させる犬を求め、連絡してくるという。「ほかのブリーダーさんのところに『犬が足らない』と言って連絡してきた団体もある。団体間で、業者の犬の取りっこが始まっているようです」
 動物愛護団体の多くはこれまで、もともと野良だったり、捨てられたりして地方自治体に収容された犬を保護し、それらを「保護犬」として新たな飼い主に譲渡する活動に力を注いできた。だが2020年度に全国の自治体が引き取った犬は2万7635匹。00年度には28万匹余りが引き取られていたから、この20年で10分の1まで減ったことになる。自治体の収容数が減れば、自治体を通した保護活動は下火になってくる。こうしたなか、業者の犬を引き取り、保護することに軸足を移す団体が増え始めているのだ。
 先の業者も、以前は自分たちで繁殖引退犬のもらい手を探していた。そのために面と向かって「(繁殖犬の)使い捨てだ」と非難されることもあった。だが数年前から、動物愛護団体に引き取ってもらうようになった。「自分でもらい手を探すより楽。どんどん持っていってくれて助かってます。『使い捨て』批判も受けなくて済む。繁殖を続けていくのに、いまは団体さんがいない……