犬に飼い主のストレス症状が伝染!~理由を知れば愛おし…|公演レポート 佐奈宏紀らが立ち上げる熱い犬(おとこ…|豪雨1年 奇跡的に救助の犬も|他

犬に飼い主のストレス症状が伝染!~理由を知れば愛おしさ倍増&納得~

2019/07/06 22:03
蒸し暑い梅雨時とはいえ、四肢がイスの脚に絡まっていて、果たして寝心地はよいのか?
笑いは心身を健康に導いてくれると言われています。予期せぬ行動でいつも筆者を笑わせてくれる愛犬に、どれほど救われていることでしょう。
飼い主と同じ体調不良が愛犬にも筆者はこれまでも落ち込んだときに、愛犬の散歩へ出かけることで気分転換ができた経験が何度もあります。ところが、今回はちょうど梅雨入りして雨が増えたため、散歩に行けなかったり、行っても高温や多湿を気にしてすぐ帰る日が続きました。天気が悪い状況も影響したのか、筆者の心は落ち込んだまま、次第に胃腸まで不調に陥ってしまいました。

【公演レポート】佐奈宏紀らが立ち上げる熱い犬(おとこ)の物語、舞台「銀牙」スタート(コメントあり)

2019/07/06 19:50
開幕に際し、銀役の佐奈宏紀、ベン役の郷本直也、ジョン役の安里勇哉、赤目役の荒木宏文、リキ役の坂元健児、そして丸尾からコメントが到着。佐奈は「たくさん稽古をしてきて、圧倒的なものをご用意した自信がありますので、ぜひ楽しみにしていてください」と手応えを語り、丸尾は「僕たちなりの答えが出せたのではないかと、今は自信をもって思っております。犬たちとの旅をぜひ楽しんでいただきたいと思います」と観客に呼びかけた。
上演時間は休憩なしの約2時間。銀河劇場での公演は7月15日まで行われ、7月20・21日には兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobeで上演される。またこのたび、本作のDVDが来年1月に発売予定であることが明らかになった。
佐奈宏紀コメント事前稽古で一から犬の動きや歌、基礎を固めて入念で緻密で濃密な稽古をしてきました。
稽古でこんなに疲労したのははじめてというくらい疲れもしたのですが、初日を迎え、ようやく劇場に立ってお客様にお見せできるというのがとてもうれしいです。
一公演一公演大切に、怪我無く千秋楽を迎えられることを願っています。
たくさん稽古をしてきて、圧倒的なものをご用意した自信がありますので、ぜひ楽しみにしていてください。
郷本直也コメント早くお客様にお見せしたい気持ちと早く舞台に立ちたい気持ちでいっぱいです。……

豪雨1年 奇跡的に救助の犬も

2019/07/06 16:40
昨年7月の西日本豪雨で、福岡県筑紫野市の山中で犬の世話をしていた同県宇美町の山崎ツギ枝さん(当時68歳)が土砂崩れの犠牲となった。現場の保護施設にいた犬は ...

興奮するとバッタリ倒れてしまう犬、SNSで人気に 治療費集まる(英)<動画あり>

2019/07/06 14:42
このほどイギリスで、まるでヤギが驚いた時に硬直して横になってしまうように興奮すると四肢をピンと伸ばしてゴロンと倒れてしまう犬が話題になっている。これは緊張などから筋肉がこわばってしまうために起きる症状だが、倒れてもすぐに起き上がり、また興奮しては倒れるの繰り返しで注目されているようだ。『Metro』などが伝えている。
英シェフィールドに住むエマ・クレイトンさん(Emma Clayton)は、今年3月に雄のコッカー・スパニエルのピーターを家族の一員として迎え入れた。ピーターの前の飼い主は飼育が困難な状態となってしまったため引き取ることになったのだが、エマさんはピーターを一目見て恋に落ちたそうだ。
しかしピーターは、獣医の診断を受けたわけではないが「フェインティング・ゴート・シンドローム(fainting goat syndrome)」に似た神経障害を持っていた。普段はその症状が現れないものの、興奮したり何かに恐れたりした時に脚の筋肉が硬直してこわばったようにピンと張りそのままコロンと地面に倒れてしまうのだ。
これは遺伝子異常である先天性ミオトニー(筋強直症)と呼ばれるもので、米テネシー州周辺で飼育されているヤギによく見られるが、家畜や犬、人間が患うこともある。エマさんの家族は、ピーターをこれと似たような疾患だと思っているそうだ。
疾患とはい……

イヌの悲しげな上目遣い 人間に選ばれるための進化だった…

2019/07/06 12:27
 すると、遺伝的にオオカミに近いシベリアンハスキーを除くと、犬は人間が近づいたときに、眉の内側を引き上げて上目遣いの悲しげな表情を見せることが顕著に多かった。目の周りの特定の筋肉の発達により、この表情ができるという。
 また、犬のなかでも、この表情を頻繁に浮かべる方が、引き取り手が早く見つかる傾向があったという。研究チームは「眉を引き上げると目がより大きく見えて子犬のような目に見せる効果がある。保護欲をそそるだけでなく、人間がよりコミュニケーションを取りやすいと感じるようだ」としている。
 研究成果は、6月17日付米科学アカデミー紀要(https://doi.org/10.1073/pnas.1820653116)に掲載された。(杉本崇)
(朝日新聞デジタル 2019年07月06日 10時54分)