余命わずかな犬に最後の日まで無償の愛を|下落合で柴犬との暮らしを紡ぐ 犬 の写真展 ツイッタ…|Dog Stone(ドッグストーン) 新登場 23…|他

余命わずかな犬に最後の日まで無償の愛を

2019/08/09 20:12
病気や高齢を理由に捨てられ、最後の日々をわが家で過ごすことができない犬たちはどのくらいいるだろうか。残念なことに保健所はこうした犬であふれかえっている。
選ばれなかった犬たちにとって、人間のお父さんやお母さんに世話をしてもらえず放って置かれることがどれだけ辛く悲しいことか。それでも、アルゼンチンの若者のおかげでそのうちの1匹が救われた。
ブエノスアイレスの都市ベラサテギに住む21歳のルチアーノ・カロサスは、癌に侵され余命わずかとなった犬を不憫に思った。
サノスと名付けられたこの犬の頭には大きな腫瘍があり、鼻の上で巨大な毛玉が成長しているかのように見えた。カロサスはこの犬を悲劇から救い出し、最後の日々を無償の愛で包んであげたいと思った。

下落合で柴犬との暮らしを紡ぐ「犬」の写真展 ツイッターで話題に

2019/08/09 16:00
 北田さんは「一緒に暮らしている柴犬には皆で付けた名前があるが、ここでは『犬』と表現している。そのことでイメージが広がって、見る人の数だけの物語がそれぞれの人の中で紡がれているのでは。妹のためにと始めたツイッターだったが、フォロワー数は今、私が住む町の人口をはるかに超えている。そう思い当たった時から、『inubot』という一つの町があって、私たちはみんな町民だと思うようになった」と話す。
 同ギャラリーでの個展は、北田さん自身の初個展「一枚皮だからな、我々は。」に続き2回目。初個展は、「塩竈フォトフェスティバル2016 写真賞大賞」受賞による写真集出版に合わせて行った。北田さんは「塩竈フォトフェスティバルで世話になった菊田樹子さんから、過去にこの賞を受賞した篠田さんを紹介された。当時、東京には地縁がなかったので心強かった」と、ギャラリーとの出会いを振り返る。
 会場には、北田さんの写真とエッセーのほかに、「犬の毛」「犬がくわえて走り回る枝」、北田さんの母親が営む柿畑やミカン畑で使うコンテナなどを展示。著書の「inubot回覧板」のサイン本も用意するという。
 「犬を通して、生命のあるがままを感じてほしい」と北田さんは語り掛ける。
 開催時間は12時~20時(最終日は17時まで)。水曜定休。8月20日まで。

「Dog Stone(ドッグストーン)」新登場。23の犬種と、宝石の特徴から独自に選定

2019/08/09 14:09
全国にジュエリー店舗を展開するオーダーメイド企業の株式会社ケイ・ウノ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:久野雅彦、以下「ケイ・ウノ」)は、誕生石のように、犬種に合わせた宝石を「Dog Stone(ドッグストーン)」と定め、8月9日(金)から開示します。 https://www.k-uno.co.jp/pet-jewelry/dogstone/
近年、ペットを家族の一員として生活する家庭が増加しています。ケイ・ウノでは、オーダーメイドという特徴からペットをモチーフとしたジュエリーなど、「ペットジュエリー相談サービス」を2018年2月から提供しています。その過程で、愛犬にあう宝石は何か、などの相談も多いことから、独自の企画により「Dog Stone(ドッグストーン)」を定めました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190838/img_190838_1.jpg
ベドリントン・テリア/グリーントルマリン
“行動力”や“聡明”の石言葉をもつグリーントルマリン。活発で自信に満ち溢れ、品のあるベドリントン・テリアをイメージして。
ビション・フリーゼ/パール、ホワイトムーンストーン
白く丸い姿がチャーミングなビション・フリーゼ。パールやムーンストーンに、その愛らしい姿を重ねて。
キャ……

突然手放された保護犬、10歳で新しい家に 幸せな晩年(sippo)

2019/08/09 13:40
 そんな時、あいこのおうちの代表の高村さんから「10歳の犬の里親を探している」と連絡を受けた。じつは山下さんの妻は病気で夫の介護が必要な状態だったため、夫は「犬と妻、ダブル介護しなければならない」と最初は躊躇したという。だが、実際にラブちゃんと会うと、迷いはなくなったという。
「すぐに飼うことにして、2010年の夏、はじめて会ってから1週間後には、うちに迎えました。最初は人間不信で目も合わさないので大丈夫かなと思いましたが、夫が毎晩添い寝していたら半年くらいで懐いてくれました」
 10歳という高齢の域に達してから、新しい家に迎えられて、幸せになったラブちゃん。もっとも15歳頃から介護が必要になり、だんだん耳も聞こえなくなっていった。現在18歳なのだが、心臓が悪く、生死の境目をさまよったこともあるという。手術などあまり負担になるような治療することなく自然にまかせて、夫妻は老犬ラブちゃんのペースに合わせて生活を送っている。
 その後、山下家には、散歩中のラブちゃんが見つけた元野良猫のチビ太くんや、カラスに狙われていたところを保護したドラミちゃんという2匹の猫も加わり、にぎやかに暮らしている。