工藤静香“炎天下の犬散歩”に怒り収まらず…自ら裸足になって街中へ|特殊詐欺啓発活動で“防止犬”パレード

工藤静香“炎天下の犬散歩”に怒り収まらず…自ら裸足になって街中へ

2019/08/13 10:30
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 
歌手の工藤静香が、連日「炎天下での犬の散歩はダメ」と自身のインスタグラムで訴えている。ペットを飼う者として〝当たり前〟とも思えるメッセージだが、本人は日を増すごとに熱意がヒートアップしているようで、ついにはストーリー機能を使って、熱くなったコンクリートの上で裸足になり熱さを伝えるなど、身体を張って危険性を伝えている。
工藤は8月4日、自身のインスタグラムを更新。自らが描いたと思われる〝犬の足跡〟のイラストを公開するとともに、
《日差しがきつい炎天下、暑そうに人間は日傘を差しながら愛犬の散歩をさせている方をよく見掛けます。非常につらい胸が苦しくなる光景です》
と、熱くなった地面の上で犬を散歩させることの危険性を忠告した。また、
《手が嫌なら裸足になってご確認するのもいいかもしれません。日中は道路は50度を軽く超えている気がします》
と、具体的な対策案を示している。
そして、その2日後の6日昼、工藤は再びインスタグラムのストーリー機能を使って、《この時間の犬の散歩はなしです。2秒でも熱い》と、日が照る地面を直接素手で触る様子を投稿。さらに、飼い犬に向かって《お手々、アチアチになっちゃいますから気を付けましょう。アチチ…! アチチ…!》と、炎天下での散歩を自粛するようメッセージを投稿している。……

特殊詐欺啓発活動で“防止犬”パレード

2019/08/13 05:01
 特殊詐欺の被害防止の啓発活動に猫の手ならぬ犬の手を借りようと、警視庁荏原署は12日、「特殊詐欺被害防止犬」を東京都内などの飼い犬約20匹に委嘱した。チワワやダックスフントなどが「電話に出ないワン」とメッセージの書かれた服を着て飼い主と商店街をパレードし、お年寄りに不審電話への注意を呼び掛けた。
 荏原署によると、飼い主には、普段の散歩時に顔を合わせた高齢者らに「還付金が戻ってくるという話は詐欺」など予防のポイントを伝えてもらう。