闘病生活を続けていた飼い主が亡くなって約15分後 愛…|道路沿いに犬放置 口の周りに粘着テープ 喉に切り裂か…|僕のワンダフル・ジャーニー 特集: 犬好きによる …|他

闘病生活を続けていた飼い主が亡くなって約15分後、愛犬もこの世を去る(イギリス)

2019/08/26 11:30
 犬と飼い主がとても深い絆を育んでいればこそ、このような偶然が起こるのだろうか。
 英国スコットランドで、飼い主が息を引き取ったわずか15分ほど後に、愛犬が別の場所で急な病にかかり亡くなった。
 飼い主はがんで長年闘病生活を続けていたが、ついに危篤状態に陥ったその日、特にかわいがっていた愛犬のフレンチブルドッグが急に苦しみだした。すぐに動物病院に連れて行ったが手遅れだったという。
 飼い主は25歳、愛犬は2歳だった。
【8年間病と闘ってきた飼い主とそれを支えた愛犬】
 スコットランドのアロアに住んでいたスチュアート・ハッチントンさんは、8月11日、25歳という若さでその生涯を閉じた。
 スチュアートさんは2011年に脳腫瘍と診断されて以来、手術や化学療法を繰り返すも、2014年と2018年にがんが再発し、一度も寛解になることはなかった。
 そんなスチュアートさんを傍で支え続けて来たのが、フレンチブルドッグのネロ(2歳)だった。
[動画を見る]
 スチュアートさんは、6年前に出会ったダニエルさんと2017年に婚約し、今年1月に結婚。2人はネロとナーラ、2匹の間に生まれた子犬、アメリアの3匹の犬を飼っていた。
 特にネロはスチュアートさんに大変なついており、いつも彼のそばを離れることなく、両者は強い絆で結ば……

道路沿いに犬放置 口の周りに粘着テープ、喉に切り裂かれた傷痕 米

2019/08/26 11:01
(CNN)米オハイオ州の道路沿いに、口の周りを粘着テープで巻かれ、喉元をかき切られた犬が置き去りにされているのが見つかった。バトラー郡の保安官事務所が明らかにした。
「ダニ」と名付けられた犬は、手当てを受けて回復に向かっている。リチャード・ジョーンズ保安官は23日、「こうした行為は絶対に許さない」とツイートした。
ダニは17日、散歩中だったマディソン・タウンシップの住民に発見され、近くの病院に運ばれた。病院でマイクロチップを調べたところ、同州シンシナティにある保護施設の情報が記録されていた。
保安官事務所は事件として捜査に乗り出し、飼い主の特定につながる情報の提供を呼びかけている。
ジョーンズ保安官は「あまりにひどい。私が感じている憤りは言葉では言い表せない。全力を挙げてこんなことをした人物を見つけ出す」と強調した。
地元住民からは、犯人探しだけでなく、ダニの里親探しを支援したいという声が寄せられており、フェイスブックには「この気の毒な子の手当てと回復のために寄付したい」「この子の里親になってあげたい。応募できますか?」といったコメントが相次いだ。
保安官事務所は、当面の間、ダニの回復のために尽力するとしながらも、支援の申し出に謝意を表している。

僕のワンダフル・ジャーニー 特集: 【犬好きによる、犬好きのための映画】 愛犬と寄り添う人生に、“幸せな涙”があふれ出す

2019/08/26 10:08
前作は最愛のイーサンに再会するべく、50年で3回も生まれ変わった愛犬ベイリーの姿を描きました。今度のベイリーは、イーサンの義理の孫娘であり、歌手になることを夢見るCJとともに、優しい物語を紡いでいきます。このセクションでは、本作の見どころを4つのポイントでご紹介します。
【健気すぎる】愛犬が生まれ変わり、また会いに来てくれる… 理由は「君を守りたい」から! 穏やかで満ち足りた“犬生”を送るベイリーは、離れて暮らす幼いCJを心配しながら、ついに寿命を迎えることに。命の灯が消えるその瞬間、イーサンはベイリーにこう語りかけます。
「CJを守ってくれ。僕を幸せにしたように、あの子も幸せにしてやってくれ」。最愛の飼い主の願いを受けた愛犬は、再び“生まれ変わりの旅”に出発します。今度は、CJを守るんだ――!
前作と打って変わって、今回は“女の子の人生”にスポットライトが当てられます。CJの幼少期~青年期がシームレスに描かれるため、“人間ドラマ”への感情移入はさらに深く、感動の波はより大きくなっています。そして健気なベイリーの奮闘を見れば、「幸せは、犬と歩む人生にある」「死は別れではなく、次の旅の始まりなんだ」など、“希望”がとめどなくあふれ出てきます。

ロヒンギャ問題への関心維持に一役 「人道犬」が人気者に:時事ドットコム

2019/08/26 09:09
【クトゥパロンAFP=時事】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャが避難を余儀なくされてから2年が経過し、問題への関心が薄れつつある中、国連の世界食糧 ...

ワンダフル・ライフ「規制されている犬種と気性の荒い犬」

2019/08/26 06:01
第13回規制されている犬種と気性の荒い犬我が家からほど近い場所にあるレンタル倉庫会社には、夜になるといかにも獰猛(どうもう)そうな真っ黒な犬が敷地内に数匹放たれている。番犬として活躍するこういった気性の荒い犬たちには、オーストラリアの州や市によってさまざまな規制があるようだ。
例えば威風堂々とした立ち姿が美しい、日本の土佐犬。QLD州やNSW州などでは法的規制された犬種「Restricted Dog」となり、許可がなければ飼うことはできない。他にもアルゼンチン原産の狩猟犬や闘犬として交配されてきた、ドゴ・アルヘンティーノ、ブラジル原産でブラジリアン・ガード・ドッグとも呼ばれるフィラ・ブラジレイロの他、闘犬として名高いピット・ブル・テリアとアメリカン・ピットブル・テリア、スペインのカナリア諸島原産の家畜や財産を守る番犬として繁殖されたドゴ・カナリオ(ペロ・デ・プレサ・カナリオ)などの飼育も規制されている。
またどんな犬種やサイズであっても、人間や他の動物に重大な脅威となる行為をした犬や、実際に攻撃してしまった犬は、危険な犬「Dangerous Dog」として規制の対象になる。犬が誰かにひどいけがを負わせてしまった場合には、最悪のケースではすぐに安楽死させられてしまうこともあるようだ。重大な、とまでは言えない行為の場合には脅威的な犬「Menacing D……

死亡事件も…自分の犬が他人や他人の犬を噛んでしまったら(片川 優子)

2019/08/26 06:00
飼い犬のしつけができなかった
結果こんなことに……ある日勤務先の動物病院に、けむくじゃらの犬がやってきた。おそらくトイプードルなのだろうが、しばらくトリミングをしていないらしく、毛刈り前の羊さながら、目も耳も埋もれてよくわからないくらい毛が伸びている。
よくよく話を聞いてみると、小さい頃はトリミングができていたのだが、成長するにしたがって徐々に攻撃性が増していき、トリミングを断られるようになったとのこと。飼い主のお父さんの腕には咬み傷を縫ったあとがあり、お母さんは怖がって触れないと言う。どうしようもなくなって藁にもすがる思いで病院に来たのだと話していた。
結局その犬は麻酔をかけ、全身にバリカンをかけることになった。いざ刃を入れてみると、あまりに伸びすぎた毛は複雑に絡まり合い、絡まった毛に引っ張られた皮膚には一部炎症が起こっていた。そして口元の毛からはいつのものかわからないフードが発見され、歯にも毛と歯石が絡まり合ったものがくっついており、重度の歯肉炎を起こしていた。
トイプードルは毛が抜けず、一生伸び続ける。トリミングができないと、見た目が大変なことになってしまうばかりでなく、皮膚病や歯周病などの病気につながる可能性がある。
その犬の気質も大いに関係することは確かだが、幼い頃からしっかりしつけていれば防げた問題だっただろう。
……