犬をリモコン操作:捜索活動中に犬に指示を与えるベスト…|犬が飼い主を放ち撃つアクション PLAY DOG P…|2匹の犬が日替わり出演 関美能留が手がける三条会の新…|他

犬をリモコン操作:捜索活動中に犬に指示を与えるベストを開発

2019/09/06 20:40
イスラエルのネゲヴ・ベン=グリオン大学の学者らは、人間がリモコンを使って遠隔から犬にコマンド(指示)を与えることができるベストをつくった。これにより捜索・救助活動に ...

犬が飼い主を放ち撃つアクション『PLAY DOG PLAY』Steamにて早期アクセス開始。飼い主を飛び道具にして街…

2019/09/06 18:10
『PLAY DOG PLAY TAG』は、犬が飼い主を放ってホネを取り戻すアクションゲームだ。舞台となるのは、犬たちが飼い主と共に暮らすとある街。ある日のこと、犬たちの大好物であるホネが、泥棒であるタヌキによって盗まされてしまった。プレイヤーは犬を操作し、飼い主をチャージして撃ち出し、タヌキから取り戻すことになる。犬は、ダッシュ/ジャンプ/チャージ&ショットの3種類に加えて、地面を凍らせる「Ice Rink」や飼い主に当たった相手を燃やす「Fire Ball」などの特殊なアビリティが使用可能。全部で8種類あるアビリティは、建物を破壊した際に出現する特殊な能力を持った人間を取得することで、使い捨て感覚で使用できるようになる。アビリティはそれなりに強力なので、ホネの為には積極的に街を破壊し、暴虐の限りを尽くそう。
早期アクセス版には、4人までのローカルマルチプレイに対応するバトルモードのみが収録。ステージは1種類のみで、市街地を舞台に分割された画面で泥棒からホネを取り戻しつつ、シマの覇権を賭けて他の犬と壮絶なホネの奪い合いを繰り広げる。3人のAIを相手に遊んでみたところ、混沌とした画面の状況もさることながら、互いに飼い主をぶつけ合いホネを取り合う展開になると操作が忙しい。3段階の強さで撃ち分けられる飼い主の扱いや、チャージ中は足が止まってしまうことへの気配りな……

2匹の犬が日替わり出演、関美能留が手がける三条会の新作「ガリバー旅行記」

2019/09/06 15:47
三条会「ガリバー旅行記」が、12月26日から29日まで東京のザ・スズナリで上演される。
本作は、ジョナサン・スウィフトの小説「ガリバー旅行記」を、三条会・関美能留の構成・演出により舞台化するもの。出演者には三条会のメンバーに加え、東京デスロックの夏目慎也、KPR/開幕ペナントレースのG.K.Masayuki、百景社の国末武、向坂達矢、伊藤紫央里が名を連ねた。また、2匹の犬がWキャストで出演することが明らかになっており、三条会メンバーである黒柴のトキコと、ボストンテリアのパブロフが日替わりで登場する。チケットの販売は11月1日にスタート。

交通事故で視覚を失い、嗅覚が衰えてもなお前向きに生きる元保護犬・咲夢(サム)

2019/09/06 13:20
交通事故で脳にダメージを受け、あらゆる感覚機能が低下してしまった咲夢君
 一見、障害があるとは分かりません。でも、咲夢(サム)君は目が見えず、鼻も耳も機能が低下しています。交通事故の後遺症です。
 元保護犬の咲夢君(当時の名前はサブロー君)が事故に遭ったのは18年3月。優しい里親さんと出会ったばかりの頃でした。運び込まれた動物病院で、飛び出した左目の眼球を元の位置に戻す緊急手術が行われ、無事に成功しましたが、医師からは「脳のダメージが大きく、記憶喪失、認知症、感覚機能低下などの可能性がある。また、脳にできた血腫の影響が今後どう出るか分からない。見通しは明るくない」と言われてしまいます。
  結局、そのときの譲渡は成立せず、サブロー君は「犬の合宿所in高槻」(大阪で犬の保護・譲渡活動を行っている市民ボランティア)に戻ってきました。老犬などの介護経験豊富な代表の伊藤順子さんが自宅に「サブロールーム」を作りお世話をしましたが、かなり大変だったようです。
「熟睡していると思っていたら突然、起き上がって歩きだし、どこかにぶつかって立ち止まる。向きを変えて歩いては、また立ち止まる。しばらくすると疲れて寝る。徘徊する老犬と同じでした。耳は少しだけ聞えているようでしたが、目は見えていないし、嗅覚も味覚も恐らく働いていなかったので、……