どうしても爪切りはイヤ… 気絶 犬にネットが抱腹絶…|爆竹で顎を吹き飛ばされた犬 こんなに辛い経験をしても…|犬40匹が 原因不明の嘔吐や下痢 死亡例も ノルウ…|他

爆竹で顎を吹き飛ばされた犬「こんなに辛い経験をしても人間を信頼しようと」(米)

2019/09/09 21:00
メキシコで顎の半分を失う重傷を負いながらも必死に生き抜き、現在はアメリカの動物愛護施設で暮らす1歳の子犬のストーリーがFacebookに投稿され拡散している。その逞しい生き様から‟ブレイブハート(勇敢な心)”と名付けられた子犬にいったい何が起きたのか…。『The Animal Rescue Site』などが伝えている。
米・南カリフォルニアの動物愛護施設&サンクチュアリー「Saving Huey Foundation」の創設者トレイシー・リストラさん(Tracy Lystra)は今年4月、メキシコ・ソノラ州にある動物保護団体から1本の電話を受けた。爆竹らしきものを顎に巻かれ、鼻や顎半分が粉々に吹き飛んでしまったオスの子犬を助けて欲しいというものだった。
子犬の写真を見せられたトレイシーさんは、怪我のあまりの酷さに「これでは助からない。安楽死させたほうがいいのでは」と思ったそうだ。しかしわずかな望みを賭けたトレイシーさんは、メキシコのチャリティ団体に手術代などを負担することを約束し、友人に紹介してもらった現地のブリセノ医師に当面の治療を任せることにした。せめてもの救いは子犬が残された顎でなんとか食事ができることだった。
子犬は‟ブレイブハート(Brave Heart)”と名付けられ、火傷で壊死した組織を取り除き、4回の手術で顔が再建された。吹き飛……

犬40匹が「原因不明の嘔吐や下痢」、死亡例も ノルウェー

2019/09/09 17:47
ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)によると、死亡した犬を解剖した結果、2種類のバクテリアが見つかっているが、死因かどうかは分かっていない。
NVIの複数の病理学者は、3匹の犬に腸内出血を認めた。こうした症状を引き起こすことで知られる、サルモネラ菌感染や殺鼠剤中毒の可能性はないという。
NRKは、犬25匹が同様の症状で死亡したと伝えている。一方、NFSA側はこれを確認していない。
隣国スウェーデンでも、ノルウェーのトロンハイムで開かれたドッグショーに出場した犬が獣医病院に搬送されたと、同国紙GTが報じている。
ノルウェー当局は、他の犬との接触を避けるため、飼い犬にはリードを付けておくよう呼びかけている。
(英語記事 Mystery illness kills dogs in Norway)

「犬に母のようにやさしく」 少年院で保護犬を訓練し、新しい家に送り出す試み(sippo)

2019/09/09 13:28
 宮城さんによると、犬を飼った経験がなく、最初はこわれものを扱うようにおそるおそるマチに接していた少女が、やがて明確に指示を出せるようになった。
 劇的に成長したのは、「ショートステイ」と呼ぶ二泊三日のお泊まりをしてから。学園内の空いている寮を一般家庭に見立て、生徒と犬が室内でいっしょに暮らすという試みだ。彼女はマチの排泄のタイミングも察知できるようになり、まるで母親のようにかいがいしく世話するようになったという。
「これはまさにペアレンティング・レッスンだと思いました」と、プロジェクトを担当する法務教官の嘉陽田亜耶美さんは言う。
 マチのほうは、室内の決められた場所で排泄することを覚え、生徒が授業に行っている間は一人で静かにお留守番ができるようになった。ショートステイは3回実施され、そのたびに犬と少女の絆は深まり、ともに大きく成長することができたようだ。

スペイン北西部で「犬税」導入へ、ふんの清掃費用など捻出

2019/09/09 13:11
スペイン北西部の都市サモラは、来年から犬の飼い主から税を徴収する方針。「犬税」の導入により、通りに残された犬のふんを片付ける費用などを捻出したい考え。

スペインの都市で犬の飼い主から「犬税」を徴収へ ふんの清掃費用捻出

2019/09/09 13:06
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[マドリード 6日 ロイター] - スペイン北西部の都市サモラは、来年から犬の飼い主から税を徴収する方針。「犬税」の導入により、通りに残された犬のふんを片付ける費用などを捻出したい考え。
徴収額は年間9ユーロ(約1060円)。市の税務担当者はロイターに対し、「犬の飼い主は(市の)費用をある程度負担すべきだ」と述べた上で、否定的な反応を示す市民もいると認めた。
市は犬税を課すことで年5万─9万ユーロの税収を見込んでおり、犬の散歩エリアの増設、清掃費用、ふん処理袋の配布に充てる計画。サモラでは、登録された犬の数が子どもの数を上回っている。
犬税を導入している都市は他にもあり、オランダのハーグでは1匹当たり120ユーロが課される。
一方、スペインの首都マドリードでは昨年、当時の市長が犬のふんを片付けない飼い主に罰金を科すため、犬のDNA鑑定の義務化を呼び掛けたが、市長の交代後に計画は中止となった。

愛犬の親戚が見つかる、犬専用SNS『PEDI(ペディ)』が登録頭数10万頭突破

2019/09/09 12:30
血統書情報から愛犬の親戚を探せるサイト「ペディ」(運営:Pets-Hop/所在地:埼玉県入間市、代表者:田中 けいしん)の登録頭数が2019年8月に10万頭を突破しました。親戚マッチングサイトとしては日本で初めての大台到達となります。
PEDI(ペディ)
https://pedi.in
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192864/LL_img_192864_1.jpg
PEDI(ペディ)
■つながると出来ること = つながらないと出来なかったこと■
これに合わせ、ペットショップ、ブリーダー向けのアカウントを新規に開設し、販売する子犬や両親犬の登録も可能になりました。今後、登録ペットショップ、ブリーダーが増えていくことで、「うちの子」の兄弟を家族に迎えることや、親戚犬の遺伝子検査結果や容姿、サイズ等を確認しながら新たな家族を選ぶというこれまでにない新たな家族の迎え方が可能になります。
また、血縁関係でつながっているメリットを活かし、遺伝子検査結果を登録することで「うちの子」と血がつながっている親戚犬の遺伝子検査結果を知ることも可能になりました。
例えば兄弟犬の遺伝子検査結果に問題がある場合、「うちの子」も同じ問題をかかえている可能性が高いため、遺伝子検査を受けるきっか……