犬とオオカミの血統持つ 狼犬 一時逃げ出す 台風で?|最新作 シャペルリー を初公開 笹倉鉄平原画展 ~犬…|ペットと暮らせる老人ホームが急増! 愛する犬や猫が高…|他

犬とオオカミの血統持つ「狼犬」一時逃げ出す 台風で?

2019/09/10 19:28
 犬とオオカミの血統を持つ大型の動物ウルフドッグ(狼犬〈おおかみけん〉)1頭が9日、飼われていた千葉県旭市の会社からいなくなり、保健所が注意を呼びかける一幕があった。狼犬は10日に捕獲された。犬小屋の扉が壊れており、県衛生指導課は台風の影響で壊れた可能性があるとみている。
 同課によると、9日午後5時ごろ、同県銚子市との市境に近い旭市東部の犬の訓練会社従業員から「飼っていたウルフドッグがいなくなった」と海匝保健所に連絡があった。狼犬はハスキーやシェパードなどの大型犬とオオカミを交配させた動物で、飼われていたのは5歳のメス。体重は30~40キロあった。
 保健所は銚子市の防災メールなどで「犬とオオカミの血が混じったウルフドッグ1頭が逃げ出した。小さなお子さまがかまれると重症になる恐れがあり、見かけたら近寄らないよう」などと呼びかけた。メールを見た市民から「いなくなったのはどのあたりか?」など5~6件の問い合わせがあったほか、情報はSNSでも拡散した。狼犬は10日昼過ぎに同社従業員が会社近くで見つけて確保した。
 狼犬は専用の犬小屋で飼われていたが、いなくなった時は扉のちょうつがいが壊れて開いていた。同課の担当者は「強風で壊れたか轟音(ごうおん)にびっくりした狼犬がぶつかったか、台風の影響が考えられる」と話し、会社に対し施錠をしっかりするよう指導し……

最新作「シャペルリー」を初公開 笹倉鉄平原画展 ~犬・猫に癒される風景画~

2019/09/10 16:54
ヨーロッパを中心とした光の情景画を描くことで人気の画家笹倉鉄平。これまでにも犬猫が描かれていた作品は人気が高く、笹倉鉄平のファンに加えて犬猫好きな新しい顧客層をつかんできました。一般財団法人ペットフード協会が2017年に発表した全国の犬猫のペット数は1800万匹強と空前のペットブーム。そこで今回のテーマを~犬・猫に癒される風景画~とし、犬猫が描かれた心和む風景画の貴重な原画約70点を展覧いただけるとともに、版画約80点を展示・販売いたします。また最新作「シャペルリー」を初公開いたします。

ペットと暮らせる老人ホームが急増! 愛する犬や猫が高齢者の心身にもたらす「小さな奇跡」の数々

2019/09/10 14:47
今、ペットと入れる高齢者施設が急増している。最愛の犬や猫などと一緒に暮らすことで、入居者の身体に変化が見られることもあるというが...。「とくダネ!」は、ペットと入居できる特別養護老人ホーム「さくらの里 山科」で3人の入居者に密着した。
入所して2年になる81歳女性は、進行性核上性まひという原因不明の難病を患い、ほぼ寝たきりの状態だ。言葉を発することも難しいが、愛犬ナナがベッドに上がったときは自分から懸命に手の先を動かし、ナナを探り、なでる。「頑張っています。ナナちゃんの存在が大きいです。私たちだけでは無理だと思います」とスタッフは話す。愛犬がリハビリのパートナーとして重要な役割を果たしているのだ。
また、認知症改善を期待する声もある。認知症を患う73歳の女性は、大腿骨折で入院している間に、一緒に入居した愛犬ココちゃんのことを忘れてしまったが、施設に戻り触れ合ううちにココちゃんの名前を思い出し、呼びかけるようになった。
幸せホルモン「オキシトシン」が心身にいい効果それには母親が子どもと触れ合うときに分泌される、幸せホルモン「オキシトシン」が関係しているのでは、という見方がある。愛犬と見つめ合うと、オキシトシンが通常の3倍に増えるとされ、それと認知症改善の因果関係が研究されているのだ。赤坂動物病院の柴内裕子総院長は、「事象としては必ず効果を発揮し……

狼と犬が人間の赤ちゃんをあやす漫画にホッコリ

2019/09/10 14:13
漫画家・田川ミさんがTwitterにて発表したサイレント漫画「人間の赤ちゃんに遭遇する狼と犬」が、話題を呼んでいる。タイトルの通り描かれているのは、人間の赤ちゃんに出会った狼と犬の2匹が、懸命に赤ん坊をあやして落ち着かせる姿。心温まる光景に称賛の声があがっており、セリフのない漫画ならではといったように国を超えての評価も集まっている。
人間の赤ちゃんに遭遇する狼と犬#こりせんまん pic.twitter.com/R4vqcUdN8O
— 田川ミ@こり➀発売中! (@tagawa_mi) September 5, 2019 物語は、一匹の狼がかごに入った赤ちゃんを見つける場面から始まる。狼に怯えたのか泣き出してしまう赤ちゃん。狼は慌てて援軍とばかりに、犬を呼び寄せる。事態を把握していなさそうな犬に、狼は「とにかく来てくれ」と言わんばかりの気迫。犬は、赤ちゃんを目にすると笑顔であやし、かごの中に顔をうずめてしっぽも振る。それに狼は少しドキドキの表情。
田川ミさんによる漫画「人間の赤ちゃんに遭遇する狼と犬」1ページ目(左)と2ページ目
「よしよし」という声が聞こえてきそうなくらい優しげな微笑みを向け、赤ちゃんをあやし続ける犬。そこで、ふと赤ん坊を見つめた犬は、とびきりの笑みを浮かべながら狼に「見てよ」というかのように誘う。先に泣かせてしまったから……

映像あり!大型犬と同じレベルの「巨大な黒猫」が発見される!

2019/09/10 13:46
猫といえば人間に比べ遥かに小さく、可愛らしい生き物で、危害を加えることはあるのかもしれませんが、決して生命までを襲われることのない安全性高いペットです。しかしながら、この猫が巨大化すれば話は別で、ある意味ライオンなんかは人間はひとたまりもありません。そんな巨大な猫がいるかも知れないという話です。
巨大過ぎる猫が発見される!ということで今回は、巨大過ぎる猫が発見されたという話です。大きな猫はたまに見ることができるわけですが、まさか「大型犬」と同じレベルの猫がいるとなればちょっと見てみたいものです。
そもそも、犬は大型・小型といるのに、なぜ猫は大型猫がいないのか、不思議なものではありますが、巨大な猫は人間のペットというよりも、猫が人間を飼いならすぐらいの攻撃力があるのでしょう。そう考えると小さくてよいのですが、そんな巨大猫ついに発見されたとのことです。
その写真がこちらになります。
Big black cat 'the size of a large dog' spotted roaming Yorkshire countryside https://t.co/fmJk684GDP pic.twitter.com/haAq5dzwaB
— Virall Newss (@VirallNewss) September 8, 2019
……

犬と飼い主の絆に感動の涙が止まらない!『僕のワンダフル・ジャーニー』

2019/09/10 13:15
もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら。
自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で、何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な想いと、運命の再会を果たした愛犬と飼い主が紡ぐ極上のラブストーリーが大きな感動を呼びスマッシュヒットを飛ばした『僕のワンダフル・ライフ』から2年。
待望の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』が、9月13日(金)に全国公開します。
今回到着した映像は、前作で最愛の飼い主イーサンと奇跡の再会を果たし幸せに暮らしていたベイリーが、再び最期の時を迎える一場面。
慣れ親しんだベイリーの名前を噛み締めるように呼ぶイーサンは、万感の想いを込め、感謝と愛情いっぱいに抱きしめながら「僕を幸せにしたように、あの子も幸せにしてくれ」と告げる…。
”ベイリーはきっとまた生まれ変わってくれる”と信じているイーサンと、願いを受け止め静かに目を閉じるベイリーの絆を感じさせると共に、“犬生”の終わりが新たな“犬生”の始まりとなるベイリーにとっては、最愛の孫娘CJを守るという新たな<使命>を託してくれたイーサンのおかげで、悲しみの先に次の希望を見出す瞬間。
犬と飼い主の寂しいお別れを超え、本作ならではの温かい涙が流れること間違いなしのワン足跡シーンに仕上がっています。
前作……

毎年恒例の犬のサーフィン大会、カリフォルニア州のビーチで開催

2019/09/10 12:32


[8日 ロイター] - 米カリフォルニア州デル・マーのビーチで8日、毎年恒例となる犬のサーフィン大会が行われ、70匹以上が参加した。
犬たちはサングラスやリボンをつけたり、様々な衣装で参加。体重別の5つのグループに分かれ、波乗りの技術を競った。