小林マナ&鹿児島睦が見つめた 老犬との暮らし|緊急告知 台風15号千葉の断水と停電… ペットの一…|生ハムとの”同居”に気づいた柴犬の必死な姿がかわいす…

小林マナ&鹿児島睦が見つめた、老犬との暮らし。

2019/09/17 11:31
老犬と過ごした、かけがえのない日々。
小林マナさんが被災動物の受け入れボランティアを始めたのは2012年のこと。初めて預かったのが、福島からやってきたおそらく14歳のタケだった。
大きな体とつぶらな瞳。ふさふさの白い毛をもつ雑種の男の子だったタケは、小林さんの家に来て、わずか7ヶ月で急に体調を崩し、旅立ってしまう。しかし、その短い間にタケから受け取ったものの多さたるや。その後も小林さんは飼い主を失った犬の受け入れを続け、今までに7頭の老犬と暮らしを共にしてきた。
今回の展示で発表されるのは、小林さんがタケとの暮らしを物語にした文と、そこからインスピレーションを広げて、鹿児島睦さんが描き下ろした挿絵。物語の中で小林さんは、老犬タケのゆっくりとした生活に驚きつつも、だんだんとその心地よさに気づいていく。
会場ではこの物語を冊子にして販売するほか、親しい動物好きのクリエイターらによる物販も行われる。イイホシユミコによるペット用にも使えそうなボウル皿や〈GUR〉のマット、なかしましほや桑原奈津子といった人気作家のお菓子も並び、売り上げの一部は動物愛護団体へ寄付される。
老いてなお、愛らしさを増す老犬との暮らしを通じて、命を預かること、命あるものと一緒に暮らすことを今一度、見つめなおすことのできる展覧会だ。

【緊急告知】台風15号千葉の断水と停電…「ペットの一時預かり」します!(現代ビジネス)

2019/09/17 08:01
 「東金にあるシェルターと連絡が取れない……!」
 携帯電話もネットも停電や電波障害でダウンしているため、東金シェルターの管理人は、街中の携帯の電波が入るところまで移動し連絡をくれた。電気が落ちてしまって、保護している犬たちのためにエアコンも使えないという。
 東金シェルターは都内から片道1時間半の距離にある。私は、犬たちと一緒に東京に来るように管理人の説得を試みた。しかし、少しずつ状況がよくなってきているので、大丈夫だから移動しない、という。このような災害のとき、とにかく被災地から離れてこちらに来て、とサポート側は主張しがちだが、もともと生活している地を離れたくない気持ちもわかる。さらに、動物を連れての移動は、道すがら電柱なども多く倒れている中、想像以上に大変だ。
 そこで、まずは情報収集を行う事にした。東金シェルターに比較的近いエリアに住んでいて、電波が入る知人に連絡を取り、ヒアリングをした。倒木はあるものの孤立はしておらず、中心地では徐々に電気がつくようになっている場所もある。一部店舗が営業しており、弁当などは販売していないが、日用品や乾物、缶詰などは購入できるという。私は都内で仕事が終わってから、現地へ行くことも考えたが、中途半端な支援物資を持って行き、自分も連絡がつかなくなるよりも、都内でできることをしようと判断した。
 このと……

生ハムとの”同居”に気づいた柴犬の必死な姿がかわいすぎた「あと少しで届くのに…」

2019/09/17 06:30
 「生ハムと同居していたことに気づいてしまった犬」という一文とともにツイッターに投稿された、ある柴犬の写真が話題を集めている。投稿主ははるおさん(@ haruosensei_01)で、写真は自宅に生ハムの原木があることを発見して、今にも飛びつかんばかりの体勢になっている生後10ヶ月の愛犬・はるおくん(オス)の姿を撮ったものだ。投稿には「かわいらしい」「おもしろい」といったコメントが寄せられ、現在までに1.9万リツイート、7.1万いいねと反響を呼んでいる。なぜこのような写真が撮れたのか、飼い主でもあるはるおさんに話を聞いた。
【写真】その他の写真を見る
■「生ハムの原木」は誕生日プレゼントに友人から貰ったもの
 もう少しで手が届きそうな目と鼻の先にある美味しそうな生ハムの原木を前に、頑張って必死になって背伸びをして……