“犬の恨み”は深い…何人始末した?どうしてこうなった…|米国などでは 罪を犯した人が刑罰の代わりに一定期間の…|ネタバレ ジョン・ウィック:パラベラム 犬に対す…|他

“犬の恨み”は深い…何人始末した?どうしてこうなった!?『ジョン・ウィック』怒涛の復讐劇をおさらい!<写真33点

2019/10/05 11:30
続く『ジョン・ウィック:チャプター2』(17)は、なんと前作の激闘からたったの5日後から物語がスタート。全ての元凶となったヨセフの親族のアジトで大暴れし、愛車を取り戻したジョン。ロシアン・マフィアもビビって手を出さなそうだし、これでようやく全てが終わったか…と思いきや、かつて絶対厳守の血の誓印を結んだイタリア系組織の幹部サンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)が家に来訪。組織のボスで実姉ジアナ(クラウディア・ジェリーニ)の暗殺を依頼され、断ろうとしたところ、亡き妻との思い出が残る我が家を爆破されてしまい、渋々承諾することに…。

米国などでは、罪を犯した人が刑罰の代わりに一定期間の社会奉仕を命じられることが珍しくない…

2019/10/05 10:42
 米国などでは、罪を犯した人が刑罰の代わりに一定期間の社会奉仕を命じられることが珍しくない。人と犬の絆を描いた公開中の米映画「僕のワンダフル・ジャーニー」で、補導された少女が命じられたのは、ある施設で犬の世話などをする奉仕活動だった
▼そこでは犬たちが、人の100万~1億倍とされる嗅覚を生かし、患者のにおいからがんの有無を嗅ぎ分ける訓練をしていた。ふとしたことから少女の愛犬にもがん探知犬の才能があることが分かり、その特殊能力が後に少女と犬の運命を大きく変えていく-
▼においでがんを探知する能力は、犬に負けないとか。地中にいる体長約1ミリの微小生物、線虫である。小欄で以前、九州大の研究チームなどが線虫によるがんの検査法を開発した、と紹介したが、いよいよ実用化の運びになった
▼健康な人の尿からは逃げ、がん患者の尿には近づくという線虫の性質を利用した。尿1滴あれば、8割以上の確率でがんを判別できるとか。一般的ながん検査「腫瘍マーカー」より判定の確率が高い上、検査費用が1回9800円と安いのも魅力だ
▼九州大発のベンチャー企業が、福岡県久留米市と小郡市の職員からボランティアを募り、実証実験に入る。来年1月から企業や自治体の健康診断などを対象に事業を始める予定だ
▼がんは日本人の死因の第1位。小さな虫の特殊能力が多くの人の運命を変えてくれれば。

【ネタバレ】『ジョン・ウィック:パラベラム』犬に対するキアヌ・リーブスの考察 ─ なぜ名前をつけないのか

2019/10/05 09:00
『ジョン・ウィック』シリーズでは、キアヌ・リーブス演じる主人公の殺し屋ジョン・ウィックさんと、愛犬の絆が極めて重要な要素となっている。そもそも、シリーズ第1作『ジョン・ウィック』(2014)でジョン・ウィックさんが殺しと復讐の世界に戻らざるをえなかっくなったのは、妻の形見代わりである愛犬デイジーをマフィアに殺されてしまったためだ。
1作目のラストでピットブルを助け、2作目『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)以降手懐けているが、ジョン・ウィックさんはこの愛犬に名前を付けていない。一体、なぜなのか。そこには、ジョン・ウィックさんの壮絶な日々を物語る理由があった。

犬たちの再始動、ふるさと納税で支えて 長久手市

2019/10/05 05:07
岡崎阿知和にスマートIC 東名高速、工業団地計画地に隣接(10月5日)犬たちの再始動、ふるさと納税で支えて 長久手市(10月5日)来年4月、瀬戸で大相撲巡業 瀬戸LC主催(10月5日)リーチ主将似?名物店員が盛り上げ 名古屋のラグビー用品店 (10月5日)不自由展、やり玉に 県議会県民環境委員会(10月4日)金城ふ頭駐車場、利用少なく 名古屋市営、使用料収入は想定の半額(10月4日)侵入盗通報制度、初の報奨金支給 名古屋の女性が追跡、取り押さえも(10月4日)英語案内、善意のタックル 豊田の団体「おせっかいの輪を」(10月4日)豚ワクチン、10月中旬にも接種 県、業者向け説明会(10月3日)サザエさん「♪愛知でございま〜す」 6日からオープニング映像で(10月3日)

高知)お掃除犬がイノシシとヤシの実と遭遇

2019/10/05 03:00
 台風18号の大雨が過ぎ去った3日夕、サーファーでにぎわう高知県黒潮町の入野海岸で、ペットボトルを口でくわえて回収しているアイドル犬「いくら」(雌、9歳)が浜辺を散歩中にイノシシやヤシの実と遭遇した。
 イノシシは全長1メートルほどですでに死んでいた。荒天の太平洋の高波に運ばれ、砂浜に打ちあげられたようだ。いくらは飼い主の新谷信行さん(60)といつものように砂浜を歩き、ペットボトルをくわえていた。
 目の前に、どこからか流れ着いたヤシの実があった。その向こうに黒い物体が見えた。イノシシだった。いくらはじっと見つめていた。新谷さんによると、数年前にはシカも運ばれてきたという。いくらは5年間で3千本のペットボトルを回収。晴れた日も雨の日も毎日、小さな冒険中だ。(笠原雅俊)