JR鹿児島線走行中のソニックが犬と衝突 ダイヤに乱れ|動物との共生フェスタ 犬や猫と触れ合い|少女が監禁犯に捕まった原因とは? 怒濤のどんでん返し…|他

JR鹿児島線走行中のソニックが犬と衝突 ダイヤに乱れ

2019/10/07 10:00
熊本県警荒尾署は7日、同署管内で同日、同署生活安全課員を名乗る不審電話があったとして、メールで注意を呼びかけた。署によると、電話は「詐欺グループが逮捕され、あなたの住所、...

動物との共生フェスタ 犬や猫と触れ合い

2019/10/07 08:11
 家族の一員でもあるペットと共に生きる上で必要な知識などへの理解を深める催しが6日、佐賀市の県立森林公園で開かれた。セラピー犬との触れ合いやしつけ教室など、さまざまなブースがあり、親子連れなどでにぎわった。
 催しは「動物との共生フェスタ」と題し、佐賀市が開いた。来場者が犬と触れ合えるコーナーでは、セラピー犬のほか、佐賀豪雨で被害の大きかった武雄市で空き巣被害を防止するための見回りに携わった日本レスキュー協会の災害救助犬「金蔵(きんぞう)」(4歳雄、ジャーマンシェパード)も出迎え、穏やかな表情で子どもたちと写真に収まっていた。
 しつけ教室では、犬を適切に誘導するためのリードの持ち方などを実践形式で学んだ。10カ月雄のゴールデンレトリバー「レイ」と参加した会社員の小部晋也さん(46)=佐賀市=は「引っ張る力が強くて苦労していたが、おやつを効果的に使うことで視線を引きつけ、指示しやすくする方法を学べた」と手応えを感じた様子だった。
 フライングディスクを用いた演技もあり、タイミング良く飛び上がり、空中でディスクをつかむ犬たちに会場からは拍手が上がっていた。

少女が監禁犯に捕まった原因とは? 怒濤のどんでん返しが待ち受ける、衝撃のミステリー! 櫛木理宇「虜囚の犬」#3-4

2019/10/07 07:00
>>前話を読む
      5 果子から白石に「急な接待が入った。今夜の夕飯はいらない」と連絡が入ったのは、午後の四時過ぎであった。
 自分一人ならば食事に凝る必要はない。夕飯は炒チヤー飯ハンにした。冷凍しておいた白飯に、具はほぐした焼やき鮭じやけと卵、たっぷりの葱ねぎだ。鍋に残っていた味噌汁を添えて、淡々と夕飯を済ませた。
 食器を洗ってしまうと、さて時間があいた。
 果子がハマっている『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の新シリーズを観はじめるか、それともD・M・ディヴァインを最初から読みなおすか──。
 迷った末、白石は固定電話の子機を取りあげた。
 ある番号をプッシュする。和井田瑛えい一いち郎ろうが個人名義で所有する、iPhoneの番号であった。
「なんだ白石、なんの用だ」
「いや、用というか……」
 白石は言いよどんだ。いつもと立場が逆である。
「あー、和井田、いま時間はあるか。電話をつづけて大丈夫か」
「待て。三十分ほどしたらかけなおす」
 言い終わらぬうち、通話は切れた。
 しかたなく白石は待った。とくに観たくもないテレビを流し観ながら、ペティナイフと肉切り包丁を研ぎ、洗濯機の糸くずフィルターを掃除しながら待った。
 電話が鳴ったのは四十五分後であった。
「で、な……

老犬介護を学べるカフェ 専門雑誌の編集長が開店 補助具やケア相談、一時預かりも /東京

2019/10/07 02:16
 犬の老化予防や介護法を学べるドッグカフェ「meet ぐらんわん!」が、世田谷区にオープンした。犬の老いをテーマにしたカフェは全国的にも珍しく、飼い主同士の情報交換のほか、店長らにケアについて相談できるのが魅力だ。
 同店を立ち上げたのは、老犬専門のフリーマガジン「ぐらんわん!」編集長の中村真弓さん(46)。愛犬が最期まで自立した生活を送ることを目指す「犬の介護ゼロプロジェクト」を誌上で提唱しており、8月に開店した。
 中村さんによると、犬の介護にかかりっきりになると、飼い主は精神的な余裕がなくなり、自身が病院に行く…