IMALU 愛犬は 時に家族以上の存在|豪・崖で孤立のコリー犬 3時間の救助で難逃れる|台風の後 犬を外に出すのは少し待ったほうがいいかもし…

IMALU、愛犬は「時に家族以上の存在」

2019/10/21 21:33
タレントのIMALU(30)が21日、都内で行われたアニメ映画「ロイヤルコーギー レックスの大冒険」(25日から公開)の“愛犬同伴試写会”に出席した。
 
バッキンガム宮殿を飛び出したエリザベス女王の愛犬レックスが初めてふれた外の世界に戸惑いながらも成長する物語で、英王室のロイヤルコーギーをモデルにした作品。
IMALUもこの日、愛犬バルー(メスのコーギー犬、8歳)と一緒に登場し、作品について「コーギーならではの胸のフワフワの部分とか、脚の短い感じとか、おなかを見せる感じとか。ちょっとした仕草がすごく細かく描かれていて、見ているだけで癒やされました」と語った。
 
バルーは、IMALUが飼ったコーギー犬としては3頭目。最初にコーギー犬を飼い始めたのは8歳のころで、父でタレントの明石家さんま(64)からプレゼントしてもらったのだという。
初代コーギー犬の名前はルル。バルーは偶然にもルルのひ孫にあたるそうで、IMALUは「犬は家族のような存在であり、時に家族以上の存在になる。家族とはケンカをしたりいろいろあるけど、ワンちゃんは本当に飼い主だけを見てくれる。飼い主が幸せだったら(愛犬も)幸せそうにしてくれるし、人と人じゃ味わえない関係性というか、絆を感じる瞬間がある」と語った。

豪・崖で孤立のコリー犬、3時間の救助で難逃れる

2019/10/21 18:14
豪・崖で孤立のコリー犬、3時間の救助で難逃れる  1匹の犬がいるのは、険しい崖の斜面です。オーストラリア南東部のビクトリア州で、動けなくなっている犬を近くを歩いていた人がみつけて救助隊が出動しました。
 木々が生い茂り足場も悪いなか、命綱をつけた隊員が急斜面を15メートル、慎重に下ります。
 なんとか到着すると犬を優しくなでてからロープでしっかりと固定。バッグに入れて大切に抱え、今度はつまずきながらも急斜面を上っていきます。
 3時間かけて救出されたボーダーコリーのジミーくんが、なぜ崖にいたかは不明ですが、飼い主は感謝しきりです。
 「みんなに『ありがとう』だね」(ジミーくんの飼い主)
 しっぽを大きく振って飼い主との再会を喜ぶジミーくんを、救助隊員も温かく見守りました。

台風の後、犬を外に出すのは少し待ったほうがいいかもしれない、その理由は?

2019/10/21 16:45
<台風19号が去った後、犬たちを外へ出すもう少し待ったほうがよいかもしれない。犬と飼い主の双方に関係する感染症に気をつけたい......>
「#犬をしまえ」ハッシュタグが急上昇西日本から北日本にかけて、巨大な勢力で日本の広範囲に雨風をもたらし、多数の河川の増水を引き起こした台風19号(ハギビス)。日本への接近、上陸に備えて多くの人が準備に追われていた2019年10月8日から11日ごろ、「#犬をしまえ」というハッシュタグがTwitterを中心に急上昇した。
普段は屋外で飼育されている犬であっても、台風という過酷な環境にさらすことは危なくてできない。強風で犬小屋などが破壊される恐れや浸水で逃げられないまま水没してしまうようなことがないように、家族の一員である犬を屋内へあらかじめ避難させておこう、という趣旨だ。「#猫をしまえ」といった派生ハッシュタグも現れ、改めて屋内飼育のメリットもクローズアップされた。
台風19号が去った後も雨が続き、台風20号も発生する中で「しまった」犬たちをいつ外へ出すか悩む家庭もあるだろう。だが、もう少し待ったほうがよいかもしれない。台風の影響には、後から来るもの、しかも犬と飼い主の双方に関係するものがあるからだ。
台風の後、レプトスピラ感染症に注意2011年秋、三重県で台風の大雨後に畑で後片付けをしていた男性が風邪の……