イギリスで犬が一匹ぼっちでバスに乗車 寂しげな様子に…|迷子だった愛犬と12年を経て再会 こんなことが起こ…|元野犬の 福 に片思い? お外は楽しいよ大作戦 は…

イギリスで犬が一匹ぼっちでバスに乗車 寂しげな様子に心打たれる

2019/10/22 21:00
写真拡大
バスや電車などに盲導犬や介助犬が乗車することはあるが、このほどイギリスで飼い主の姿がなくひとりぼっちでバスに乗ってきた犬の話題が届いた。同じバスの乗客が撮影した犬の姿はどことなく寂しげに見え、人々の心を切なくしている。『The Sun』『Mirror』などが伝えだ。
今月16日、英ウェスト・ヨークシャーのブラッドフォードに向かうバスに1頭の犬が乗り込んで来た。スタッフォードシャー・ブル・テリアの雌とみられる犬は飼い主がそばにいる様子もなく、単独でバイアリー付近のバス停で乗車し、そのままシートに座った。
乗客らはこの犬に驚いたようだが、その犬の表情があまりにも寂しげだったことから特に目を引いたようだ。
乗客の一人であるジェマ・バートンさん(Gemma Burton)は犬の写真をSNSに投稿しているが、犬はゴールドの飾りがある赤いボディ・ハーネスをつけており、明らかに誰かに飼われていることがうかがえた。しかし犬は飼い主に捨てられのか、それとも単に家族とはぐれたのか、孤独に耐えているようにも見える。
ジェマさんによると、バスが市街地に入った時に犬が降りようとしたものの付近……

迷子だった愛犬と12年を経て再会 「こんなことが起こるなんて信じられない」

2019/10/22 20:30
 10月8日(現地時間)、米ペンシルヴァニア州で1匹の犬が保護され、3日後に約1600キロ離れたフロリダ州から飼い主が迎えに来たことが注目されています。迷子で保護された犬と飼い主が再会するのは、なんと12年ぶりだったのです。
 保護されたのはダッチェスという名前のフォックス・テリア。地元メディアCBSピッツバーグによると、ダッチェスちゃんはある小屋の下でお腹を空かせて震えていたようです。発見し、保護施設へ連れていった人によると「とにかく爪を切ってあげなくてはいけない状態だった」といいます。
 引き取った保護団体「Humane Animal Rescue」が、ダッチェスちゃんに付いていたマイクロチップをスキャンすると、登録者を発見。飼い主は、発見場所から約1600キロも離れたフロリダ州に住んでいることがわかりました。団体から連絡を受けたキャサリーン・ストラングさんは12年も行方不明だった愛犬が見つかったと聞き「今このとき、電話してもらっていることが信じられません。こんなことが起こるなんて信じられない」と喜びを表現したといいます。
 キャサリーンさんによると、ダッチェスちゃんが失踪したのは12年前の2007年。保護された時点で14歳なので、当時は2歳の子犬です。現地メディアの取材にて、当時の出来事を「私が仕事をしている途中、12歳の息子が誤って扉を……

元野犬の「福」に片思い? 「お外は楽しいよ大作戦」は根比べ(sippo)

2019/10/22 13:31
 今回からはじまる「とーさんの保護犬日記」では、元野犬・福(推定3歳女の子)と、とーさんことわたくしの日常についてつづります。福がとーさんの家にやってきた経緯は先日、こちらsippoに寄稿させてもらいましたが、驚いたことに、たくさんの人に読んでもらえました。いわゆるバズるっていうのでしょうか。そんな貴重な体験は感動ものでした。
【写真特集】とーさんが片思いする元野犬の「福」
 そして、このたび、そのバズりのご褒美なのか?あるいは罰ゲームなのか??こちらに月1回保護犬ライフのレポートをさせてもらうことになったのです。保護犬を救うというより、保護犬に救われたとーさんの日記の始まりです。
 とーさんはとにかく福がいとおしくて大好きで、いつも気になっています。一方の福はというと、犬語ができるとするならば「もう少しほっといてほしーんですけど」って感じなんですね。片思い?みたいなものでしょうか。
 だって、ほら公園なんかいくと飼い主と犬が楽しそうに遊んでいたり、じゃれあったりしてるじゃないですか。とーさんだってそういうことがしてみたい、いつもそう思っているのですが、わが家の福は元保護犬、それも元野犬なのです。野犬というのは言うならば野生動物なのです。
 とにかく気配に敏感。うちにやってきた時から福は犬らしくじゃれついてきたり、鼻を鳴らしてみんな……