県内外40匹集合 希少犬普及図る 山陰柴犬鑑賞会|飼い主に締め出された犬 夜中にドアホンを鳴らす|10年間お疲れ様 六甲山牧場の牧羊犬 ルーシー 引退|他

県内外40匹集合、希少犬普及図る 山陰柴犬鑑賞会

2019/11/04 10:52
 日本古来の犬として知られている山陰柴犬の鑑賞会が3日、湯梨浜町宇野の宇野地区公民館駐車場で開かれた。鳥取県内外から40匹の山陰柴犬と飼い主ら150人が参加。犬の歴史や特徴、飼育方法などを学び、

飼い主に締め出された犬 夜中にドアホンを鳴らす

2019/11/04 05:50
夜中の遅い時間に帰宅して家族に鍵をかけられ仕方なくドアホンを鳴らすというのは、なにも人間だけではなかったようだ。このほどアメリカで飼い主に外へ締め出されてしまった犬が、夜中にドアホンを鳴らす動画が人気になっている。『New York Post』や『Storytrender』などが伝えた。
米ジョージア州マクドノウ在住のロバート・フォックスさん(Robert Fox)とアンジェリアさん(Angelia)一家は、チカ(Chika)という名のラブラドール・レトリバーのミックス犬を飼っている。チカはもちろんフォックス家の大事な家族の一員だが、ひょんなことから家から締め出されてしまったようだ。
先月28日夜のこと、就寝する前に家族は家の戸締りのため玄関に鍵をかけた。しかしチカを外に出していたことを家族の誰もが忘れていたようだ。何も知らないチカは外で遊んでいたのか、その数時間後の29日の午前2時18分頃に玄関に戻ってきた。
この時家族は既に眠りに就いており、誰もドアを開けてくれる気配がないことで埒が明かないと思ったのか、チカはジャンプしてドアホンのボタンを鼻で押した。それは明らかにチカがドアホンが何のためにあるのかを知っているかのようだった。
だがドアホンを鳴らしたものの、フォックス家の家族はぐっすり眠っていたようで誰も起きてくる気配がなかった。チカ……

10年間お疲れ様 六甲山牧場の牧羊犬「ルーシー」引退

2019/11/04 05:30
 神戸市灘区の六甲山牧場で3日、雌の牧羊犬「ルーシー」の引退式が行われた。2010年にデビューし、約10年にわたり牧場のショーなどで来場者を楽しませてきたが、高齢のため引退が決定。最後の勇姿を見届けようと、多くの家族連れが訪れた。
 引退式の前にあった最後のショーでは、ルーシーが羊を勢いよく追い、狙いどおりに柵の中まで追い込むと、来場者から大きな歓声が上がった。
 式ではルーシーに感謝状や花束が贈られた。生後半年の頃から訓練してきたというトレーナー、中西衣都香さん(30)は手紙を読み上げると、感極まって涙ぐんだ。中西さんは「大きなけがもなく、最後までやりきってくれてうれしい。でも少しさみしさも感じる」と語った。
 魚住小4年の女児(10)=兵庫県明石市=は「(羊の追い込みが)人間にはできないくらいすごいと思った。最後のショーを見られてよかった」と話した。同牧場ではすでにルーシーの子どもの「ニール」と「ソフィー」がデビューしており、ルーシーの後を継ぐ。(川村岳也)

犬の鳴き声を研究 池野さん(芳川小6)受賞

2019/11/04 05:10
 犬の鳴き声は「わんわん」でいいのか−。浜松市の小学生が理科の自由研究で身近な疑問を調べた成果に三日、「浜松科学館櫻塲(さくらば)賞」が贈られた。研究のきっかけは、英語の教科書で犬の鳴き声が「bowbow(ばうばう)」となっていたこと。「どっちが本物に近いのか」。音を波形で表示するオシロスコープを使って調べると、意外な結果にたどりついた。