ペットがストレスを溜めないようにしていることランキン…|暴れん坊のコギャル猫 ディーナ がやって来た 猫4匹…|表情豊かなシベリアンハスキー 家を出たときと病院に着…|他

ペットがストレスを溜めないようにしていることランキング、犬の1位は定期的な散歩、猫の1位は?

2019/11/09 11:00
「健康第一」は人間のみならずペットも同じ。家族の一員であるペットの健康は、飼い主にとっても大きな関心事だ。
そこでペット医療費用保険を取り扱うau損保は、気になること、気をつけていることを犬・猫の飼い主1,000人に聞いた。今回は、獣医師に健康について注意すべき点を聞いたので合わせて紹介したい。
ペットの心配は「病気」「高齢ペットのケア」「医療費の増加」ペットの健康やしつけの悩み「抜け毛の掃除が大変」
健康やしつけについての悩みは、トップは犬・猫ともに「抜け毛の掃除が大変」(犬26.4%、猫38.0%)でした。以下、犬は「医療費がかさむ」25.4%、「鳴いたり吠えたりする」22.8%。猫は「家具がボロボロになる」21.2%、「医療費がかさむ」17.2%の順だった。一方、特に悩みはないという回答も犬・猫ともに30%を超えた(複数回答可、以下同)。
今後の心配は「病気」「高齢ペットのケア」「医療費の増加」
ペットとの生活で今後心配なことを尋ねたところ、「ペットが病気にならないか」との回答がトップ(犬65.0%、猫63.6%)。続いて「ペットが高齢になったときにケアができるか」(犬47.4%、猫43.6%)「医療費が増えること」(犬36.0%、猫31.6%)の順だった。
ストレス対策、犬は「定期的な散歩」、猫は「トイレのこまめな掃除……

暴れん坊のコギャル猫「ディーナ」がやって来た 猫4匹犬1匹に(sippo)

2019/11/09 10:20
 今から20年ほど前のこと。父が心不全で倒れたことで、東京から猫2匹連れで名古屋に引っ越して2年と少し。人生5番目の猫と出会ったのはそんなころでした。
【写真特集】暴れん坊のコギャル猫「ディーナ」
 父の状態もすっかりよくなり、体重も血圧も下がって、むしろ以前より健康に。そんなある日のことです。
 週末の買い物に、少し郊外のデパートまでドライブするのが両親と私の楽しみでした。何の気なしにデパート屋上へ行ったところ、そこにはペットショップが。
「ねえ、可愛いアビシニアンがいるよ」
 我が家には同じアビシニアンのアーサーがいます。だからどうしても、アビシニアンに目が行ってしまうのです。
 ケージに入れられているのは、ほとんどが子猫や子犬。なのに、狭いケージの天井に頭が付きそうなぐらい育ってしまった、メスのアビシニアンがいました。
 シャーッ!
 スリムなボディにアーモンド形の緑の瞳。それはそれはきれいな猫なのに、誰かがケージをのぞき込むたびに、精一杯歯をむいて威嚇します。眼光鋭くすごむさまは、まるで不良少女のよう。
「あらあらあら。せっかくの美人さんが台無しでしょ」
 動物好きの母が声をかけながらケージの前に立ちました。
 んにゃん。
 あら。
 その子は、私たち家族には歯をむきませんでし……

表情豊かなシベリアンハスキー 家を出たときと病院に着いたときの豹変ぶりがすごい! 「落差の激しすぎるしょんぼり顔に笑…

2019/11/09 08:17
 いぬはとても表情豊か。喜んでみたり、とぼけてみたり、ふてくされてみたり……。一説によれば、いぬは人間を見るときに表情を変化させているといいます。そんないぬの中でも、賢い大型犬シベリアンハスキーは、ゆかいな表情を見せることが多いようです。
【写真】病院に着いたがっかり真顔から診察後の表情も! 表情豊かなシベリアンハスキー「シルビア」ちゃん人気の「同じ犬です」シリーズ(6枚)
 ◇ ◇ ◇
 7歳のシベリアンハスキー「シルビア」ちゃんは、とっても表情豊かなかわいい女の子。性格は、ハスキー犬にしては大人しめで、どの動物ともケンカしないほど穏和。食いしん坊でちょっぴりどんくさい一面も。
 飼い主のハマジ(@xxhama2)さんは、昔からハスキーを飼っており、なんとシルビアちゃん4代目! 先代、先々代のハスキーが亡くなってからは1年ほど、犬を飼っていませんでしたが、どうしてもまたハスキーと暮らしたくなり、初めてハマジさんがオーナーとなってシルビアちゃんを飼うことになったそうです。しかも、シルビアちゃんは初の室内飼いなのだとか。
 そんなシルビアちゃんと5匹のねこ達と暮らしているハマジさん。ツイッターでそのにぎやかな生活を綴っており、18万人以上のフォロワーがいる人気アカウントです。そのなかでも、普段からコロコロと表情が変わるというシルビアち……

IS追い詰めた軍用犬、日本にも 紙吹雪舞った出征式

2019/11/09 06:30
軍用犬、注目のきっかけは 軍用犬とは、軍隊での伝令・捜索・警戒などに適した犬を指す。
 注目されたきっかけは、第1次世界大戦だ。毒ガスや戦車、飛行機が新兵器として登場するなか、欧州各国は、犬も積極的に戦場に送り込んだ。戦場で負傷した兵士を捜索し医薬品を届けたり、救護班を導いたりする「衛生犬」などが登場。犬が戦争で「使える」ことを示した。
 欧州の戦場での活躍を知った日本陸軍は「軍用犬研究班」を設置。31年の満州事変では関東軍の軍犬隊が出動し、死亡した犬の話は、戦意高揚のため大幅に脚色されて小学校の国語の教科書に載せられた。
 日本陸軍はジャーマン・シェパード、エアデール・テリア、ドーベルマンの3犬種を指定。軍の肝煎りで設立された社団法人・帝国軍用犬協会などの取り次ぎで、民間から買い上げられたり献納されたりした。