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米陸軍「軍用ロボット犬」開発プロジェクト、10年間の研究成果を披露

2019/11/12 11:36
これまでの軍用ロボットはかなり低知能であった。たとえば米陸軍が検査や爆弾処理に使用する「パックボット(PackBot)」は、実際的に人工知能(AI)は搭載しておらず、リモコンで操縦されている。陸軍がこれまでずっと待ち望んでいたのは、常に監督していなくても、命令に従うことができる知能を持ったロボットのチームメイトだ。
現在、そうしたロボットの実現に一歩近づいている。米国陸軍研究所(ARL:Army Research Laboratory)は、言葉による指示をロボットが理解し、タスクを実行して報告できるようにするソフトウェアを開発した。このソフトウェアは、とてつもない利益が期待される。命令を理解でき、ある程度のマシン・インテリジェンスを備えたロボットは、いつの日か軍隊に先立って即席爆発装置(IED)や待ち伏せを探知できるようになるだろう。現場に必要とされる兵士の人数も減らせるかもしれない。
「自動運転車ですら、人間からの指示に従って複雑な任務を遂行できるほど十分な理解能力を持っていません」。ARLのプロジェクトを担うチームの一員であるマサチューセッツ工科大学(MIT)のニコラス・ロイ教授は言う。「しかし、私たちのロボットはまさにそれができるのです」。
ロイ教授は、ARLが主導する10年プロジェクトである「ロボット工学共同テクノロジー連合(Robot……

「#保護犬猫を迎える選択肢」Instagram投稿キャンペーン、11月12日から開始

2019/11/12 10:45
「#保護犬猫を迎える選択肢」Instagram投稿キャンペーン、11月12日から開始  時事通信

愛犬とワンダフルな時間 犬用グッズ販売や散歩教室

2019/11/12 08:38
 岐阜県多治見市で子育て支援に取り組むNPO法人「ママズカフェ」(山本博子理事長)が10日、同市豊岡町のヤマカまなびパークなどで「ワン!わんわんマルシェ」を開き、グッズ販売やイベントを通して愛犬家に犬と楽しく過ごすひとときを提供した。
 市のにぎわい創出や移住定住促進に犬や猫といったペットが寄与できないかと考えて企画。国土交通省の「民間まちづくり活動促進事業」の補助金を活用してイベントを開き、集客力や来場者の満足度などを調べる目的もある。ペットを死ぬまで育てる「終生飼育」を啓発するNPO法人「KIMIMO」(名古屋市)が開催に協力した。
 メイン会場の同パークでは、犬用の服や散歩時に使える手提げかばんなどを販売するブースが並び、多くの愛犬家がお気に入りの商品を探した。市内の土岐川沿いでは散歩教室があり、岐阜市動物愛護推進員の田口尚也さんが参加者にアドバイスを送った。
 山本理事長は「来場者数が予想以上に多く、イベントは成功した。来場者に実施したアンケートの結果など開催実績を国土交通省に報告する」と手応えを話した。

ペットに噛まれて腫れても放置、命の危険に 動物からの感染症を獣医師が解説(石井万寿美)

2019/11/12 08:00
猫や犬と一緒に暮らしていると彼らの機嫌を損ねて、噛まれることがあります。「朝、起きたら、猫に噛まれたところが腫れている」「ひっかかれたところが、熱っぽい」という経験を持っている人も多いです。愛犬、愛猫が噛んだ傷なので、大丈夫だと思っていませんか。
放置しておくと命の危険にさらされることもあります。今回は、犬や猫などの動物に噛まれたときの対処の話をします。実際に、噛傷が非常に多い筆者が、ポイントをお伝えします。
「フェレットにかまれ感染症で死亡の警官 公務災害と認定 大分県警」という事件がありました。最悪の事態になり、警察官のご冥福をお祈りします。
この警察官は、フェレットを捕獲しようとした際に手を噛まれて3カ月後に感染症を発症して、16年半の間、入退院を繰り返し死亡しています。動物による噛傷は、侮れないのです。
動物から人にうつる病気のことをズーノーシスといいます。
ズーノーシス(Zoonosis)ズーノーシスとは、人獣共通感染症、動物由来感染症と呼ばれることもあります。WHOでは「脊髄動物と人の間を自然な条件下で伝播する微生物による病気または感染症(動物等では病気にならない場合もある)」と定義しています。簡単にいうと、動物から人にうつる病気です。
ズーノーシスの原因は、WHOが確認しているだけで、200種類以上あるといわれて……

犬の七変化。ジャーマン・ショートヘアード・ポインターを小道具とコラを使って面白変装させるインスタグラム

2019/11/12 00:30
 その人のイメージとは違う意外な一面を見せられたとき、人はギャップ萌えしてしまうものである。
 クールな雰囲気なのに甘えん坊だったりほんわか系かと思いきやしっかり者だったりするとなぜかときめいてしまったりするのだ。
 そんなわけでジャーマン・ショートヘアード・ポインターのラルくんにも胸キュンさせられるオトメがいるのかもしれないしいないのかもしれない。
 超かっこいいルックスながらインスタグラムでヘンテコ変装を披露しており、そのユニークな七変化ぶりに人気が集まっているようなんだ。
【インスタグラムで話題のワンコの愛らしい七変化】
 ラルくんのおもしろ写真を撮影し続けているのは、デザイナー&イラストレーターのサムエル・ユルチッチさん。
 さまざまな衣装と小道具を用意して、さまざまな場所でそしてさまざまなポーズでラルくんの姿を写しているんだ。
 それでは、ラルくんの華麗なショットの一部をチェックしてみよう。
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