犬に食われていた男 ー 糞の中から髪の毛や骨…18匹の飼い犬に襲われ 食い尽く…|製作者は12歳の少年 生まれつき前脚がない犬のために作った レゴ製車いす

犬に食われていた男 ー 糞の中から髪の毛や骨…18匹の飼い犬に襲われ、食い尽くされる!

2019/11/13 14:00
 今年7月、テキサス州ダラス郊外ビーナスで数カ月間行方不明になっていたフレディー・マックさん(57歳)が飼っていた犬に“食べられていた”と地元のニュース局「WFAA」等が報じた。
・Texas man eaten by his 18 dogs, Johnson County officials say (WFAA)
フレディー・マックさん。画像は「WFAA」より引用 ビーナスは人口約4,000人と小さな町で、フレディーさんの自宅は金網のフェンスで仕切った3.5エーカーの敷地内にトレーラーと小屋があり、フェンスの周りにはところどころにドラム缶が並べられている。周辺にはぽつぽつと小さなトレーラーのようなものがある以外、荒野が広がっている。
 フレディーさんは自宅敷地内で18匹もの中型・大型犬の雑種を飼っていた。近所の人はフレディーさんと直接会話したことはほとんどなかったが、彼はいつも犬に話しかけたり叱ったりしていた、と話す。
画像は「Fox News」より引用
 フレディーさんが人と接するのは月に2回、親戚が車で迎えに来て買い物に連れて行く時だけだった。それ以外の日は飼っている犬のみがフレディーさんと接する存在であったようだ。
「フレディーさんと連絡がとれない」との家族からの通報を受けた警察は、すぐにフレディーさんの家に向かった。……

製作者は12歳の少年 生まれつき前脚がない犬のために作った『レゴ製車いす』

2019/11/13 12:50
前脚がない犬のために12歳の少年が車いすを製作グレイシーは前脚がなくても飛び跳ねるようにして元気いっぱいに動き回ります。しかし胸や背骨を痛めないために、飼い主は車いすが必要だと考えました。
しかし、当時のグレイシーはこれからまだまだ体が成長していく段階だったため、飼い主はあるアイディアを思いつきます。
グレイシーの成長とともに、サイズが大きく変えられる車いすがあったらいいな。
そして飼い主は『Mostly Mutts Animal Rescue』でボランティアをしている12歳のディランくんに、「レゴで車いすを作ってほしい」とお願いをしたのです。
レゴとはプラスチック製の組み立てブロックのおもちゃ。ブロックなので形を自由自在に変えられます。
このお願いをディランくんは快諾。数週間後に完成したグレイシーのためのオリジナル車いすがこちらです。