ピラニアに食われた 飼育員の体験談も 怖い生き物展|上海の動物園 夜間営業で新たな夜消費を掘り起し|足羽山ミニ動物園のニホンザルが氷で涼|他

「ピラニアに食われた」飼育員の体験談も 怖い生き物展

2019/08/14 19:54
 フグの毒よりも強い毒を持った魚など危険な生き物を集めた展示が熊本県上天草市松島町の「わくわく海中水族館シードーナツ」で行われている。
 身や内臓などに毒があり食べると危険な生き物として展示されているソウシハギには、「カワハギと間違えて食べないで。内臓には致死性の猛毒をもちキケン!」などの説明が。触ると危険な生き物として、背びれに毒があるハオコゼなども展示している。
 夏本番を迎え、海で遊ぶ機会が増えることから注意喚起も兼ねて企画した。会場には、「ピラニアに食べられました」といった飼育担当者の数々の体験談を伝えたり、危険な生き物の被害にあった際の対処法を紹介したりするコーナーもある。
 10月14日まで。入館料は大人1300円、中高生800円、小学生500円、幼児(3歳以上)400円。年中無休。問い合わせは同館(0969・56・1155)へ。(大矢雅弘)

上海の動物園、夜間営業で新たな夜消費を掘り起し

2019/08/14 18:28
 世界中には多くの夜行性動物がいる。トラ、ライオン、アライグマ、ベアードバク、オオアリクイなどがそうだ。夜行性動物や大型猛獣類は、昼間はほとんど眠そうな様子だが、夜のとばりが下りると、食べ物を探したり、身づくろいを始めたりと活動を開始する。夜間動物園では野生動物たちのこのような本来の生活を観察できる。
 園の説明によると、夜間動物園は、動物たちの生態を探り、光や影で秘境の雰囲気に浸ることを特色として、多くのテーマエリア、ユニークなショー、動物テーマのレストランや商業施設が用意され、来園客のさまざまなニーズを満たしている。
 園内の水路には、遊園道が設置されている。夜間の「水辺探索」では、白鳥の群れや、愛くるしいカピバラ、跳ね回るエリマキキツネザル、凶暴なヒクイドリなどが来園者の探訪のお供をしてくれる。
 異郷の風情を醸し出す踊り、シマウマ、アルパカ、インドゾウなどで組み立てられた「夜の動物大園遊」は、まるでお祭りのような楽しい気分を味わうことができる。(c)CNS/JCM/AFPBB News

足羽山ミニ動物園のニホンザルが氷で涼

2019/08/14 17:05
きょうの県内は各地で猛暑日となり、足羽山ミニ動物園のニホンザルたちは果物や野菜入りの氷で涼をとっていました。
福井市も気温が35度を超える猛暑日で、足羽山ミニ動物園では、20頭のニホンザルがバケツで凍らせた氷で涼をとりました。
続く厳しい暑さで食欲が落ちる中、氷にはスイカやキウイそれにトマトなど8種類の野菜や果物が入っています。
甘くて食べやすいサルたちの大好物ですが、凍っていてなかなか取り出せません。
また家族連れらが、小さなバナナを凍らせたエサやり体験を楽しんでいました。

ペンギンの同性カップル、卵を温め子育て態勢 ベルリン動物園

2019/08/14 14:40
(CNN)ドイツのベルリン動物園で、ペンギンの雄同士のカップルが交代で卵を温め、親になる準備を進めている。
ベルリン動物園で飼育されている雄のキングペンギン、スキッパーとピングは、4月に独ハンブルクの動物園から引き取られ、当初から仲睦まじい様子が観察されてきた。園の報道担当者によると、交代で石やえさのかけらを温めようとするなど、子育て本能もみられたという。
そんななかで先月、雌のキングペンギンが卵を産んだ。この雌は今まで卵をかえしたことがないため、スタッフは卵をスキッパーとピングに託すことにした。
卵が受精卵かどうかは確認できず、そうだとしてもふ化するまでには55日前後かかる。もし無事にひながかえれば、同園で初めてペンギンの同性カップルに子どもが生まれることになる。
スタッフはふ化を成功させるため、今はできるだけ静かな環境を維持するよう努めているという。
雄ペンギンのカップルに子どもが生まれた例は、これまでも各地で報告されている。米ニューヨークのセントラルパーク動物園で1998年、同性カップルが卵をかえした話は、絵本の題材にもなった。
2009年の研究によると、動物の同性カップルはこれまでに少なくとも450種で確認されている。霊長類のボノボは雌同士のカップルが多く、バンドウイルカの雄は半数が同じ雄とパートナーになることが知られている。

15日 戦没者追悼式中止 とべ動物園休園

2019/08/14 14:16
台風10号の接近に伴い様々な影響が出ている。愛媛県が主催して
15日開催予定だった県戦没者追悼式は参列者の安全を考慮して、中止になった。1987年以来、終戦記念日に開催されてきた県戦没者追悼式が中止になるのはこれが初めて。
この他、とべ動物園も15日は臨時休園することを決めている。

魅力的なのはどっち?禁断のお出かけスポット対決(2) 「動物園VS水族館」この夏行くなら?

2019/08/14 11:00
夏休みに家族でどこかへ旅行に行った方は多いのではないでしょうか。サラリーマンにとってはあと数日の夏休み、お家でゆっくり過ごすのか、サクッとどこかへ出かけるかは腕の見せ所。お子さんがいる方は子供と過ごしながら夏休みの宿題の自由研究をどうしようかなんて考えているかもしれませんね。そこで今回は残りわずかの家族サービスデイの候補として、「水族館」と「動物園」に焦点をあて、それぞれの魅力に迫ります。
「動物園VS水族館」この夏行くなら?
・調査時期:2019年8月3~5日
・調査対象:マイナビニュース会員
・調査数:20~59歳男女300人
・調査方法:インターネットログイン式アンケート
夏のレジャーに行くならどっち?お出かけスポットとして候補にあがりやすい両者ですが、夏のレジャーとして行くならどちらが人気なのでしょうか。
「夏のレジャーに行くなら水族館と動物園どちらを選びますか?」と質問すると85%の方が「水族館」という結果に! 夏のお出かけには圧倒的に水族館が人気なようです。
では水族館と動物園に、みなさんはどのような魅力を感じているのでしょうか。
動物園よりも水族館を選んだ方は85%も
圧倒的に多かった「水族館」。どこに魅力を感じるか聞くと、「直射日光を避けられるから」、「暑くないから」といった室内の強みを……

「日本一触れ合える水族館」で生まれたばかりのアシカとアザラシ “育ての親”のママさん飼育員が大好き

2019/08/14 11:00
「日本一触れ合える水族館」…大人気の“伊勢シーパラダイス”「日本一触れ合える水族館」として人気を集める三重県伊勢市の「伊勢シーパラダイス」。今年生まれたばかりのアザラシとアシカの赤ちゃんがとってもかわいい。ともに母親が育児放棄したため、ママさん飼育員に育てられているが、2頭ともその飼育員のことが大好きだ。
巨大なセイウチや、「ヘン顔」を披露するアシカ。障害物レースをするかわいいペンギンもいる。
“ヘン顔”を披露するアシカ名古屋から車で約2時間の三重県伊勢市にある『伊勢シーパラダイス』。
「距離感ゼロ」、「日本一触れ合える水族館」として夏休みも連日、大勢のお客さんで賑わっている。
……

希少なマレーバクの赤ちゃん、英動物園で誕生 白黒のまだら模様(字幕・13日)

2019/08/14 10:46
英国のチェスター動物園で、動物保護プログラムの一環として、珍しいマレーバクの赤ちゃんが生まれた。(ナレーションなし)}

夜の旭山動物園:ひと味違う姿で魅了 旭川 /北海道

2019/08/14 10:45
 旭川市の旭山動物園で、恒例の「夜の動物園」が開かれている。通常午後5時15分までの開園時間を午後9時までに延長するイベントで、普段とはひと味違う夜行性の動物の活発な姿に、多くの観光客が魅了された。16日まで。
 夜の動物園は1987年から毎年実施しており、今年で33回目。
 夕暮れを迎えると、オオカミが遠ぼえを始め、レッサー…

夏恒例「水族館」入場者50万人 07年から11回目

2019/08/14 10:21
2007年夏からいよてつ高島屋(松山市湊町5丁目)で開催されている「スペシャル水族館」の累計入場者が13日、50万人に達した。今年は7月末から「常夏の楽園フィジーと ...

池田動物園が夏バテ対策 霧シャワー、水かけ、遮光ネット

2019/08/14 08:25
 連日猛暑が続く中、池田動物園(岡山市北区京山)で、飼育員が動物たちの夏バテを防ぐ対策に追われている。霧のシャワーを送ったり、ホースで水を体に浴びせたりと工夫を凝らしている。 雌雄のレッサーパンダ計5 ...

スマホで撮る「水族館」「花火」、内田ユキオ氏に聞くそのワザとは

2019/08/14 06:00
 一般的な花火写真のコンクールでは、大小さまざまな花火を一枚に収めているものがある。こうした写真は多重露光と呼ばれる手法とのことで、スマートフォンでは対応していないため、撮影できない。内田氏のオススメする設定は、シャッタースピードやシャッターを切るタイミング、あるいはホワイトバランスでより良い1枚を目指す格好だ。
 ちなみに、花火にもさまざまな種類があり、写真写りの良い花火というものがあるのだという。花火は一瞬で消えていくため、オススメの設定にしたからといって、全ての写真が良くなるわけではない。内田氏は「当日の環境にあわせて、マニュアル設定とオートを切り替えて撮影したり、マニュアル設定のISO感度やシャッタースピードを調節してみてほしい」とアドバイスを送る。
 筆者が今回体験した花火では、終盤の場面で、白飛びする写真ばかり量産してしまった。花火大会として盛り上がる場面であり、数多くの花火が連射される瞬間はあまりに明るく、シャッタースピードがマッチしていなかったのだろう。

夜行性動物の活動観賞 長野・茶臼山動物園、閉園時間延長し催し

2019/08/14 05:09
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