頭がないのに考え 口がないのに食べる? 720もの性…|津波来たらトラも逃げて 高知の動物園 高さ3メートル…|石碑だと思ったら…実は自販機! 斬新すぎるコラボ…|他

津波来たらトラも逃げて 高知の動物園、高さ3メートル以上に避難棚設置

2019/10/20 11:27
 わんぱーくこうちは高知港近くに位置し、3月末現在、約100種類600点の動物を飼育している。市によると、南海トラフ巨大地震の発生時に最大約2・7メートルの津波浸水が予測されている。そこで今年2月、動物の命を守るため、避難棚の設置を始めた。スマトラトラの展示スペース内に設置すると、気に入った様子で避難棚の上にいる姿が見られるという。
 今回設置するのはライオン、ジャガー、ツキノワグマの3カ所。肉食や雑食の大型獣でエサがなくても比較的長期間耐えられることや、他の動物園から預かっている動物もいることから選ばれた。設置には400万円が必要で、実情を広く知ってもらおうと、100万円をCFで調達。残り300万円は市でまかなう予定という。
 CFは12月16日まで受け付け、来年3月までに避難棚を完成させる。寄付をした人には、わんぱーくこうちの動物の写真が入ったポストカードを贈る。また、1万円以上を寄付した人は、完成した避難棚を間近で見られる完成お披露目会に参加できる(先着100組)。
 吉澤未来園長は「動物たちを救うためにプロジェクトを成功させたい。ご協力をお願いします」と呼び掛けている。問い合わせは、わんぱーくこうち(088・832・0189)。

石碑だと思ったら...実は自販機! 斬新すぎるコラボの謎、設置の水族館に聞いた

2019/10/20 11:00
石碑設置前のむろと廃校水族館(画像はむろと廃校水族館公式ツイッターより)
それにしても、なぜ石碑の裏に自販機なのか。若槻さんによれば、普段から「ここは小学校だったんですか?」「なんていう名前の学校だったんですか?」という質問があったとのこと。そこにコカ・コーラから「自販機を置かせてほしい」と依頼が来たという。
その要望に対し、水族館側は「こちらの望むデザインのラッピングをすること」を条件にあげて承諾。それで話がついたため、石碑のデザインを提案したところ、コカ・コーラ側はとても驚いていたという。
「紙かなんかに『ここは旧椎名小学校でした』って貼るのも面白くないなあと思っていたものですから、石碑にしようと。実際に石碑を建てるとすごくお金がかかりますが、ラッピングにしてもらえば、無料でできる。しかも無料どころか、うまいこといくと収益が上がるかもしれないという考えでやりました」(若月さん)
室戸は風がすごく強い街だといい、中途半端な看板は建てられないと思っていたとのこと。「自販機ぐらいどっしりして入いれば安心ですし、石碑としての重厚感もでます」と満足げだ。
除幕式から1週間ほど経ったが、来館者や地元民の反応はどうだろうか。若月さんは、
「我々は面白がってやったんですが、地元の方がすごく喜んでまして。母校が消えたわけですから、母……

【黒猫のスイーツレポ】超レア開催! 名古屋・東山動物園とコラボのアニマルデザートビュッフェが最高にかわいい!

2019/10/20 10:45
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1,000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です♪
食欲の秋。食べても食べてもまだ食べたい黒猫ですが、皆さんはいかがですか?
特にスイーツ好きの黒猫が狙うのがスイーツビュッフェ。ゆったり優雅にスイーツを好きなだけ楽しめます。
そんな数多くのスイーツビュッフェを体験してきた黒猫ですが、最高にかわいいスイーツビュッフェに巡り会いました!
名古屋の「星ヶ丘アートグレイスクラブ」でこの秋、月に1日だけ開催されている東山動物園とのコラボレーションのデザートビュッフェ。
残り開催日は、連休なか日の11月3日(日)のみですが、近郊の方や連休で名古屋にいかれる方にはぜひ行って欲しいかわいいビュッフェにゃー♪

口コミで大人気! 日本の動物園ランキング2019

2019/10/20 06:24
5位 掛川花鳥園(静岡県掛川市)掛川花鳥園の様子掛川花鳥園は、静岡県掛川市にある、花と鳥とのふれあいが楽しめるテーマパークです。四季折々の約2,000鉢の花々と、放し飼いにされた約900羽の鳥々が自由に飛びまわります。冷暖房を完備したガラスハウスは、夏涼しく、冬は暖かく、全天候型なので雨の日でも安心です。1日に3回開催される、大迫力のバードショーは見ものです。

沖縄)最小マンタ、世界初展示 沖縄美ら海水族館

2019/10/20 03:00
 【本部】沖縄美ら海水族館は18日、マンタと同じイトマキエイ属のエイ「ヒメイトマキエイ」の世界初展示を始めたと発表した。背中側の青紫色の光沢が特徴で、日本で見られる同属の中でも最小の種。同館の「黒潮の海」大水槽でエリアで雄雌各1個体を観賞できる。
 展示中のエイの体幅は雄が約100センチ、雌が約120センチ。雌は今年5月、雄は同6月に読谷村沖で捕獲された。
 同館黒潮展示係の松本瑠偉係長によると、ヒメイトマキエイは輸送後にエサを食べなくなるなど、飼育が難しい魚種。今回は捕獲後、輸送前に畜養することで飼育環境に慣らし、エイを泳がせながら輸送できる特殊なコンテナを使って海上輸送に成功した。松本係長は「最終的には繁殖を目指したい」と意欲を示した。(沖縄タイムス)