夫婦やカップル 仲良く餌やり 大森山動物園でイベント|ふれあい動物園や農畜産物を販売 県農祭にぎわう|とべ動物園だより:カリフォルニアアシカ 仲良し4頭 …|他

夫婦やカップル、仲良く餌やり 大森山動物園でイベント

2019/11/23 19:20
 「いい夫婦の日」(11月22日)にちなみ、夫婦やカップルに動物への餌やり体験などを楽しんでもらうイベントが23日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で始まった。対象の来場者は仲良く動物との記念撮影も楽しむなど、限定イベントを満喫した。24日まで。
 カピバラの餌やり体験には、18組の夫婦や親子連れが参加。来場者は飼育員からササをもらうと、柵の間から恐る恐る口元に近づけた。カピバラがもりもりと食べる様子を見て「かわいい」と笑顔を浮かべていた。
 このほか、森のステージ広場で動物との記念撮影が企画され、普段近くで見る機会の少ないアカコンゴウインコやポニー、ワシミミズクと触れ合った。

ふれあい動物園や農畜産物を販売 県農祭にぎわう

2019/11/23 18:35
 花や農畜産物の販売など、兵庫県立農業高校(同県加古川市平岡町新在家)の生徒たちが研究や栽培の成果を披露する「県農祭」が23日、同高校であった。飼育する動物の展示もあり、大勢の地域住民らでにぎわった。
 県農祭は、校内の取り組みを地域に知ってもらおうと、農作物の収穫時期に合わせて毎年11月に開いている。グラウンドにはハボタン、パンジーの寄せ植えなど草花が安価で並んだ。動物科学科による「ふれあい動物園」は、ヒツジやウサギ、マウスに直接触れることができ、子どもたちの人気を集めた。

とべ動物園だより:カリフォルニアアシカ 仲良し4頭、アジ巡る攻防も /愛媛

2019/11/23 16:13
 とべ動物園で2頭のカリフォルニアアシカによるアジを巡る攻防が繰り広げられている。「ロケットジャンプ」が特技のナナミ(雌、14歳)と、それを阻止しようとする「頭脳派」ソラ(雌、12歳)だ。
 来園者も餌のアジを与えることができる同園。ロケットジャンプとは水面から1~2メートル飛び上がって柵の手前のわずかなスペースに前…

ジンベエザメ2匹 愛称選んで のとじま水族館 新たに展示

2019/11/23 12:39
 館内の応募用紙に記入する。それぞれ決定した愛称に応募した人の中から抽選で各十人を命名者とし、うち各一人を代表者として十二月中旬ごろの命名式に招待する。命名者には記念品を贈る。また、ジンベエザメ展示を記念し、十二月二十八日まで土日祝日は中学生以下の入場を無料にする。(問)同館0767(84)1271

サンタの相棒やって来た 沖縄の動物園でトナカイ公開

2019/11/23 10:31
 ハナは雌の13歳。トナカイはシカ科で唯一雄と雌共に角があり、ハナも長さ約60センチの立派な角が生えている。餌やり体験をした平田空大ちゃん(6)は「初めて見た。かっこいい」と笑顔を見せた。
 ハナにはネオパーク園内の軽便鉄道名護駅前広場で会うことができる。12月25日まで1日3回(午前10時半、午後1時、同3時)記念撮影の時間を設ける。ネオパークの宇榮原郁夫園長代理は「涼しいこの季節にしか見られない。サンタの相棒がみんなを待っています」と来場を呼び掛けた。

「イクラのグラスツリー」お目見え 北海道・千歳の水族館

2019/11/23 08:55
 クリスマスまで約1カ月。北海道千歳市の「サケのふるさと千歳水族館」で、クリスマスムードいっぱいの「イクラのグラスツリー」がお目見えした。5段に積み上げた55個のシャンパングラスに水を注ぎ、近くの千歳川に遡上(そじょう)してきたサケの卵を3粒ずつ入れて展示した。12月25日まで。

来年の干支ちなみモルモットと写真 長野・茶臼山動物園

2019/11/23 05:10
台風被害、善光寺で法要 追悼と復興の祈り(11月24日)山雅、最多観客も連敗(11月24日)「ウオーク」でアルプス望む 中川、500人参加(11月24日)リニア残土活用「夢ある計画に」 駒ケ根市中沢区で説明会(11月24日)災害対策に712億円 県補正予算案、総額の大半占める(11月23日)交通事故死多発で警報 今月11人、県警「危機的な状況」(11月23日)デザイナーの夢追いNYへ 飯田出身・宮下さん、ショーで発表(11月23日)来年の干支ちなみモルモットと写真 長野・茶臼山動物園(11月23日)山雅のマンホール登場 松本市が30年ぶりに新調(11月22日)阿智村の交通死ゼロ、1000日に 意識向上が奏功(11月22日)

ツシマヤマネコ積極繁殖 福岡市動物園

2019/11/23 05:00
 市動物園によると、移動させたのは雄2匹と雌3匹。繁殖目的では、名古屋市東山動植物園、京都市動物園、よこはま動物園ズーラシアに0歳と1歳の雌、13歳(推定)の雄がそれぞれ移った。性成熟は2歳頃だが、雌は環境が変わってすぐに交尾をしないケースが多いため、早めに移動させた。
 残りの雌(12歳)は長崎県対馬市の「野生順化ステーション」で野生に戻すための検証に活用され、もう1匹の雄(4歳)は同市の「対馬野生生物保護センター」で展示される。
 福岡市動物園での飼育は、対馬と気候の差が小さく、交通の便がいいことなどから1996年に開始。2000年に初めて繁殖に成功した。
 その後、感染症などのリスク分散や繁殖目的で、06年に他施設への移動を開始。14年からは、市動物園も加盟する「日本動物園水族館協会」が国と結んだ協定に基づき、毎年冬から春の繁殖期前に1、2匹程度を移動させている。
 しかし、繁殖の成功例が市動物園に偏り、他施設では交尾に至らなかったり、赤ちゃんが生まれてもすぐに死んだりするケースが多いという。このため、国や各施設で個体数減少への危機感が共有され、今回の積極的な移動になった。
 市動物園の井之上尚文(ひさふみ)・飼育第2係長は「飼育中の個体は全国的に高齢化が懸念され、移動先で繁殖が成功すれば、遺伝的な多様性も生まれる。絶滅を防ぐ……

鳥の不思議、足から探る 観察や解剖、中学生対象に体験型教室 上野動物園で来月7、8日 /東京

2019/11/23 02:05
 上野動物園(台東区)は12月7、8日、中学生を対象にした体験型教室「うえのZOOスクール」を開く。鳥類の足の観察や解剖をする。動物解説員の小泉祐里さん(51)は「実物をじっくり観察し、生息環境に合わせて進化した生き物の能力や面白さの知識を深めてほしい」と話す。
 テーマは「足から探る鳥のくらし」。フラミンゴやハシビロコウなどを観察して足の特徴を見つける。その後、食用に市販されているニワトリの足(モミジ)を解剖して鳥が枝をつかむ仕組みを確認する。
 指導する動物解説員の古坂志乃さん(29)は元教師。理科や生物の授業で、ニワトリの心臓(ハツ)に水を…

水族館パッカー車 発進 城北工高生徒がペイント

2019/11/23 00:00
 小田原城北工業高校デザイン科の生徒がペイントしたパッカー車(ゴミ収集車)の運行が、11月11日から始まった。
 小田原衛生グループの呼び掛けで、1993年にスタートした同ペイント事業。27台目となる今年は「ステンドグラス水族館」をテーマに、高校生たちが約1カ月かけ描き上げた。車体にはサメ、エイ、マンボウなど色とりどりの海の生き物が「泳いでいる」。10月に開催された同校での文化祭でお披露目され、注目を集めた。
 同グループは「ペイントされたパッカー車で街を走ると、特に子どもたちに喜んでもらえて嬉しい」と笑顔で話した。