動物園シム Planet Zoo サンドボックスでの…|須磨海浜水族園 民営化で小中生入場料3倍超え 市民 …|Hikvisionがモスクワ動物園にパンダ観察のため…|他

動物園シム『Planet Zoo』サンドボックスでの寿命オプションなど含むアップデート1.0.3が配信

2019/11/28 23:00
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Frontier Developmentsは、発売中の動物園運営シミュレーション『Planet Zoo』のアップデート1.0.3を配信しました。
公式フォーラムへ投稿されたアップデートノート(英語)によると、本アップデートによって400以上の修正が適用され、ゲームの安定性やUIなど多数の改善が施されています。
特にサンドボックスモードではプレイヤーがカスタマイズ可能な以下のオプションが追加されています。
電力使用量水の処理フェンスの劣化捕食/恐怖寿命による死スタッフの幸福低下スタッフのエネルギー低下動物の福祉ニーズゲストの幸福最大化ゲストのニーズ固定
他にも、ゲストの上限設定やシナリオが読み込まれた際のアセットのアンロックなども、サンドボックスおよびチャレンジモードへ追加されています。
『Planet Zoo』は日本語にも対応で、PC向けにSteamにて4,750円で配信中です。《いわし》

須磨海浜水族園、民営化で小中生入場料3倍超え 市民「高過ぎ」署名活動

2019/11/28 20:30
 神戸市立の水族館「須磨海浜水族園」(神戸市須磨区)が民営化されることになり、導入予定の新入場料に市民から「高過ぎる」と批判が出ている。小中学生は現行の500円から4倍近くの1800円。各年代で大幅値上げとなる。市が交渉している企業事業体は周辺一帯を「リゾートパーク」として開発する計画で、その整備費用が入場料に転嫁されるためだ。反発する市民は「教育施設なのに子どもたちが行けない」と見直しを求める署名活動を始めた。
 「スマスイ」の愛称で親しまれる同園は1957年に「須磨水族館」として開業し、当時は「東洋一の水族館」とも言われた。しかし、老朽化が進み、修繕の費用が多額になると見込まれたため、市は2017年に民設民営方式での建て替えを決定。周辺の公園や宿泊施設も含めて再整備を委ねることにし、公募の結果、今年9月にサンケイビル(東京都)など7社による共同事業体を優先交渉権者に決めた。
 事業体が9月に公表した計画では、スマスイと周辺の約10万平方メートルに約370億円をかけ、西日本で唯一シャチが見られる水族館▽イルカと触れ合えるプール付きホテル▽子育て支援施設を備えた松林の公園――などを整備。水族館とホテルは24年の開業を目指す。開業時の水族館の総水量は現在の約3倍の約1万5000トンとなり、サンケイビルによると全国5位の規模。年間の入場者数は18年度の1……

Hikvisionがモスクワ動物園にパンダ観察のための高解像度カメラを寄贈

2019/11/28 13:36
Hikvisionがモスクワ動物園にパンダ観察のための高解像度カメラを寄贈
AsiaNet 81904 (2394)
【杭州(中国)2019年11月27日PR Newswire=共同通信JBN】革新的なビデオセキュリティー製品・ソリューションで世界をリードするサプライヤーであるHikvisionは、ジャイアントパンダの観察と研究のためのカメラ20台をモスクワ動物園(Moscow Zoo)に提供した。贈呈式は11月21日にモスクワ動物園で行われた。同園のスベトラーナ・アクロワ園長とHikvision Russia & CISのリッボ・フェン社長が記者会見に出席し、パンダ舎を訪れた。
Photo - リンク
(写真説明:パンダのバナー)
6カ月前、「ディンディン」と「ルーイー」は中国からモスクワ動物園にやって来た。現在、2頭のパンダはすくすくと成長を続け、新しい住居にもすっかり順応している。彼らは飼育担当者の世話を受けただけでなく、何千人ものロシア人に愛されている。毎日多数の来園者がパンダを見に来る。パンダ愛好家のため、モスクワ動物園はパンダを見るためのオンライン放送も開始した。
スベトラーナ・アクロワ氏は「7月に開始したオンライン放送の視聴者は約100万人に達し、閲覧数は日々増え続けている。しかし、パンダ舎に設置されていた従来……

深海、身近に感じて 海洋研究開発機構と新江ノ島水族館が包括提携 調査、飼育、展示など連携 /神奈川

2019/11/28 13:05
 地球最後のフロンティアとされる深海を見学者に身近に感じてもらおうと、新江ノ島水族館(藤沢市)と海洋研究開発機構(JAMSTEC、横須賀市)は、海洋生物の調査・研究、飼育・展示などで包括提携を結んだ。機構が民間の水族館と包括提携を結ぶのは初めて。【因幡健悦】
 両者は15年以上にわたって、深海生物の共同研究を進めてきた。深海生物を生きたまま展示しようと、機構が保有する大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船「よこすか」などに新江ノ島水族館スタッフ…

サンシャインシティのクリスマスはじまる!サンシャイン水族館初となる『アシカのツリー点灯パフォーマンス』は12月1日(…

2019/11/28 13:00
空飛ぶペンギンツリー
11月14日(木)には、サンシャイン水族館でアシカによる「クリスマスツリー点灯パフォーマンス」を初開催。12月1日(日)からクリスマスまでの毎週土日と12月23日(月)~25日(水)の夕方16:00からは、アシカが高さ約4mの「空飛ぶペンギンツリー」を点灯するパフォーマンスをご覧いただけます。アシカが点灯ボタンを押すとサンシャイン水族館の屋外エリア「マリンガーデン」の「空飛ぶペンギンツリー」のイルミネーションが点灯し、ツリーのてっぺんでキラキラ光る星を頭上に掲げるペンギンのモチーフがクリスマス気分を盛り上げます。アシカによる「空飛ぶペンギンツリー」点灯パフォーマンス
その他、大水槽「サンシャインラグーン」での水中パフォーマンスタイムは「サンタダイブ」を実施するほか、カワウソ・グリーティングタイムもクリスマスver.でお届けし、専門店街アルパにも「クラゲのウェルカムツリー」や「お魚たちのビッグトルネードツリー」が登場し、可愛らしい世界観で癒しのクリスマスを演出します。
他にも、倉木麻衣さんなどアーティストによるクリスマスライブや、クリスマスケーキやギフトアイテムの販売、豪華賞品が当たるクリスマス抽選会を実施します。この冬のクリスマスは、是非サンシャインシティにお越しください!クラゲのウェルカムツリー
お魚たちのビッグト……

動物園「ライオンとお散歩コース」1万4000円!すぐ脇を一緒にトコトコ・・・って、やっぱり怖い

2019/11/28 11:56
ツアーガイドは「しゃがんだり、大声を出したりすると襲われることもある」と笑顔で説明する。動物研究家のパンク町田氏は「じゃれるのは狩りを行う哺乳類の習性です。オス同士の戦いや獲物を捕らえる技術を遊びながら練習している」と解説した。
高木「怖いですけど、私は猫じゃらしの係になりたい」
司会の羽鳥慎一は「棒を持っている人を襲わないようにライオンをしつけているので、棒を持っていれば大丈夫だそうです」と説明する。なるほど、ツアー客はみな棒を持っており、散歩するライオンを触ってもいた。
玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)が「僕は行かない」と引くと、羽鳥が続けて「この日は雄ライオンが途中で機嫌が悪くなったということです」と説明する。玉川は「ほらあ」と爆笑だ。
アシスタントの斎藤ちはるアナ「ちょっと興味ありますね」

上野動物園の“ヒヨコ”みたいなプレーリードッグ…なぜ丸々となってしまったのか聞いてみた

2019/11/28 11:40
「ヒヨコ?」
とのコメントとともにオレンジぱぴこ。(@PapicoOrang)さんが投稿した2枚のオグロプレーリードッグの写真。
20日に東京・上野動物園で撮影されたもので、写真に写るオグロプレーリードッグはこれはこれでかわいいが、確かに普段見慣れているものとは異なり、丸々としていて、ヒヨコやリスの様にも見える。
「こんなにモフモフになるなんてビックリ」や「ずんぐりしててかわいい」、「まさに毛玉ですね」などのコメントが寄せられ、4万5000以上のいいねが寄せられている。(11月27日現在)
そもそも、プレーリードッグの特徴としては、体長30〜40cm、体重800〜1200gで地下に直径10〜15cmのトンネルを縦横に掘り、巣を作る。トンネルは深さ1〜5m、長さ30mにもなり、たくさんの出入口を持ち、中には食べものの貯蔵庫や寝室、トイレなどがある。土を掘りやすいように、前足が発達していて、後足で立って周囲を見張り、危険が迫るとイヌに似たするどい鳴き声で鳴……

チンパンジー(役)捕まえて! いしかわ動物園で脱走を想定し訓練

2019/11/28 11:37
 訓練では、職員が園内を回り、居合わせた来園者を近くの建物に避難誘導。職員がふんするチンパンジー役を複数の車で囲むと、獣医師が吹き矢で麻酔を施し、動かなくなったチンパンジーを網で捕獲する手順を確認した。

変わる動物園、ライオン飼育中止にサル島もなくなる? 「福祉」の観点重視、京都市動物園が構想案

2019/11/28 10:55
変わる動物園、ライオン飼育中止にサル島もなくなる? 「福祉」の観点重視、京都市動物園が構想案  47NEWS

マンボウ、ジャンプしたら死ぬって本当? 最弱生物説の発生源は……

2019/11/28 06:56
水族館の協力を得て、2017年からはマンボウの行動観察も新たに始めましたが、データを取るだけでもたくさんの時間がかかります。マンボウのさまざまな行動を見つめ続け、観察時間は200時間に及びましたが、結果として論文にまとめられるのはまだまだ先だといいます。
より短期間で結果が出る研究もあるかもしれませんが、澤井さんは「面白いからじっくりやっています」と笑います。この観察にはインターネットなどを通じて、マンボウに興味がある一般の市民科学者(研究組織に所属せず、独自に研究している一般の方たち)たちも巻き込み、データを集めていきました。
「ひとりでやるより、複数人で確認しながら取った行動データの方が信憑性が高いですし、客観的に評価できます。誰がやっても同じ結果が出るということが研究にとってマストですから」
マンボウが好きな人たちの個の情熱が寄り集まって、人知れずマンボウの研究がすすめられています。
……

モモイロペリカン 三重でも元気でね おたる水族館、繁殖目指し送り出す

2019/11/28 05:00
 おたる水族館(祝津3)のモモイロペリカン2羽が今月、繁殖のためのより良い環境を目指し、三重県鳥羽市の鳥羽水族館に引っ越した。2006年冬から飼育し、来館者の目の前を散歩する企画な ...

もうひとつの動物園:守り・伝える/282 オランウータン/74 /東京

2019/11/28 02:06
森がないと暮らせない  埼玉県川口市で環境教育団体「自然っ子クラブ」を主宰する神山裕則さん(66)と、同県の元小学校教員、増塩弘隆さん(66)は2014年、ボルネオ島を訪れた。オランウータンやウミガメの産卵を見るのが目的。豊かな熱帯雨林を期待したが、飛行機の窓から見えたのは一面のアブラヤシ畑だった。
 日本はアブラヤシから取れるパーム油をたくさん使う。アブラヤシ畑の開発で、熱帯雨林や生き物が減っていると知…