丸ごとの鹿 を餌にもらった愛知の動物園のライオン …|台所は五感を鍛え 水族館は命の勉強に!? 2歳の息子…|武蔵新城のパサールベースに期間限定のミニミニ水族館 …|他

「丸ごとの鹿」を餌にもらった愛知の動物園のライオン 普段よりも喜ぶ? (2019年11月30日掲載)

2019/11/30 17:44
動物園の大型肉食獣に、毛皮や骨がついたままのシカを餌として与える企画が30日、豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)で実現した。自然界での食べ物に近い餌を食べさせることで、飼育動物をより健康にしようという取り組みだ。動物園生まれの猛獣は「野性」に目覚めたのだろうか。放飼場の扉が開くと、オト(ライオン・雌・20歳)はシカ肉に駆け寄った。4本の脚がついたままの重さ10キロのシカをくわえて運び、じっくり

台所は五感を鍛え、水族館は命の勉強に!? 2歳の息子へ“体験”という学びを【息子愛が止まらない!! 第27話】

2019/11/30 14:00
今回のテーマは「子どもたちの家庭学習」ということですが…
息子はまだ2歳。
もちろん勉強は早いと思っています(笑)
でもこれから先、きっと私たちは「勉強しなさい」と言う親にはならないと思います。
…というのも、私たち夫婦は子どもの頃「勉強しなさい」と言われたことがなかったのです。
■親から勉強しろと言われたことのない私たちが大切に思うこと夫は、親から勉強しろと言われないのを良いことに宿題を一切せず、木登りなどをしていた子でした。
それでも学ぶことは楽しかったらしく、授業だけは真面目に聞き、中学で学年1位の成績をとったことがあるほど頭が良かったらしいです。
私はというと、親から勉強しろと言われないのを良いことに、一晩中絵を描いているような子でした。
さらに国語、体育、図工以外の成績は非常に悪く、勉強も嫌いでした。
それでも両親は「算数の点が悪くても、作文や体育、そして絵ができるなら素晴らしい」と一緒になって喜んでくれていました。
同じ「勉強しろと言わない親」に育てられたとしても、結局本人のやる気次第なんですよね。
そんな幼少期を経て私たちが知ったことは「勉強とは“勉強をしなさい”と言われてすることではない」ということ。
だから息子には「さまざまなことに興味を持って、“知りたい”と思う好奇心が養……

武蔵新城のパサールベースに期間限定のミニミニ水族館 人と自然をもっと近くに

2019/11/30 11:47
 12月1日にはクリスマスアクアワークショップを開催。本物のウニの殻にサンゴや貝殻などの自然素材を中心に飾り付けをしてオリジナルランプを作る「ウニランプづくり」をはじめ、サンゴや貝殻などを飾り付ける「オーシャンボールランプづくり」、水を入れた瓶の中に水草などをレイアウトする「アクアボトルづくり」を行う。
 KOKOPELLI+の代表、寺田浩之さんは「以前にウニランプのワークショップなどでパサールベースを利用したことがあり、多摩川から近い立地と場の雰囲気から、いつかこの地域の自然環境を伝える企画をしたいと思った。今の子どもたちは自然に触れ合う機会が少ないので、地域のさまざまな世代の方に見に来てほしい」と話す。
 寺田さんは「個性的な生き物たちを集めた。地域の水辺の自然環境について考えてもらうきっかけになれば」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は10時~17時(11月29日、30日は12時~)。入場無料。ワークショップの料金は1,000円~1,800円。12月5日まで。

たくさんの水槽が並ぶミニミニ水族館

2019/11/30 11:43
買う溝口に共創型シェアマーケット「ノクチラボ」 こだわりの「食やモノ」中心にフード販売、ライフスタイル雑貨、飲食、キッチンカー、野菜直売など空間を共有する形のシェアマーケットスペース「Nokuchi Lab. -ノクチラボ-」(川崎市高津区溝口3)が11月7日、溝の口駅徒歩7分の場所にオープンする。

仙台・八木山と大森山動物園 アフリカゾウ「おめでた」期待

2019/11/30 11:07
 仙台市八木山動物公園の雌のアフリカゾウ「リリー」(30歳)が繁殖のため、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)にやって来て、1年が経過した。大森山にはリリーと同じ年の雄「だいすけ」がいる。現在のところ繁殖行動には至っていないが、飼育員は「だいすけとの相性は悪くない」とみている。「おめでた」を目指す取り組みを追った。
 いい夫婦の日(11月22日)にちなんだイベントが開かれた24日、ゾウの展示場の周りでは子どもたちから「だいすけー」「リリーちゃん」と歓声が上がった。2頭は干し草を長い鼻で器用に口に運びながら、時折、体を寄せ合ったりして仲の良さそうな様子を見せていた。
 ゾウは繁殖が非常に難しいとされ、大森山と八木山、盛岡市動物公園の3園は昨年6月、連携して繁殖に取り組む覚書を交わした。ペアを変えて刺激を与えようと、同年秋には大森山の「花子」(30歳)と八木山のリリーの雌同士の交換に踏み切った。動物園間のゾウの交換は全国初。リリーと花子はともに数年前から排卵が見られなくなり、子どもに恵まれていなかった。
 大森山は昨年9月25日に花子を送り出し、10月15日にリリーを迎えた。1992年からゾウを担当する山上昇さん(48)は「リリーは来園当初、不安と緊張からか落ち着かない日が続き、飼育員に対しても警戒するそぶりがあった」と話す。だいすけも……

完全に「怪獣図鑑」のノリ...! 京都水族館のオオサンショウウオ展示がレトロで最高だった

2019/11/30 11:00
まず、上の写真をご覧いただこう。なんだかどこかで見たことがある、懐かしさがこみ上げてきたという人は、間違いなく「昭和」の人だ、しかもかなり前の......。
少年漫画雑誌の特集で、こんなタッチのイラストで図解された怪獣を見たような記憶があるのではないか。怪獣だったか、恐竜だったか、あるいは妖怪だったか、人さまざまかも知れないが、夢中になって細部まで読み漁った思い出はかすかに残っているのではないだろうか。
だがこの写真、どうやら「オオサンショウウオ」の図解だ。京都水族館の展示パネルらしい。ツイッターにもさまざまな声が寄せられている。
「溢れ出る昭和感が好きwww」
「こら怪獣だわwww」
「水木しげるの妖怪大百科にも似てるような」
これは、いったい、どういうことだろう。Jタウンネット編集部は京都水族館に取材した。

新入りジンベエザメ 必見 のとじま水族館:石川

2019/11/30 05:12
 のとじま水族館(七尾市能登島曲町)では、十月から「ジンベエザメ館 青の世界」で新たに展示している二匹のジンベエザメの飼育が順調に進んでいる。この二匹が水族館に搬入され、大型水槽に展示されるまでを記録した写真のほか生態を紹介する解説コーナー設置など、関連イベントが十二月二十八日まで開かれており、ジンベエザメの魅力を楽しめる。