クリスマスアニマルパレード|動物のお医者さんタッグ 動物園・水族館専門チーム発足|サンシャイン水族館 水中ドローンで深海調査 ロボット…|他

クリスマスアニマルパレード

2019/12/03 16:20
2019年12月8日(日)21日(土)22日(日) 13:30~ 約30分間 (雨天中止)
チンパンジー舎前から売店前広場まで、ふれあいタイムは売店前広場にて開催
・今年で15回目となりますが、音楽に合わせてサンタ、クリスマス衣装を着た飼育係や
ヒツジ、ウサギ、モルモット、フラミンゴ、コールダック、ガチョウ計6種類12点の
かわいい動物たちが園路をパレードします。(一部の動物は飼育係が抱えてとなります)
(なお、体調等により出演する動物種は変更する場合があります。ご了承ください。)
・パレードはチンパンジー舎前から売店前広場までと、売店前広場からチンパンジー舎前を
往復する形です。途中、売店前では15分程度ヒツジ、モルモット、フラミンゴなどとのふれあいを
行ないます。
・当日は事前募集した最大10名の幼児・小学生のお子様がたが、エスコートキッズとして参加し
パレードを盛り上げていただきます。
・中止の場合は当日11:00に池田動物園公式HPにて発表いたします。
        アドレス:http://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo    
     (写真は昨年の様子です。一部内容が異なります。)

動物のお医者さんタッグ 動物園・水族館専門チーム発足

2019/12/03 15:36
 動物園や水族館の動物を専門的に治療する医師団が盛岡市で発足した。岩手大動物病院にある診療科を拠点に、各地の獣医師が連携しながら診察にあたっている。診療費の捻出が難しい施設には医師団側で負担することもあり、活動資金を集めている。
 11月、動物病院の「動物園水族館動物診療科」で天然記念物ニホンイヌワシの診療があった。医療チーム「未来を創るどうぶつ医師団」理事長で、同診療科の福井大祐准教授(46)ら獣医師4人が担当した。
 盛岡市動物公園で飼われている20歳の雄「出羽(でわ)」で、せきや食欲低下などの症状があった。血液検査や内視鏡検査などの結果、気管炎の可能性があることがわかった。動物公園の松原ゆき獣医師(39)は「内視鏡を使えたから原因がわかった。動物公園にはない設備を使い、他の獣医師と意見交換しながら診察できるのは大きい」と話す。
 動物園や水族館の飼育動物を専門とする獣医師の数は多いとは言えない。医師団では絶滅危惧種など症例が少ないケースにも対応できるようネットワークを築き、知識を共有・蓄積していく。福井准教授など3人の獣医師を合わせて5人の設立メンバーがいる。
 一方、ネックになっているのが…

サンシャイン水族館、水中ドローンで深海調査 ロボットアーム使った生物採集も

2019/12/03 13:34
関連記事「SFみたい」「カッコいい」――ネットで反響“球体ドローン”、生みの親が貫く信念
丸いボディーに映像を表示しながら飛行できる「浮遊球体ドローンディスプレイ」、プロペラがなくても空を飛べる「羽根がないドローン」など、球体のドローンを手掛けてきたのが、NTTドコモの山田渉さんだ。山田さんは「SFをサイエンスにする」をモットーに掲げ、モノづくりに取り組んできた。そんな山田さんに、ドローン開発にかける思いやこだわりを聞いた。「日本水中ドローン協会」誕生 探査・救助・点検など、操縦のエキスパート育てる
「日本水中ドローン協会」が設立。水中でドローンを操り、各種調査・安全管理・水難救助などができる人材の育成を目指す。今後、各地で講習を開催する他、資格制度を新設・運営する予定。魚群探知して魚を釣れる「水中ドローン」日本上陸 価格は17万円……ターゲットは?
CES 2017で発表されたPowerVisionの水中ドローン「PowerRay」が日本でも発売する。全方位カメラで撮影した映像をリアルタイムで見たり、釣りを楽しんだりできる。深海1万メートルは“騒音”だらけ マリアナ海溝最深部で調査
深海は静かな場所だと思われがちだが、実際はクジラのうめき声やスクリューの音など、騒音に満ちている――そんな調査結果をNOAAが発表した。関連リンクニュースリリース(PDF)

ワントゥーテン、すみだ水族館で開催する、冬を感じる体感型のインタラクティブアート「雪とクラゲ」を制作

2019/12/03 12:26
ワントゥーテンは、2016年に京都水族館で「雪とくらげ」「桜といわし」、2019年にはすみだ水族館で、「桜とクラゲ」、「雪とクラゲ」、「東京レトロ金魚」を演出し、水族館のいきものたちの魅力を伝えるためのサポートをいたしました。
今季冬の展示「雪とクラゲ」では、約50メートルに渡って壁と天井が5,000枚の鏡で囲まれた万華鏡トンネル内にある、8 個のクラゲ水槽や壁面および床に都会の雪景色が感じられる映像演出を施し、雪とクラゲが調和した幻想的な光景に没入していただくことによる、今までにないクラゲの観賞体験を提供いたします。
本コンテンツは、1→10が開発した、あらゆる面をタッチ画面化することができるインタラクティブコンテンツシステム「Smart Touch System」を使用しています。
「Smart Touch System」を導入することによって、映像が人の動きに合わせて変化するインタラクティブ演出を取り入れることが可能となり、降り積もった雪の上を実際に歩いたかのように足跡がついたり、水の上を歩くと足跡が波紋になって広がったりと、空間全体で季節や自然を感じながらクラゲ観賞をお楽しみいただけます。
そのほか、展示空間にはしなやかで柔らかい雪をイメージしたオリジナルアロマが香り、クラゲのゆったりとした拍動のリズムを楽曲のテンポに取り入れた雪……

鳥羽水族館の杉本幹さん、JICA派遣でパラオへ 海洋生物守る活動に期待 /三重

2019/12/03 12:21
 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽3)の企画広報室部長、杉本幹さん(58)が独立法人国際協力機構(JICA)のシニア海外協力隊の民間連携隊員として2年間、西太平洋のパラオ共和国に派遣されることが決まった。企業とJICAが民間連携した派遣は県内では初めて。このほど鳥羽市の中村欣一郎市長に派遣を報告した杉本さんは「パラオと市、県、日本の懸け橋を担う仕事をしてきたい」と抱負を語った。
 杉本さんはパラオで唯一の水族館の「パラオ国際サンゴ礁センター付属水族館」で、飼育展示や海洋資源保護…

京都水族館オオサンショウウオ大図解が完全におっさんホイホイだと話題に

2019/12/03 09:45
1年中大勢の観光客で賑わいを見せる京都。その京都で密かに人気スポットになっている「京都水族館」は国の特別天然記念物である「オオサンショウウオ」がたくさんいることで有名なのですが、展示してある「オオサンショウウオ大図鑑」がおっさんホイホイだと話題になっております。
オオサンショウウオをまるで怪獣扱い!京都水族館のオオサンショウウオの扱いが、ほぼ怪獣。 pic.twitter.com/IIyisFeOkR
— ヨドサキさぁん@vsシンフォギア (@yodosakisan) November 23, 2019
・必殺の白いネバネバ
・奇怪な呼吸音『スーン』
・もう一つの名は『ハンザキ』
京都水族館がオオサンショウウオの前に展示した「オオサンショウウオ大図鑑」が話題になっています!生態や見た目の特徴、必殺技や別名に至るまで詳細に解説されています。特に目を引くのはその「イラスト」で、まさに「怪獣図鑑」の1ページといっても過言ではないでしょう。
怪獣図鑑とは?「怪獣図鑑」ってどんなものだろう?という人はこちらをご覧ください。
ウルトラマン怪獣大図鑑にありそうな絵ですねwww pic.twitter.com/6n9vlXwcMi
— 『やる気まんまん』オット君 (@OscarFranois1) November 28, 2……

神々に愛されたバリ島に初進出したアプルバケンピンスキバリ バリ島で初めての水族館式レストラン「KORAL(コラル)」…

2019/12/03 09:30
【インドネシア・バリ:2019年12月】インドネシアのエレガンスを体現したリゾート「アプルバ ケンピンスキ バリ」では、水中の世界でビストロ風のグルメを満喫できる、バリ島初の水族館式レストラン「Koral(コラル)」の営業を開始しました。神々が住まうバリ島で、五感を刺激する水中ダイニングというコンセプトを初めて具現化した、唯一無二のダイニング空間です。
Koral | コラル内観
「コラル」では、カジュアルながら洗練された空間で、インドネシアの湾岸地方の伝統をヒントにして地元の食材を使ったシーフード料理を堪能いただけます。水族館のような大きな水槽を眺めながらビストロ風のリラックスした雰囲気の中で心地よいサウンドに包まれながら美食を楽しめる、既存のレストランとは異なる幻想的な海面下のダイニングを体験できるユニークなレストランです。

「アプルバ ケンピンスキ バリ」の総支配人を務めるビンセント・ギロネは、「コラル」の開店に際して次のようにコメントしています。
「バリ島初の水族館式レストランとして、コラルはユニークな体験をみなさまにお届けします。ビストロのようなカジュアルでありながら上質なお食事とくつろぎの提供をコンセプトに、様々なダイニングエクスペリアンスの要素を贅沢に組み合わせました。地元の食材や調理法を駆使したエレガントな料理や温……

逃走相次ぐ天王寺動物園 5年前にもアノ動物が…

2019/12/03 09:00
 大阪市立天王寺動物園では今秋、カリフォルニアアシカの赤ちゃん「キュッキュ」、ワライカワセミの「アキーゴ」と相次いで動物が行方不明になりました。実は、5年前にもアフリカサバンナゾーンからケープハイラックスの子供が“脱走”する事件があったのです。動物との知恵比べを続ける飼育員らの苦労がしのばれます。
 そんな開園から100年以上の歴史を誇る天王寺動物園()で、「動物園マニア」の目線で動物園経営を進めているのが牧慎一郎園長。動物とのふれあい広場の設置や、夜の動物園を楽しめるイベント実施など改革してきた牧さんが産経新聞で掲載してきた動物園日記から選りすぐりをお届けします。

 動物園にいると、いろいろな事件に遭遇します。
 平成26年9月のこと、事務所に連絡が入って職員が現場に急行しました。アフリカサバンナゾーンのケープハイラックスが逃げ出したのです。
 ケープハイラックスは、イワダヌキとも呼ばれる小動物で、野生では中東やアフリカに生息しています。タヌキみたいな風貌ですが、原始的な特徴を残した有(ゆう)蹄(てい)類で、分類学上はゾウやジュゴンに近い仲間だそうです。これがゾウに近いなんて、なかなか信じられませんが、「進化」というのは不思議なものですね。
 当園のケープハイラックスは、サバンナの草食動物ゾーンを見下ろすウッドデッキ近く……

魚津水族館 4種入れ替え大水槽に新顔55匹

2019/12/03 08:00
ブリ、マダイ… 小柄な魚体見分けすぐ  魚津水族館は二日、富山湾大水槽にいずれも体長六〇センチ程度のブリ四十匹、ヒラマサ、カンパチ、マダイ各五匹を新規投入した。元気の良さを保つため、ニューフェースた ...

人工保育のホッキョクグマ「ピース」、20歳に 生存記録更新 とべ動物園

2019/12/03 07:07
 国内で人工保育された雌のホッキョクグマ「ピース」が20歳になるのを前に、愛媛県砥部町の県立とべ動物園で1日、誕生会が開かれ、飼育員や見物客ら約400人が祝った。
 動物園で生活するホッキョクグマの寿命は25~30年が一般的。動物園によると、これまで国内で人工保育されたホッキョクグマの寿命は数十日などと短く、ピースは生存記録を更新している。
 プレゼントは、ミカンなどの果物とともに「20」の文字が描かれた色とりどりの氷の特製ケーキ。ピースが駆け寄って夢中になってかじりつく様子を、見物客が写真撮影などをして楽しんだ。
 ピースは平成11年12月2日にとべ動物園で誕生。母グマは出産直後落ち着きがなく、子育てができないと判断された。飼育員の高市敦広さん(49)が生後110日ほどまで毎晩自宅に連れ帰り、一緒に寝起きしたりミルクをあげたりして育てた。高市さんは誕生会で「20歳はもう(人生の)折り返しを過ぎた。これからの時間が大切で、ピースの幸せを一番に考えたい」とあいさつした。
 横浜市から毎年祝いに来ているという会社経営、川下統子さん(66)は「いろいろあった年月を経て、ここまで大きくなって本当によかった」と感慨深げだった。