神戸市立王子動物園 干支の引継式 神戸市灘区|美ら海水族館のジンベエザメ 口から新種のヨコエビ発見|ミナミシロサイ ようこそ福岡へ 市動物園に2頭 来年…|他

神戸市立王子動物園『干支の引継式』 神戸市灘区

2019/12/14 20:37
 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)で12月15日、年末の恒例行事『干支の引継式』が開催される。
 今年の干支「亥(イノシシ)」から来年の干支「子(ネズミ)」への引き継ぎを行う同イベントでは、干支にちなんだ同園の動物たちが登場。終了後には記念撮影もできる。
 また同園では、12月7日より『干支展「カピバラ」~地球最大のネズミ~』も開催。哺乳類で最も繁栄しているネズミたちの生態や体の特徴、天敵などについて紹介される。

美ら海水族館のジンベエザメ、口から新種のヨコエビ発見

2019/12/14 17:46
 世界最大の魚類ジンベエザメの口の中をすみかにする新種の甲殻類が見つかった。ふつうは海底の石や海藻の間などに生息するヨコエビの仲間で、広島大や沖縄美ら海水族館などの研究チームが「ジンベエドロノミ」と名付け、日本動物分類学会誌に発表した。ジンベエザメの口にすむヨコエビが見つかったのは、世界で初めてだという。
 ヨコエビは甲殻類の中でも一般的なエビとは異なるグループ。研究チームによると、2017年、美ら海水族館の海上いけすで飼育されていたジンベエザメの口内のエラの部分で、千匹以上のヨコエビが見つかった。体長は5ミリほどで、脚の形状やトゲの数から新種と判断した。
 ジンベエドロノミは海水中の有…

ミナミシロサイ、ようこそ福岡へ 市動物園に2頭 来年1月公開 /福岡

2019/12/14 15:14
 福岡市動物園(中央区南公園)に13日、南アフリカからミナミシロサイの雄と雌の2頭がやって来た。2016年10月にミナミシロサイの雄「ロック」が死んで以降、園にサイはいなくなっていた。一般公開は来年1月上旬の予定。
 新たに仲間となったのは、2歳6カ月の雄(推定体重900キロ)と2歳5カ月の雌(同80…

丸くてモフモフな鳥「キーウィ」のぬいぐるみが誕生 日本で唯一飼育する大阪・天王寺動物園とフェリシモのコラボ

2019/12/14 15:00
死にかけた元カレがロボットになってやってきた 今カレとの三角関係描いた漫画が胸に響く 六本木恐るべし……! 蒼井そら、駐車場の請求額に「あああああああ」「やらかした」と嘆き いつの間にそんなサイズに? ヒカキン家の猫「まるお君」がびっくりするほど成長してた 好きな気持ちがバレた、と思ったら…… いちずな後輩と鈍すぎる先輩の漫画にもだえる 出演者が性行為の強要を訴えたのが原因か? 松江哲明監督「童貞。をプロデュース」10周年記念上映が中止 映画「童貞。をプロデュース」の“性行為強要”問題で監督と配給会社が謝罪 「撮影を強引に進めてしまった」 あなた…「覚悟して着てる人」ですよね ビジネスでも使える「ジョジョ」のスーツ、ジョルノ・ブチャラティの2モデル 映画「童貞。をプロデュース」配給会社と監督、「性行為強要」との出演者の主張を否定 宮迫博之、岡山県を特別訪問で“宮迫ですポーズ”披露 元気な姿を見せる 追い抜きざまに「え? お前み……

水槽にサンタ登場! サンシャイン水族館でクリスマスショー 東京

2019/12/14 12:47
【12月14日 AFP】東京・池袋のサンシャイン水族館(Sunshine Aquarium)で13日、クリスマスのショーの一環として、サンタクロース姿のダイバーが水槽内で魚たちと一緒に泳いだ。このイベントは25日まで行われる。(c)AFP

【仙台うみの杜水族館】年末年始も休まず営業!!『うみの杜謹賀新年』【2019年12月26日(木)~2020年1月13…

2019/12/14 12:25
【仙台うみの杜水族館】年末年始も休まず営業!!『うみの杜謹賀新年』【2019年12月26日(木)~2020年1月13日(月・祝)】  時事通信

ホッキョクグマの季節到来 誕生日ラッシュ

2019/12/14 09:00
 ホッキョクグマの季節が到来しました。大阪市天王寺動物園の人気ホッキョクグマファミリーの誕生日は12月に集中しており、お祝いも続きます。快適なシーズンを迎えたホッキョクグマを紹介します。
 開園から100年以上の歴史を誇る天王寺動物園で、「動物園マニア」の目線で動物園経営を進めている牧慎一郎園長。牧さんが平成27年4月から産経新聞で掲載してきた動物園日記から選りすぐりをお届けします。

 現在の天王寺動物園の一番のスターといえばホッキョクグマです。
 平成26年の11月25日、雄のゴーゴと雌のバフィンの間に赤ちゃんが生まれました。当園でのホッキョクグマの繁殖成功は実に16年ぶりのこと。赤ちゃんは雌で公募により百々(モモ)と名付けられました。
 浜松市動物園からブリーディングローン(繁殖のためのレンタル移籍のこと)でやってきたバフィンは、それまでは子供を産んでも育て上げた経験のない雌でした。高齢出産でもありましたし、職員一同心配していましたが、バフィンは素晴らしい母性を発揮して、モモを伸びやかに育ててきました。1年たって、モモもかなり大きくなりましたが、よく遊び、よく甘えています。
 父親のゴーゴは繁殖協力のため、アドベンチャーワールド(和歌山)に長期出張中。この間に、バフィンの次を担うゴーゴのお嫁さんとして、ロシアからイッち……

福岡市動物園にゾウ再び 令和4年春ごろ、ミャンマーから4頭

2019/12/14 07:00
 動物園に待望のゾウがやってくる-。福岡市は令和4年春ごろにミャンマーからアジアゾウ4頭を市動物園(同市中央区)で受け入れる。繁殖などの共同研究の一環として受け入れが決まり、18日に市とミャンマー当局が動物交流に関する覚書を締結する。同園でのゾウの飼育は、最後の1頭が死んだ平成29年9月以来となり、親子連れら誘客の起爆剤として期待される。先頭に立ってゾウ復活に奔走した高島宗一郎市長は記者会見で「完璧な環境を整えて迎え入れたい」と語った。 (小沢慶太)
 受け入れるのは雄1頭と雌3頭。市は雄については繁殖経験があり、雌は比較的年齢の若いゾウを希望しており、現在ミャンマー側が選定を進めている。
 市は既存の飼育施設をリニューアルして、受け入れ態勢を整える。同園ではこれまで最大2頭のゾウを同時に飼育していたが、頭数が2倍に増えるため飼育スペースを大幅に拡充する計画だ。
 ゾウは、ワシントン条約によって国際取引が厳しく規制されている。そのため今回の受け入れは、ミャンマーとは違う環境での繁殖や種の保存などを目的とした共同研究という枠組みで実現した。市からはミャンマーの動物を取り巻く環境向上のため医療機器などを送る。
 覚書は、福岡市役所で高島氏と同国自然資源・環境保全省の森林局長が署名する。高島氏は12日の記者会見で「ゾウがいなくなって来園した子供……